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OEM版Windows7について

  • 質問No.6068420
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OEM版Windows7について
先日BTOショップにてWindows7(32bit)インストール済みのPCを購入しました。

購入後、以下の変更を加えました。
・マザーボードの交換
・HDDの追加
・メモリの追加
・VGAの交換
・Windows7の再インストール(付属CDには64bit版も含まれていたため、64bitで再インストール)

結果、Windowsインストール後に、ライセンス認証を求められるようになり、付属のプロダクトキーは無効だと言われるようになりました。

ライセンス認証を完了させるためには、新しくライセンスキーを購入するしかないのでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 62% (6335/10107)

ライセンスは難しいですよね。ものによって規約が変わることもありますしね。
ほぼ答えがでていますが、まだ仕組みをご存じないようなので一応回答します。

ウィンドウズに限ったことではありませんが、ライセンスにはいくつかの種類があります。
一般に、リテイルライセンス(パッケージ版ライセンス)がソフトウェアメーカー純正のライセンスとなります。これには、特典としてライセンス台数までの自由なインストールと、メーカーによる正規サポートが行われます。ドライバなどは予めご自身で用意しておく必要があります。

DSPライセンスは、ハードウェアに添付されるライセンスです。一般に認証は行われておらず、簡易パッケージの正規ソフトウェアが添付されます。リテイル版とは異なり、一緒に購入したハードウェアやパーツに添付されますから、そのハードウェアがなければ利用できません。(ライセンス上の話です。実際には一緒に購入した商品がなくとも使うことは可能ですが、ライセンス違反です)また、インストールを行う際に、ドライバなど全てを自分で準備しておく必要があります。

OEMライセンスは、一般にあるハードウェアのブランドに対してライセンスされます。例えば、NECのバリュースターにOSが添付された場合、それはバリュースターブランドを売り込むためのOSとなります。自動車なら、スズキのワゴンRが他社に供給され別の名前になるようなものです。
DSPに似ていますが、正確にはDSPはパッケージ版のディスクが添付され、認証方式も正規版と同じ経路をたどります。
しかし、OEM版の場合はメーカーのブランドに付与されるため、メーカーが認めた条件を満たさない環境では、動作しないように設計されていることがあります。縛りがあるのです。その代わり、場合によってはDSPよりも安価に添付されることもあります。

これはOSに限りません。
例えば、WinDVD For Fujitsuというソフトがあったとしましょう。それに搭載されている機能が富士通のパソコンのある機能のみに対応するというケースもあるのです。
OEMライセンスは、DSPと何ら変わらないこともありますが、そのベンダーにあわせたカスタマイズ品になることも多々あります。 Windowsなら、壁紙にメーカーのロゴの入った壁紙が添付されたり、独自のインターフェースを操作するドライバを添付するケースもあります。そして、一番多い例として既にドライバ環境などがセットアップされた状態で提供されていることがOEM版の大きな違いです。

こういった状態は予めミニマムセットアップ状態*で認証が完了していることになります。この場合は、特別な認証形態を利用しているため、メーカーが指定しているハードウェア構成と大きく異なる場合は、認証は絶対に出来なくなります。

*ドライバなど全ての設定を完了するまでを行ったリカバリイメージをDeployment Toolで固めたものです。DTを行うと最小限のセットアップ情報を残し、イベント、設定情報など全てをクリアにすることができます。多くのリカバリイメージ付きPCでは、この技術を使って固めたものを出荷しており、DT前に認証をすませ最初から認証完了したものを使っています。
(尚、リカバリディスクは同一の機種であれば1枚で何台でも使えるのも特徴。それがOEMライセンスの仕組みです。再び認証画面が出たときに認証を拒否される理由でもあります。)

最後に、もう一つボリュームライセンスがあります。これは、企業やSOHO向けの複数クライアントに一括納入するためのライセンスです。VL版はライセンス台数までのインストールが可能となります。実際にはライセンス台数より若干多くインストールは可能です。ただし、ライセンス台数を超えて無制限に使っていると、漏れたと見なされキーが無効になったり、契約の照会をされることがありますのでご注意ください。

尚、認証を完了するにはキーを購入するか、認証が不要な状態まで環境に戻すのがベストです。認証をするようにメッセージが出れば、ミニマムで構成されたシステムは、ライセンスなしと見なされます。それがどうしても嫌なら、ライセンスを買うしかないでしょう。
お礼コメント
noname#128091
とても分かりやすい回答ありがとうございました。パッケージ版、DSP版、OEM版についてあやふやな部分が多々あったので、スッキリしました。

ライセンスは新しく購入することにしました。せっかくアップグレードしたパーツを元には戻したくないので・・・^^;
投稿日時:2010/07/28 05:55

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.4
・DSP版
一緒に買ったパーツを完動する形で組み込んであるPCでの使用が許可される。

・OEM版
購入したPC(組みあがった形のPC、認証対象はマザーボード)に対して使用が許可され、他のPCでは使えない。

なので、マザーボードを交換しなければ、そのマザーを組み込んだシステムに対しては認証が通ると思いますよ。
マザーまで買えたら、最早原型留めて無い訳ですから、使えなくなって当然です。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 46% (759/1635)

#1です。

念のため、入力は何度もやり直してみたのですよね。
単純にタイプミスでも無効なキーと表示されます。

それと、購入の必要はないと思います。
補足コメント
noname#128091
マイクロソフトに問い合わせたところ、プロダクトキーはマイクロソフトが発行したものだという確認はとれたので、タイプミスはないと思います。
その後、購入店(マウスコンピューター)に問い合わせるように言われました。問い合わせたところ、
「BIOSの方でOSのライセンス認証をスキップするような仕組みになっておりますので、マザーボードを交換されると認証ができなくなります。元のマザーボードに戻していただくか、ライセンスキーを購入してください。」
と言われました。
OS付属製品のつもりで買ったので、残念です・・・。
投稿日時:2010/07/27 19:30
  • 回答No.2

ベストアンサー率 59% (2514/4246)

>先日BTOショップにてWindows7(32bit)インストール済みのPCを購入しました。
この場合、パソコン本体にライセンスがつきます
DSP版扱いではなくなりますね

そこまで、交換したら、もはやBTOパソコンではない気がします
電話認証が可能でも、実際はライセンスに反しそうです
補足コメント
noname#128091
購入店(マウスコンピューター)に問い合わせたところ、マザーボードにライセンス認証のための機能がついているようです。
これを交換したためアウトになったようです。
DSP版とOEM版は販売元が違うだけで他は全て同じだと思っていたのですが、そうでもないんですね。
投稿日時:2010/07/27 19:38
  • 回答No.1

ベストアンサー率 46% (759/1635)

交換パーツが多すぎたので、オンラインではできないだけ
だと思われます。電話での認証でOK。

参考リンクはXPですが、流れは一緒ですので参考に。
補足コメント
noname#128091
マイクロソフトからは購入店(マウスコンピューター)に問い合わせるように言われ、マウスコンピューターからはマザーボードを交換しているのでサポート外だと言われました・・・。
元のマザーボードに戻すか、新しくライセンスキーを購入することで解決してくれと言われました。
OEM版なので、DSP版とは少し仕組みが違うのでしょうか。
投稿日時:2010/07/27 19:34
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