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「バイオハザード」のアンブレラ社のような企業は実在できるか

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「バイオハザード」のアンブレラ社のような企業は実在できるか

映画「バイオハザード」(英:Resident Evil)のアンブレラ社は、表向きでは健康薬品を販売する世界有数のアメリカ企業、裏では遺伝子、ウイルスなどを用いた生物兵器を開発研究している組織ということになっております。
そして、シリーズ2作目3作目ではすでに打ち上げられているアンブレラ社人工衛星がでてきます。

裏で生物兵器を開発し、しかも1企業が人工衛星を打ち上げることなど可能なのでしょうか。
人工衛星は目的を「観察」や「測定」、「観測」とすれば打ち上げられるとすれば、本当の使用目的を隠し通せるものなのでしょうか。

国家がバックにいなければ、アンブレラ社のような企業は存在できないかと思いますどうなのでしょうか。
1企業が国と結びつかなくても、裏で巨悪を働くことなどできるのでしょうか。

・人工衛星の用途は隠し通せるか
・国が結びつかなくてもこのような企業は存在できるか(法をくぐりぬけ切ったとしても)

以上2点ですが、ご回答をお願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

ベストアンサー率 58% (428/728)

こんにちは


> 人工衛星の用途は隠し通せるか

絶対に不可能とは言い切れないものの、かなり難しいでしょう。

1) 開発、設計、製造時の情報秘匿
アンブレラ社自身が開発から製造まで全て自前で完結できれば
まだしも、そういう事業部門や関連会社が無い場合には他社(LMや
三菱電機など)にその仕事を委託せねばならないでしょう。

また、仕事を受託したメーカー自身も膨大な特殊パーツの集合体でも
ある人工衛星を全て自前で製造、組立、することは不可能なため、
どうしても下請け、孫請け、に仕事を発注せねばなりません。

従って関連する企業や団体が世界中に広範囲に分散することが予想され
情報の秘匿がかなり難しくなると思われます。


2) 起動投入(打ち上げ)時における所管機関の審査、承認
現在人工衛星は国際条約(宇宙物体登録条約 1976年発効)により原則
全て"登録制"となっており、衛星を宇宙空間に投入した場合はすみやか
に所定の情報をUNOOSA(国連宇宙部)に報告せねばなりません。

その報告は一般的には国家ないしは国家連合の所管機関が行うように
なっており、同条約加盟国でかつ、衛星の打ち上げ能力のある国々は、
概ね関連国内法を整備し、厳格なる事前の審査を行っているようです。

と、いうのも、もしもその衛星に起因した事故が発生し、損害が発生
した場合には補償責任は 登録国 にある、との国際間の取り決めが別途
あるので、怪しい、ヘンなヤツは"国として"当然排除せねばならない
からです。

従って、多くの国では条約所定の基本情報(衛星の打ち上げ国、場所、
日時や、軌道情報)に加えてその衛星の機能や利用目的についても明示
するように(軍事利用など"国家が承認した"一部の例外を除き)義務
づけているので、その用途、目的が国内外の法令に反するような場合に
は、登録の申請自体が出来ません。

以上のことから、一民間企業が単独で、意図的に虚偽の申請を行い、
所管機関による全ての審査をクリアし、最終的に衛星を起動投入まで
もっていく、という可能性は極めて低いと思わざるを得ません。


> 国が結びつかなくてもこのような企業は存在できるか(法をくぐり
> ぬけ切ったとしても)

医薬関連の多国籍企業(大手)と言えばファイザーやメルクの名前が
頭に浮かぶのですが、あれくらいの規模になれば、国との結びつき云々
が無かろうとも、多少は本業以外の事をやる余力はあるかもしれない
ですね。

ただそういう大企業は概ね公開(上場)企業ですから、どうしても
情報をオープンにしてゆかなければならず、あまり不透明なお金の
流れが多くなると、いつかは問題になるようにも思います。
お礼コメント
noname#134992

ご回答ありがとうございます。

国際法を絡めてのご説明、わかりやすかったです。
やはり宇宙に物体を置く場合は、国際監視機関があるんですね。

それに、衛星の部品の製作会社にも秘匿して部品を作らせてしまうのはやはり至難の業でしょうね。

上場企業ゆえの足かせ(情報公開)もあるのであれば、実在は難しいということですね。
投稿日時 - 2010-07-02 11:24:12
感謝経済、優待交換9月20日スタート

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

>1企業が国と結びつかなくても、裏で巨悪を働くことなどできるのでしょうか。
映画みたいな目立つようにはしないと思います。
そうすればばれるはずです。
ですが、目立たないように悪いことをするのは可能だと思います。
地下や海の中などに研究施設があれば、国も気づかないと思います。
ばれそうになった場合にワイロを渡せば、隠すことは出来ますし。

>人工衛星の用途は隠し通せるか
衛星を打ち上げるためにはかなりの資金が必要になります。
それだけの金が動いたら政府は調べると思います。
用途がバレた場合はワイロを渡せば隠すことができるので可能だと思います。
ただ、打ち上げた後に国が気づく可能性は高いです。
国が通信を監視していますし。
通信を監視されていてもバレないような設計をしていれば隠し通せる可能性はあります。
もちろん、合法の通信もしていないとバレると思います。

国がやっていれば国民にバレないようにするだけなので簡単だと思います。
資金力もありますし、施設の建設も簡単です。
衛星も打ち上げることが出来ますし。
お礼コメント
noname#134992

ご回答ありがとうございます。

アメリカはテロに屈しない国を自認しておりますが、賄賂を渡せば認めてしまうのでしょうか。

地下はもともとある会社の建物の地下に研究施設を造ってしまえばいいかと思いますが、海の中ですと何のために海底に施設を造るのかを国に監視されてしまうのではないでしょうか。

日本やその他ジリ貧の国でしたら賄賂で十分まかり通ってしまうんでしょうね。
投稿日時 - 2010-07-02 11:21:06
  • 回答No.1

ベストアンサー率 0% (0/1)

まったく回答になってないがいいかい?
俺が考えるアンブレラとは製薬会社であってその製薬会社と科学者による人間への実験が世の中で行われてると言う事なのだよ。いわゆる製薬会社の出したクスリつまり精神薬は脳みそを溶け出し始めみんなゾンビみたいなった世の中を未来を想定しているのだよ。
たとえばマイクロソフ○は世界一の大企業でありパソコンを商売として売っている。
人間の脳とは綿密なきめ細かい脳細胞でありその神経がマヒする以外、感覚は研ぎ澄まされていてより
はっきりとした感覚で物をとらえる事ができる。だが・・・マイクソフ○のすべての機能をつかさどる
プロセスははっきりと明確な感覚でとらえるとい言える事ができないのである。
そんなプロセス(パソコンを取り込むことにより)人間脳は感覚が衰え始めまるで脳みそが溶け出した
ような感覚陥る。それがずっとつづくとゾンビになってしまうのです。感覚や脳細胞に洗脳されていくマイクロソフ○どくじのソフトウェアパワーは、もってこいの日本の仕事の邪魔。話せば長くなるが、すべて日本のいいところはこいつのせいで破壊されていっているのである。大企業とは怖いものなのだ、そしてまったく回答になっていませんね。ごめんなさい。
お礼コメント
noname#134992

ご回答ありがとうございます。

言わんとしていることはわかりますが、この質問の趣旨からは全く逸れてしまっていますね。
おっしゃるとおり、回答になっておりません。

この質問は、「アンブレラ社のような企業が実在できるのかどうか」であって、アンブレラとマイクロソフ○がよくよく考えると同じだよね、ということではありません。
投稿日時 - 2010-06-30 21:48:14
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