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脂肪燃焼の効果について

脂肪燃焼の効果について 正しい有酸素運動のやり方として、次の二点が推奨されています。 (1)朝食後より朝食前の有酸素運動が脂肪燃焼を高める (2)筋トレで成長ホルモンの分泌を促し、脂肪分解酵素であるリパーゼの量を増やし、その後で有酸素運動をすると、脂肪がより効率的に燃える。 いずれも生理学的には正しいことなのでしょう。 特に前者(1)は川崎医療福祉大学による実験でも明らかになっています。RQ値(呼吸商)も示されています。 しかし、このようなことを実践することにより、体脂肪率と体重の減少に、どういった条件下で、どれ位の期間で、どのような数字となって、より良い効果が出たかについての検証には一切触れられていません。 もちろん個人差があるでしょうし、過剰な糖質・タンパク質の脂肪への変換能力などの要因も絡むでしょうから、そのようなことを考慮しないで、ラフな数字で良いので教えて頂けませんか? 私はダイエット→シェイプアップを経て、現在はバルクアップの段階にあり、「増量期」と「減量期」に分け、筋トレと有酸素運動の比率をその都度変えながらエクササイズしていますが、冒頭のようなやり方による顕著な効果は、残念ながらこれまで体験していません。インターネットGoogleで「ダイエット」を検索してみると、検索結果の件数は、何と1億件近くあるので、びっくりしました。蓋し多くの人達の関心事だからなのでしょう。それだけにセンセーショナルな情報が誇大化され、一人歩きしているケースが多いのではないかとも思っています。

noname#136565
noname#136565

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.1
  • oneH
  • ベストアンサー率44% (150/339)

有酸素運動を行うこと自体は良いことだとは思いますが、一言でいってしまうと、(1)も(2)もどちらも間違っています。(1)も有酸素運動中の時間のみ取り出して考えると間違ってはいないのですが、木を見て森を見ずってやつです。

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質問者からのお礼

早々のご回答ありがとうございます。

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その他の回答 (6)

  • 回答No.7
  • oneH
  • ベストアンサー率44% (150/339)

No.1です。 狭い知識範囲で「生理学的に~」とか一生懸命考えるよりも、一度以下のリンクを読んでみるのをオススメします。 Myths Under The Microscope by Alan Aragon http://alanaragon.com/myths-under-the-microscope-the-fat-burning-zone-fasted-cardio.html http://alanaragon.com/myths-under-the-microscope-part-2-false-hopes-for-fasted-cardio.html http://alanaragon.com/myths-under-the-microscope-part-3-discussion-afterthoughts.html Fasted Cardio and Fat Loss ? Q&A by Lyle McDonald http://www.bodyrecomposition.com/fat-loss/fasted-cardio-and-fat-loss-qa.html

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質問者からのお礼

早速おオススメの全てのコラムを通読しました。 脂肪燃焼を示す脂肪の酸化は、運動時だけでなく、運動後3~6H、安静回復時、24H、更に数週間の単位で見なければいけないのですね。私が見落としていたその他の諸点も、目からウロコです。最初にいただいた「端的で、的を射たご回答」の背景には、矢張りこのような知識の蓄積と裏付けがあったのですね。スポーツ科学の分野では、流石に米国は一歩も二歩も先んじていることをあらためて痛感しました。MR Alan Aragon やMR Lyle Mcdonaldについては知りませんでした。 今後は進んで両氏のレポートを購読したいと思います。 今回MSN相談箱に質問したことに大きな意義がありました。 大変ありがとうございました。

  • 回答No.6

追記。 全てのケースで実行されるとは言えないのは当然で、病的な人や病気を抱えてる人或いはトレーニング目的が違う人ではこの限りとは言えないでしょう。 ここでの実験データモデルはごく普通の健康的な大学生を対象に行ってます。 ごく一般的な人で過食したり運動不足で脂肪が付いて落としたい人を対象としてるのは至極当然の事と言えます。 トレーニングされる方も当然その事は理解されてると考えます。

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質問者からのお礼

時間を割いて善意で回答していただいていることには、心からお礼を申し上げます。 しかし同時に、本来の主旨からは外れますが、この機会に敢えて苦言を呈します。 この相談箱を見ていて、気になることが二つあります。一つは複数の素晴らしい回答が寄せられているのに、なぜか沈黙を続ける質問者。もう一つは自説を押し付ける回答者の在り方・・・しかもあなたの様に執拗に!質問者は幅広く色々な回答を求めています。ここでは回答とは言え、実際の意味はアドバイスですから、押し付けてはいけません。しかも回答者は賢者でもなければ、教鞭を振るう先生でもありません。たとえベスト回答率が高くても、勿論その多くが素晴らしい回答だったのでしょうが、一方では初心者の方をミスリードしてしまったかも知れないという謙虚さを持つことも寛容です。そして、今後も良き回答者として参加しようとするなら、自分自身を見つめ直し、研鑽することも怠らないようにしてください。

  • 回答No.5

追記。 川崎医療福祉大学による実験以外でも他の大学の実験データやテレビ放送での実験データでも同様な結果で出ておりますし、大学の実験ですし他の所でも行っており間違った実験データと言えないと考えます。 ですので、食後に有酸素でも良いですが、せっかっく効率面で良いと言う結果が出ておりますのでそれに基づいてトレーニングされれば良いと考えます。 トレーニング効果や効率を考えた場合にご自分で上記の事を考慮にいれずにトレーニングされるかされないかは個人の問題でもありますし押し付けは出来ませんが、実験データを参考になさってトレーニングされる事も良いと考えます。 又、トレーニング効果に関しては御自分で行って結果が出てるのであればそれで行っても良いと考えますが、実験データを参考になれないで何を参考になさるのでしょうか?この先色々な実験データや前のトレーニング効果を覆すような実験データも出てくるかもしれません。

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質問者からの補足

先ず運動エネルギーの仕組みについて説明します。 人体の全エネルギーはATP(アデノシン三燐酸)から得られます。ATPの供給源は三大栄養素炭水化物(糖質)・脂質・たんぱく質です。筋肉に貯めておけるATPの量は限られているので、ATP再合成が必要で、その仕組みには燐酸系、解糖系、有酸素系の3種類があります。 有酸素系から多くのエネルギーを取り出す運動が有酸素運動であり、燐酸系と解糖系からエネルギーを取り出す運動が無酸素運動です。 有酸素運動といっても、最初は燐酸系から始まり、しばらくは筋肉内に貯蔵されているグリコーゲンや血中の糖質が主に使われます(解糖系)。運動開始後10分ぐらいから、だんだん血中の遊離脂肪酸も使われ始めます。時間が経つほどに糖質よりも、血中の脂肪が多く利用されるようになります(有酸素系)。そして、血中の脂肪が不足してくる20分あたりから、今度は脂肪細胞として蓄えられている内臓脂肪や皮下脂肪を、脂肪分解酵素リパーゼが分解しはじめ、不足分を血液中に送り出していき、それが酸素と結びついて燃焼しエネルギーを生み出します。 運動強度が低い間は、エネルギーのほとんどすべてを有酸素過程により供給します。しかし、ある一定の水準まで運動強度が上がると無酸素運動の解糖系に変わります。この変移点のことをAT(無酸素性作業閾値)といいます。さらに運動強度が上がると、息があがり続行することが出来なくなります。このときの心拍数を最大心拍数と言い、またこのときの酸素摂取量を最大酸素摂取量と言います。これが運動の一連のフローです。 食事すると血糖値が上がり、インスリンの作用で結果的に脂肪燃焼は抑制される。朝食前の空腹時は血中の遊離脂肪酸が増える。従って、食後よりも食前の有酸素運動の方が脂肪燃焼の効率が良いと一般的にいわれています。 このことを、川崎医療福祉大学のグループは、自転車エルゴメータを使って、運動開始後30分の時点での、食前・食後の脂肪燃焼効率を実験したもので、それはそれで評価に値するものです。大いに参考にしたら良いと思います。特に30分程度の運動をする人には尚更でしょう。 しかし私が言いたいのは、之を見た第三者が部分的ともいえる実験結果を類推解釈して、全てのケースに引用して「朝食前の有酸素運動がベスト」と結論付けるのは早計ではないかということです。 その問題点をいくつか並べてみましょう。 ・運動後も絶食するなら、エネルギー源として遊離脂肪酸への依存率が高まるため、RQ(呼吸商)は0.71に近づく。しかし運動後に食事をするなると話は別でしょう。 安静時の糖質と脂肪の燃焼割合は、一般的には50:50と言われています。40:60という説もあります。また、睡眠時には脂肪燃焼率は70%近くまで上昇するという話もあります。したがって運動後の食事は、安静時の脂肪燃焼にも当然影響します。休日ランナーが昼寝をする場合も然りでしょう。 ・食前・食後でATと最大心拍数はどのような変化が出るのでしょう。 ・肥満に良く見られる糖尿病(境界型を含む)の人は、健康重視の観点からは、食後の運動が進められています。 因みに、RQ(呼吸商)とは、三大栄養素は分解されてエネルギーに変換される過程で、二酸化炭素を排出しますが、この際に消費した酸素量と排出された二酸化炭素量との体積比のことをRQと言います。 3大栄養素のRQは、分子構造の違いによって異なり、糖質1.00、脂肪0.71、因みに、蛋白質は0.80~0.90と言われています。この値は、エネルギー消費がすべて脂肪の燃焼による場合には0.71となり、すべてが糖質の燃焼による場合は1.0となることを意味します。 私のような90分のジョギングをする場合でも、本当に「食前ジョギングがBetter」だと納得できれば、是非とも取り入れて見たいと思っています。

  • 回答No.4

質問者さんが脂肪燃焼をどのように行ったのか解りませんが、ダイエットを行いシェイプアップを経てバルクアップの段階にあり筋トレと有酸素の比率を考慮しながらのトレーニングをされておるようですが効果が出てるようなので継続されれば良いと考えます。 1と2ですが、1に関しての質問ですが、大学で実験を行い脂肪燃焼には効率的と結果が出たのであれば結果は結果として捉えてダイエットを効率的に行いたいのであれば上記の事を実践されれば良いと考えますが、するかしないかは人それぞれであり、ダイエットをする人に任せるべき問題であり、実験データが決して一人歩きしてるとは思いません。

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質問者からのお礼

大学の研究は30分間だけの運動実験の結果とは言え、一つの事実が検証できたことは、大いに評価し得ることだと思います。 ただ、限定された時間内の結果を類推解釈して、すべてのケースで引用するとなると、いかがなものでしょうか。 超多忙な人を含め十人十色ですから、御高説は一理も二理もあると思います。 しかし、私を含めて個々の問題であることは然ることながらも、色々な情報が錯綜する中でダイエットに戸惑っている多くの人にも、このような場を通して、より正確な情報が伝われば良いなとも思っています。

  • 回答No.3

>このようなことを実践することにより、体脂肪率と体重の減少に、どういった条件下で、どれ位の期間で、どのような数字となって、より良い効果が出たかについての検証には一切触れられていません。 そりゃそーでしょう。そんな実験やろうと思ったら一日の摂取カロリーや栄養素を厳密に管理して少なくとも一ヶ月は続けなきゃならない。しかも運動と食事のパターンを数種類用意して。膨大な時間がかかるし被験者のストレスも相当なものでしょう。 >ラフな数字で良いので教えて頂けませんか? 運動による消費カロリーで脂肪燃焼量くらいは計算できます。誰でも。ていうかそれくらいしか方法はないと思います。

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質問者からのお礼

そうだからこそ情報が独り歩きしてしまうのでしょう。 内角わずかながらも外れたボール球のようですが、ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.2
  • isoworld
  • ベストアンサー率32% (1383/4203)

 私は14kg減量して5年間維持し、先週のジム測定でもBMI:19.6、体脂肪率:10%であることが再確認されたかなりのオジサンです。ダイエット(食事量・カロリーの管理)と有酸素運動&筋トレを今でも行っていますが、その経験というか実績を踏まえての感触で言えば、有酸素運動&筋トレで痩せたという実感は皆無で、ほとんどすべてダイエットによる効果だと感じています。  運動による消費カロリーはそもそも大したことがありませんから、運動で減量しようと思うと大変な苦労が伴うでしょう。脂肪燃焼効果を高めるために運動は食事の前がよいか後がよいか、筋トレの前がよいか後がよいか、なんて「せこい」話です。  なんで、そんなせこいことばかりに関心を持ち、ダイエットのほうに力を入れないのか、とても不思議です。  生身の人間の体は理屈どおり、計算どおりには行きません。理屈ばかり重ねても、そのとおりに実行し継続できないような強い意思と精神力を持ち合わさなければ何の意味もないのに、自分の努力を最小限にしようとせこい話に飛びついて、せこいことをしようとするからその時点でもう負け犬になっちゃうんですね。  生理学的な話や理屈をこねるのではなくて、確実に結果が出せる実践的な話に興味を持っていただかないと…。せこい話がセンセーショナルに伝えられて一人歩きしていますね。

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質問者からのお礼

結論は、矢張りそういうことなるのでしょうかねぇ~ 同感です。 とは言え、ついつい間道に迷い込んでしまいそうでした。 有難うございます。

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