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「理想のプリン」の作り方

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「理想のプリン」の作り方

プリン好きの35歳男です。
子供の頃に給食で一回だけ出たプリンが、
いまだに人生で一番美味しかったプリンなのです。
それ以降、事あるごとにプリンを買って食べてみているのですが、
その「理想のプリン」に出会えません。
そこで、作ってみようと考えています。

理想のプリンの特徴は…

1.風味が濃厚
 給食で出たときは、食べられない同級生もいました。
2.固い
 いま流行りのとろっとしたものではありません。

印象に残っているのはこんなところです。

自分で作るからには、試行錯誤をしようと思っていますし、
基本的なプリンの作り方はネットでも調べられます。
濃厚さは使う卵の量で調整してみようと思っていますが、
なにぶんお菓子作りは素人なので、失敗を重ねるとは思いますが…

私が皆さんにお聞きしたいのは、
「プリンの固さはどうやって調整するのか?」
この1点です。

経験のある皆さんからのアドバイスをお願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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蒸しプリンか焼きプリンか、ゼラチン等で固めるプリンか?によりますが、
蒸しプリンならば、基本的には、卵、牛乳、砂糖、バニラビーンズ(ビーンズは値段が高いので、家庭用ならばバニラエッセンスやバニラオイルで可)を混ぜて蒸せばできます。

蒸しプリンの場合、硬さの調整は牛乳と卵の割合です。
卵を多くすれば硬くなります。

一番簡単な割合でいうと、牛乳1パック、全卵5個、砂糖(お好みの量)、バニラエッセンス1-2ふり
まず牛乳をぬるめに温め、砂糖を入れます。
砂糖の量は、「このまま飲むにはちょっと甘すぎるかな?」というくらい。
それを冷まし、溶き卵と混ぜ、簡単なザルでいいので漉しながら容器にいれ、丁寧にやるなら表面の泡をスプーン等で取り除いて(しなくてもいいが出来上がりが雑になる)、蒸します。
蒸し時間は器の大きさにもよりますが、蒸気の上がった蒸し器にいれ、最初1分強火。あと弱火15分程度。
器の厚さや火の強さ、蒸し時間によって、火が入りすぎると「す」がたってしまいます。
「す」というのは、中にブツブツと気泡が入って食感が悪くなる事をいいます。
その場合は、蒸し時間を減らすとか、火をもっと弱めるとかしてください。
これですと、わりとやわらかめの優しい味のプリンになります。

もっと風味を強く硬くという事でしたら、特に卵黄を増やす事。
500ccの牛乳に、全卵2、卵黄4くらい入れると、かなり卵の風味が濃厚な「カスタードプリン」といったように仕上がります。

卵と牛乳味がかなり差になってきますので、ちょっといいものをつかうといいでしょうね。
牛乳を、生クリームに代えても濃厚になります。等量で代用できます。

カラメルは、一緒に容器に入れる方法もありますが、初心者さんならばあとからかけるのが楽です。
小さめの鍋かフライパンに、砂糖大さじ2、水大さじ2いれて、中火で沸騰させていくと、茶色くなってきます。
べっ甲飴のような、ミルクココアのような茶色になってきたら、火からはずして、水大さじ2入れて混ぜます。はねるので注意して。                                  カラメルのあるなしはお好みですが、あるほうが好きならば、これをプリンにかけて食べます。
おいしいプリンが作れるといいですね。

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