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デジタル署名のプロセスについて

  • 質問No.59960
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次の選択肢の中で、デジタル署名のプロセスとして正しいものはどれか教えて下さい。

1.ハッシュ関数で元データをダイジェストという文字列に変換する→それを自分のプライベート鍵で暗号化する
2.ハッシュ関数で元データを圧縮する→それを自分の公開鍵で暗号化する
3.元データを自分のプライベート鍵で暗号化する
4.元データを自分の公開鍵で暗号化する
5.元データを自分のプライベート鍵で暗号化する→それをハッシュ関数で圧縮す

質問者が選んだベストアンサー

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何かの課題、ですかね。
答えは「1」です。

下記のように説明がありました。
ステップ 1:「ハッシュ関数」(データ認証アルゴリズム)は、オリジナルのメッセージを「メッセージ・ダイジェスト」と呼ばれる適度な大きさのメッセージに縮小します。

ステップ 2:送信側はメッセージ・ダイジェストを自分の秘密鍵で暗号化し、ユニークな(唯一無二の)「デジタル署名」を作成してメッセージに署名します。

ステップ 3:メッセージとユニークな(唯一無二の)署名は結合されて、受信側に送られます。

ステップ 4:受信側は以下の方法によってメッセージを検証します。

同じハッシュ関数でダイジェストを生成します。
送信側の公開鍵を使用し、メッセージに埋め込まれたユニークな(唯一無二の)署名を復号化します。
ステップ 4a と 4b の結果を比較します(もしそれらが一致していれば、データは安全に送信され修正されなかったことが立証されます)。
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