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OpenOfficeのBaseはAccessにあそこまで似ていていいの

  • 質問No.6048484
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お礼率 86% (31/36)

OpenOfficeのBaseはAccessにあそこまで似ていていいのか?
OSの起動やWebブラウザーのスピードに魅了され、自宅でのちょっとした用事でパソコンを使うときはUbuntuとその上で動くMozilaアプリを愛用しています。データベースソフトにBaseというものがあることは知っていたのですが、使う理由もなかったのでインストールすらしていなかったのですが、動かしてみてビックリ。あまりにMSーAccessの操作系に酷似していて、Manual不要で使えてしまいました。当方Access経験者。出費なしで使えているので文句や非難するつもりではないのですが、ここまで似ていてMicrosoftは訴えないのでしょうか。それとも、Accessの操作系自体がMSのOriginalではないからでしょうか。UbuntuはLinuxの一派で、そのLinuxとUnixの関係も前々から不思議で、AppleとMSの特許訴訟のようなことはひとえに「似ている」ことから来ていると理解していたので、LinuxやOpenOfficeがUbuntuやMSOfficeに酷似していてなぜ大丈夫なのでしょうか。使用方法で困っているわけではないのですが、ふと3連休中にわいた疑問、どなたか事情をご教授いただけませんか。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
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ベストアンサー率 57% (3570/6233)

私の知っている範囲ですが、Access は、MSの連合の中から生まれたのではなく、過去の経緯から、別の会社で作成されたものだったと思います。ただ、Base は、UI は似ていますが、根本的な技術が違うはずです。Access は、Jet をベースとしていますね。その部分については保護されます。一般論では、UIは、ほとんど保護されないというのが現状だと思います。

>AppleとMSの特許訴訟のようなことはひとえに「似ている」ことから来ていると理解
事件番号:(35 F.3d 1435, 32 USPQ2d 1086 (9th Cir. 1994))

これは、その裁判がMSにとって事無きに終わったので、これが、Windows を一押しも二押しもしたことは事実です。また、Linux, OpenOffice, Unix は、いわゆるアンチ・MS 連合の賜物であって、そこで共闘をしていると思いますし、ライセンスである、同様のGNU GPLの下で発展してきたものだと思います。MSとはライセンスの考え方が、まったく違います。MSが、過去のものを切り捨てることで、技術革新を推進してきたけれども、この先、この二つの勢力はどう展開するかは分かりません。

基本的に、UIが似ていることだけでは、パテント問題には発展しないのは、MS Office とKingSoft Office の間でも言えることです。KingSoft Office は、あくまでも、OfficeをUI上で真似ることを目的としたソフトウェアです。

しかし、Office のリボンについては、パテントでは保護しないものの、それを使用するについては、ライセンス制ですから、事実上、使用できる場合とそうでない場合に変わりました。つまり競合する開発には利用できないということと、結果的には、単なる使用許可であって、その技術までは公開されていません。事実上、他の会社が自由採択ということはできません。

Microsoft,Office 2007のユーザー・インタフェース技術を無償でライセンス供与
お礼コメント
kusokuzeshiki

お礼率 86% (31/36)

ありがとうございます。舌足らずな質問にもかかわらず、突いてくれました。ご指摘のようにAccessはあのクエリデザイン画面でJetSQLを組むわけですが、Baseもいじってみた感じではかなり似たクエリデザイン画面でSQLを組んでいました。実際SQLViewもあり、そこを直接、ちょこっといじっても実行もできるし、デザイン画面でも反映される。こういう、仕組みが「似ている」と思った所以です。つまり、私が似ていると思っている部分が、所詮UIなのか根本的な技術なのかどうかということに行き着きそうですね。
投稿日時:2010/07/19 11:47

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 28% (4513/16115)

>LinuxやOpenOfficeがUnixやMSOfficeに酷似していてなぜ大丈夫なのでしょうか
これも表現がおかしいのでは。
MsのアクセスとOpenOfficeのBaseのメニューやアイコンの見た目の類似性が著作権的に大丈夫か、と質問すべきでは。
OpenOfficeでは、内部処理プログラムは独自で作成しているようだから、見た目の類似性が気になるということだと思う。
>UbuntuはLinuxの一派で、そのLinuxとUnixの関係も前々から不思議で
この点はUNIXの発達・沿革の歴史をWEBででも調べて読んだら。
これを書くと、不勉強をさらすことになると思う。
補足コメント
kusokuzeshiki

お礼率 86% (31/36)

>OpenOfficeでは、内部処理プログラムは独自で作成しているようだから、見た目の類似性が気になるということだと思う。

ちょっと違います。内部処理プログラムは独自で作成していれば、似たようなものを作ってもいいのかという意味ですが、この似ているのというのはあくまで仕組みの話です。ちょっと「似ている」「酷似」という表現を用いたために、ボタンやアイコンなど本当の外観ととられてしまい舌足らずでしたが、3番目の方のコメントに書かせてもらたように、もっと動きとか仕組みのイメージです。AccessとBaseで言えば、GUIのクエリエディターがその裏でSQLを組んでいるという仕組みそのものです。3番目の方のご回答から推測するに、こういったクエリデザインのからくりはそれほどOriginalityがないのかと感じています。
投稿日時:2010/07/19 13:25
  • 回答No.1
とりあえず、Linuxとは何なのか、から学習した方が良いと思いますが。

[参考]Linux - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Linux

見た目などの著作権については以下を参考に。

[参考]第5回 著作権法(下)創作性のある画面には著作物性 - 判例で理解するIT関連法律:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070724/278162/

>LinuxやOpenOfficeがUbuntuやMSOfficeに酷似していてなぜ大丈夫なのでしょうか

LinuxがUbuntuに酷似している、という感想は意味不明ですね。
Ubuntu自体がLinuxですから。
Ubuntuは数多あるLinuxディストリビューションのうちの一つ、Debian GNU/Linuxをベースに作られた物であって、Linuxそのものですから。
話の流れからするとUNIXの書き間違いでしょうかね?
UbuntuがUNIXに酷似しているのは問題がないのか?、なら未だ判らなくもないですが、そもそもUNIX自体規格の名称であって、特定のOSを示すものではないので・・・

Officeの方については、メニューの並びや、一般的なデザインのアイコンは保護対象外ですから。
リボンインタフェースについても、Widnows用ソフトで採用することをMSが薦めている訳ですから、リボンの採用自体に問題は無いし、その上の配置についても、MSの独創性が認められない限りMSが訴えても勝てないですから訴えないのでしょう。
補足コメント
kusokuzeshiki

お礼率 86% (31/36)

>LinuxやOpenOfficeがUbuntuやMSOfficeに酷似していてなぜ大丈夫なのでしょうか
Typoでした。
LinuxやOpenOfficeがUnixやMSOfficeに酷似していてなぜ大丈夫なのでしょうか
とすべきでした。
投稿日時:2010/07/19 10:25
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