• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

地盤改良費が妥当なのか教えてください。

地盤改良費が妥当なのか教えてください。 建築契約をしたハウスメーカーに地盤調査をしてもらった所、調査結果と工事費用が下記の通りです。 工事内容:表面地盤改良 狙い支持度:30kNm/m2 工事面積:75m2 深さ:1m 固化材:8t  重機運搬および施工費:¥210,000  表層改良材料費(低粉塵固材 8t):¥300,000  発生残土処分費:¥130,000   諸経費:¥50,000  合計:¥690,000 ネットで調査した所、発生残土処分費は特殊な場合を除いて普通は発生しない費用と書いてました。 経験のある方、是非教えてください。 別会社に見積もりを取って、比較する必要があるのか検討中です。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数6
  • 閲覧数3436
  • ありがとう数12

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.5

回答追加(推測) 1.>調査結果をもらったのですが、基礎は「30KN/m2以上にて地盤補強後、ベタ基礎とする」と書いてました。 ・基準法でべた基礎の場合は、(30KN)3t/平方メートルでOKですね。 2.>調査方式が記載されていなく、区間速度グラフが添付されているので「表面波探査法」だと思います。土質は書いてませんでした。 ・自動のスエーディング方式では? 3.調査結果は、5地点計測で、深さ1mまでが、4.3~28KN/m2なので、表層改良工事にて30KN/m2以上する必要ありとの事でした。 ・Okですね。 4.>改良工事内容は、下記の通りに書いてました >(1)改良体(固化材を含んだ土?)を根切りラインの上にて1tローラーで転圧 ・改良体(固化材で改良された地盤、土でOK)、根切りライン(べた基礎の掘削深さ、べた基礎下面) の上で、1トンローラーで転圧。 ・順序で説明すると、先ずべた基礎の下面(防水シートを敷く面)まで掘削機で掘削、仮置き、次に1m掘削しながら固化材を投入、掘削機の攪拌バケット機械(土砂とセメントなど)で攪拌(重要)75立方の範囲、(8000kg/75=固化材106kg/土砂立法メートル、OK、設計上最重要課題です。)並行して、1mの上面を転圧して仕上げる。 順序はOK ・本来はその後、平板載荷試験を行う(スエーディング試験で確認でもよい)、第三者監理3t/平方確認。OK 5.>(2)改良体の上に残土を盛りユンボにて整地 ・仮置きした残土をべた基礎外に整地する?とのことでしょうか。多分? >・施工完了後は、通常の根切り、粉砕地業となる(何の事かわかりません?) ・意味が不明ですね。でも改良はOKですからね。 >・固化材1tあたり1m3の残土発生と考えている ・間違いですね。ネゴ交渉をしましょう。値引き項目として入れてあるだけです。 6>尚、ハウスメーカーと書きましたが依頼した建築業者は、地元で20年続いている工務店です。 ・いいですね。問題は第三者の施工監理の対応状況ですね。特に、地盤、基礎コン、鉄筋は土木領域の管理をしてもらう(土木技術者の領域)、施工計画、施工監理を強く要請されることですね。見えなくなるし、コンクリートは一度打てばやり直しは聞かないですからね。 7.ただ、2代続いておれば信用が置けますね。せめて40年くらいでしょうか。気が抜けませんね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございました。 回答内容を詳細に書いて頂き、かなり参考になりました。 実施予定の工事内容がおかしなものでない事が確認できたので安心しました。 残土処理の価格ベースに値引き交渉してみます。

関連するQ&A

  • 地盤改良費について

    地盤改良費について お世話になっております。 このたび、土地を購入し注文住宅を建設する事になりましたが、地盤調査を行ったところ 1mの表層地盤改良が必要との事でした。 見積りが出てきましたが、当初の予想を超えていて困っています。この値段が妥当であるのか教えていただけないでしょうか? 建坪:15坪 (若干それより広めに改良を行うとの事) 費用は、以下の通りです。 ・土地改良材固化材(六価クロム抑制標準型) 105000 ・改良工(拡販混合・締固・整地)      284700 ・試験費(一軸圧縮試験)           24000 ・運搬費(施工機械・機材)          80000 ・残土処理費                99000 ・技術管理費及び諸経費           60000 ・値引き                  -2700 合計:65万円 表層改良なので40万くらいかなと思っていたのですが、高くて驚いています・・・ 値段交渉はHMがしてくれることになっていますが、こちらとしても妥当な金額であるのか知っておきたく質問させて頂きました。 表層改良でこのくらいはかかってしまうものなのでしょうか? 宜しくお願い致します。

  • 地盤改良が必要と言われ・・・

    先日、新築を建築するための地鎮祭が執り行われました。 その後、地盤調査したら地盤改良が必要になりましたのでと言われました。 先週HMから全てにかかる費用の紙が送られてきて、その用紙には地盤調査費用は計上されているのですが、地盤改良代は書いてありせん。 これは後日請求されるのでしょうか? ローンを組むときに、地盤改良に回せるはような費用はもちろん入れてなかったですし こういうのはローンを組む前に地盤改良が必要かどうか調べていてくれたら、もしも請求されるならそれも計上できていたのに もう、手元には預金が地盤改良代を出すほどありません。 このような場合は、どうしたらいいのでしょうか?

  • 地盤改良結果が異なる場合はどうしたらよいでしょうか?

    地盤改良結果が異なる場合はどうしたらよいでしょうか? 新築の為、ハウスメーカーから地盤改良の結果が出たと連絡が入りました。 『100万円はかからない数値ですが、今までの経験からいうと50万位かかりそうで 詳細の見積もりは後日出ます』とのことでした。 実は、現在お願いしているハウスメーカーの前に大手のハウスメーカー2社が地盤調査に 入ったことがあります。(知合いがいたので、ついでに調べていただいたのです) 2社とも地盤改良無しとの結果報告書をいただきました。スウェーデン式?という調査でした。 2社とも改良要らずとのことだったので、てっきり今回も大丈夫かと思ったら費用がかかるとの こと。同じスウェーデン式の調査だったようですが、結果が違うことはよくあるのでしょうか? 地盤改良は大切だと思うので費用をケチりたいとは思いませんが、結果の違いがイマイチ納得 出来ません。お隣の土地の方と、同じ町内に住む知人は地盤改良無しだったそうで、私の土地だけ 地盤が軟弱なのかしら?とも疑問です。 メーカーの打ち合わせは後日ありますが、その時にこの不明点を言っても無駄かなと思ったり、 このご時世なので、言葉は悪いですが利益を上乗せされたのかなとも思ったり。。 地盤について何かアドバイスをいただけたら幸いです。

その他の回答 (5)

  • 回答No.6

地盤改良費用の問題ですが、ちょっと視点を変えたお答えをします。 地盤改良をする根拠となっているのは、地盤調査結果を判定した結果ですネ! 国交省告示1347号によると、構造計算によらない4号建築物等の場合の基礎形状の規定があります。 地盤の許容応力度が20kN/m2未満の場合は杭基礎 20kN/m2~30kN/m2の場合はベタ基礎または杭基礎 30kN/m2以上の場合は布基礎またはベタ基礎または杭基礎 との記載があり、沈下の恐れの検討の結果、それぞれどの基礎とするかが決まります。 これを踏まえて、今回のケースを診て見ましょう。 布基礎の場合は30kN/m2以上が必要となりますので、今迄の検討の通りだと思われます。 しかしベタ基礎なら20kN/m2以上あればよいのです。 地盤調査結果の詳細はわかりませんが、ベタ基礎を選択することにより 地盤改良をしなくてもOKの判断は出ませんか? いずれにしても50万円~70万円の地盤改良費用が必要ならば、 基礎形状の変更に使うのも検討材料ではありませんか? 検討してみてはいかがでしょうか?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございました。 違った視点での回答、参考にさせていただきます。 建築会社に調査結果をもとに確認してみます。

  • 回答No.4

1.先ず表面地盤改良の必要性が理解できないですね。 確認ですが、建物を支えるの基礎の地盤補強では無いですよね。基礎は杭ですか、それとも深さ1mに在来地盤(N値20以上があるのでしょうか。建物はその地盤、杭、補強地盤に支えられているとのことでしょうか。 2.先ず、表層の地盤改良が必要とのことは通常以下が考えられます。 杭打施工のための作業用地盤補強、建築工事をする全体のための補強、軟弱地盤につき車庫、庭などの補強、どれに当たるのでしょうか。 3.いずれにしても、地質調査の報告書、地盤補強設計・計画書を受領して、知人か専門家、地質調査会社の土質がわかる方へお願いして、チェックしてもらってくださいね。 4.理由は、30kN/平方メートルとは、3t/平方メートルの意味であれば、建物そのその物のためでなく、建物外の敷地の補強(作業のための補強)となりますからね。建物外が75平方(23坪)とのことでしょうか。 5.通常の畑などでは、補強なしで5t/平方メートルはあり、補強の必要はありませんね。余程沼地などのような、田んぼとかでしょうか。 そのような場所であっても、作業を行うためには、敷き鉄板などを敷いて重機作業を行います。そのような場所では、新たに土砂を入れて盛土、もしくは、固化材を入れた土砂を現地で攪拌して補強材を製造して盛土工事を行いますね。 6.表層1mの改良の意味がわかりませんね。HM(ハウスメーカの外注の土木基礎業者の入れ知恵の可能性が考えられますね。不要な工事を計上、認め(事実であれば専門家・一級建築士の倫理規範を犯したといえますね)素人(公衆、あなた)に説明責任を果たさずとのことで3つ(設計ミス、説明責任、倫理違反)の問題が発生したことになりますね。これでは信頼関係にひびが入りますね。この辺で厳しく貴方側から申し出て、今後の監理、第三者監理を含め釘をさしておくことです。(相手に貸しを作る) 7.仮に、その工事が、調査、設計、計画、基準法により、正解とした場合の金額を以下で算出します・ 7-1数量 工事面積:75m2 深さ:1m 固化材:8000kg 改良量75立法米 7-2工程 実作業:1日(但し重機の搬入、搬出は早出、残業 7-3工費  重機運搬 60、000*2回=120000  重機費  50、000*1日=50000  施工手間 17、000*2人=34000  固化材料 8t*20、000=160000(運送費含む)  残土処分費8t/2.2t=4立法米(理論上は4立方米の残土が発生する。但し軟らかい地盤であり、空隙  があり(4/75=5%)重機の重量による転圧で5%の空隙に収まり残土は発生しない。設計者・工事 計画者のミスである。通常の土砂、地盤の空隙は15%から30%(土質により変化)である。仮に4立方増 加した場合は、4立法/75平方=5cm余盛りすればよい。(場内に均すこと)水はけ勾配2%をつける。   小計    364000  諸経費15% 56000       合計: 420,000(消費税別) 8.工事費の考察  重層下請けにより各段階で経費利益が上乗せされる。  メーカ20%経費65万、工務店20%経費54万、土木業者10%経費46.2万、専門改良業者42万 9.建物外の敷地の補強であれば、建物の地盤保証とは関係が無いため、独自に地元の工務店に直接依頼したほうが安いですね。真に工事が必要かどうかを確かめる方が先ですが。不要な場合は、0円ですからね。 これで外構工事の一部が可能になりますね。是非本当に必要かどうか、知人、専門家、設計会社に見てもらうことですね・人間が走行できれば、体重60kg/片足の面積=3t/平方メートルの地盤の強度があるとのことですからね。粘土やローム層でも5t/平方米ありますね。無論砂地盤は、それ以上に高くなりますね。 10.是非、工事の必要性、必要可の場合、別途見積もり、別途施工(地元土木業者、専門業者)が良いですね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

丁寧な回答ありがとうございます。 非常に参考になりました。 説明不足の部分がありましたので補足します。 購入した土地は、家の建築会社とは別の不動産会社から購入したもので、建てられていた家を解体して更地してもらい購入したものです。 工事は「表層地盤改良工事」で、建物を支える基礎の地盤補強が目的です。(建物は58平方です。) 調査結果をもらったのですが、基礎は「30KN/m2以上にて地盤補強後、ベタ基礎とする」と書いてました。 調査方式が記載されていなく、区間速度グラフが添付されているので「表面波探査法」だと思います。土質は書いてませんでした。 調査結果は、5地点計測で、深さ1mまでが、4.3~28KN/m2なので、表層改良工事にて30KN/m2以上する必要ありとの事でした。 改良工事内容は、下記の通りに書いてました (1)改良体(固化材を含んだ土?)を根切りラインの上にて1tローラーで転圧 (2)改良体の上に残土を盛りユンボにて整地 ・施工完了後は、通常の根切り、粉砕地業となる(何の事かわかりません?) ・固化材1tあたり1m3の残土発生と考えている 尚、ハウスメーカーと書きましたが依頼した建築業者は、地元で20年続いている工務店です。 なので、経費マージンは、教えていただいた20%が上乗せされてるのでしょうね。 粘り強く値段交渉が必要であることがわかりました。 以上補足でしたが、何かアドバイスがあれば宜しくお願い致します。

  • 回答No.3

如何なる地盤改良が必要なのか と言う 調査結果は納得されているのですか HMの利益工事の一つになっています 所謂坪単価を安く見せ かつ利益別枠工事として 又 地盤調査は工事を前提としてなされ 工事は其の社の得意な工事方法であり 地盤調査の是非→適等な調査→結果に基ずく改良方法 とはなっていない場合が多い(相談受けた大半) 別途にしようとすると 保証がつきません と言う

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございました。 調査結果内容について建築会社に詳細確認してみます。

  • 回答No.2

地盤調査から 別会社にも依頼されることをお勧め致します。

参考URL:
http://okwave.jp/qa/q5908305.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございました。 建築会社に今回の調査結果の内容を確認し、納得できなければ別会社に調査を依頼しようと思います。

  • 回答No.1
  • sumer45
  • ベストアンサー率17% (52/294)

多少高いとは思うものの 発生残土処分費は 発生しないなどということはありません 掘れば必ず発生するものです 見積もり内容に対してあなたが納得するかしないかの話です この項目が違法だとかいう話ではありません 買い物袋が有料の店もあれば無料の店もあります そんなもんです

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

早急な回答を頂きありがとうございました。 参考にさせていただきます。

関連するQ&A

  • 地盤改良後の地耐力

    初めましてこんばんは。 2階建て軽量鉄骨の店舗兼住宅を新築中なのですが、地盤調査をしたところ、地盤改良(表層改良)が必要との事になり地盤改良を行っていただきました。 工事も進み建て方も済んだ頃に、何気なく施工会社さんに地盤改良してどのくらいの数値(N値)が出たんですか?と聞いたところ、地盤改良後の地耐力は測定してないとの事でした。 少し不安になり確認申請書の書類や図面を見ましたが、地盤改良を行う旨が特に出ていませんでした。 (地盤調査自体が遅くなり、確認申請が下りる頃になってしまったせいも有りますが) もう施工してしまった、表層改良に関してセメントの配合量等から地耐力の推定値とかは判るものなのでしょうか。 また、地盤改良後の地耐力の測定は建築の法律的には義務づけられてはいないのでしょうか(行政の完了検査時に確認は無いのですか) 工事会社さんの不手際でしたら、今からでも測定できないか要求してみたいのですが、お手数かけますがアドバイス宜しくお願いします。

  • 地盤改良工事について

    知り合いのM工務店での話。 地盤調査を依頼すると、調査会社からの調査報告書には、調査結果と共に、地盤改良工事の有無や方法についての考察が含まれていたりします。既存住宅の建て替え物件で、地盤調査を行ったところ、地盤改良工事が必要との考察が記載された報告書が届きました。いままで家が建っていたところなのに改良が必要?!と思ったM工務店は、この調査結果を基に、別の調査会社の意見を聞いてみました。すると既存の住宅が建っていた土地でこの調査結果であれば地盤改良は不要、という判断がでました。ただ、最初に依頼した地盤調査会社も、地盤改良が必要という判断を乱発するような会社でもないらしく、今回珍しく必要という判断だったとのことなんです。 それらをもとに、施主にやるかやらないかを尋ねたところ、やらないという回答だったから、今回は地盤改良工事をしなかった、という話。う~む、それって施主に判断させていいわけ?という疑問をM工務店にぶつけたところ、住宅の品質確保の促進等に関する法律における瑕疵担保責任から、地盤に関することは外れているので、施主が不要と判断しそれに従ったのであれば、地盤の影響で何かあったとしてもビルダーは責任を負わない、ということだったのです。 微妙なケースだとは思うのですが、仮にこの物件で不同沈下などの問題が発生してしまった場合に、M工務店に、責任が及ぶことはないのでしょうか。また、他の工務店さんは、こういう場合に、それでもやったほうがいいという意見が多いのか、うちもやらないと思いますという意見が多いのか、どうなのでしょう。 ちなみに、M工務店は、お客さんの信頼が厚い、お客さん思いの会社で有名です。

  • 地盤改良が必要なの???

    マイホームを建てるのに、土地を購入しました。土地の登記も終わり、いざ地盤調査となったのですが、何と地盤がやわらかい事が判明。5点測定のスウェーデン式サウンディングの結果、場所によりかなりばらつきがあるのですが、 表層から50cmは盛り土 換算N値 2.0~4.1 3.0mまでは換算N値 1.5~4.2の粘性土 6mまでが 換算N値 2.3~11の砂質土の地層。 杭を打ち込んでの地盤改良が必要で、100万位かかりそうとのこと。 その土地は、畑を2年前に宅地化分譲したもので、裏のお宅は地盤改良は全く必要なかったとのこと。すぐ隣でも地盤は違うと聞きますが、ここまで違うものなのでしょうか?建てるハウスメーカーや工法で地盤改良に差があるのでしょうか?(ちなみにウチは布基礎、40坪弱の二階建てを予定しています。)調査会社によっても、違うものなのでしょうか?(調査はハウスメーカーが提携している会社がしました。)周りは古くからの畑で、住宅もあり、平らな土地だったので、まさかそんなに改良が必要だとは考えてなく、大変困っています。

  • 地盤調査と地盤改良について

    建売住宅を見にいって工務店さん(売主)に地盤について聞いた時のことですが、 「この建物、地盤改良を行った上でベタ基礎で建築しました」 地盤報告書見せて頂けますか?と聞いたところ 「建築前も建物が立っていたので調査はしていません」との回答 確かに以前は倉庫的なものが建っていた記憶があります 代りに地盤改良報告書を出してきて工事中の写真と共に説明を受けました 1.7m~2.0m掘り下げてコンクリート8袋を土に混ぜ転圧にて施行したとのこと 範囲は建物建設エリア+500mm 地盤改良してあるので、何もしていないよりは安心材料ではあるのですが ただ、地盤調査無しと言う点が引っかかります この様な立て直しのケースでは地盤調査なしで地盤改良を行うものなんでしょうか?

  •  地盤改良(表層改良)費用の妥当性について

     地盤改良(表層改良)費用の妥当性について  初めて質問させて頂きます。  近々庭に離れ(建坪6坪の二階建て 延床面積12坪)を建築することになり地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)を実施したところ、その結果は「深さ1mの表層地盤改良が必要」とのことでした。  そして工務店から出された見積書は次のとおりです。    浅層混合処理法    表層地盤改良(工材費)H=1.00m 施工面積24.04m2 単価11,000円 金額264,440円     残土処分費 8m3 単価7,500円 金額60,000円    回送費 一式 金額50,000円    小運搬費 一式 金額50,000円    総額 424,440円   (実際の請求は値引きを含めて消費税込みで400,000円)  当方この方面では全くの素人ですので、この見積もりが安いのか高いのか適正価格なのか判りかねます。(ネットで少し調べてみると施工面積の割には少し高いのかなという印象もあります)  この見積もりに関してご意見をお伺いしたいと思いますので宜しくお願いします。

  • 地盤改良について

    私が契約している住宅メーカでは建築前に地盤調査を行い、地盤が悪ければ地盤改良をする事になっています(ほとんどのメーカがそうだと思いますが) 地盤改良は結構な値段なので、私としてはなるべくしたくありません。 家を建てようとしている土地は現在畑として使用しており、その土地は道路より約20cm低いので土を入れようと考えています。その周辺は田舎で、近所に立っている家は道路よりかなり高い位置に建っていますので、我が家も道路より50cm位高くして家を建てようと思っています。その場合、現在の畑の高さより70cm位土を入れることになりますが、70cmも土を入れることにより現在畑である地盤の良し悪しとは関係なく地盤改良が必要になるのでしょうか? また、土を入れても地盤改良に問題ない量は何cmくらいでしょうか? ちなみに現在畑である土地の地盤はそんなに悪くは無いらしいです。 また、土を入れた土地はローラー等で固め、地盤調査は土を入れてから行う予定です。わかりにくい内容で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

  • 地盤改良の要否

    住宅建設予定地の地盤調査をしたところ、表層~2m付近まではN値が10~40、で2~3mは1~3、それ以下では30位と中間層に軟弱層があるらしいです。 (調査方法は、スェーデンサイディング方式) 調査会社は、地盤改良が必要と言い、工務店は必要ないと両者の意見が食い違っていて困っています。 一体どちらにしたものか、悩んでいます。 アドバイスお願い致します。

  • 地盤改良の見積もりの違いについて

    地盤改良についてなのですが、我が家ではセミパイル工法というもので8月に実施後、最近になって以下のような見積書をもらいました。  ・セミパイル径500mm、長さ1.5~2.5mで32本  ・1本あたりの単価19,691円  ・運搬費 120,000円  ・排泥処理費 100,000円  ・合計 850,000円(-112円割引) 上記の見積だけを見たら何も疑問に思わなかったのかもしれませんが、地盤調査前の3月に以下のような仮の見積書を同じ会社からもらいました。  ・セミパイル径500mm、長さ3mで30本  ・1本あたりの単価14,900円  ・運搬費 80,000円  ・排泥処理費 70,000円  ・合計 597,000円 確かに実際に地盤調査を行わなければ、正しい金額は出ないと思うのですが、セミパイルの量は減っているにもかかわらず、全ての金額が大きく上がっているのが納得いきません。 工務店からは当初地盤改良の合計金額しか入っていない見積しかもらっていなかったのですが、最終の支払い前にちゃんとチェックしたいと思ったときに、地盤改良の結果(何をしたのか)をうっかり聞き忘れていたことに気付き、地盤改良の見積書を要求して出てきたのが、条件はそんなに変わらないのに(むしろ工事量が減っている)3月の597,000円とはかけ離れた金額がでてきたのが不思議で仕方ありません。 この地盤改良工事の内容で、597,000円と850,000円のどちらが妥当なのでしょうか? また、実際に地盤調査前と改良工事実施後でこんなにも違う見積が出るものなのでしょうか? 長文となってしまい申し訳ございませんが、誰かお答え頂けるとありがたいです。よろしくお願いします。

  • こんな地盤改良ってあるんですか?

    家を建てる際の地盤調査と地盤の改良工事って 事前に立ち会わず、しかも連絡せずに知らない間にやるもの なのですか? 地盤、改良工事はどこをどの様にしたか、という説明は一切せず、 突然、百万単位の請求書をよこすHMっておかしくないですか? 地盤調査を実施して既に数ヶ月もたつのですが、調査した結果の 調査票ってはもらえないものなのですか? 支払済みの庭の工事を、何日までやりますと約束したのに その日を過ぎてもすっぽかされる上に連絡もつかない 大手のHMってありえるんですか? あのHMに依頼して物凄く後悔しています

  • 地盤改良工事について

    GW明けに夢のマイホーム着工予定の者です。 地盤調査の結果、柱状地盤改良工事が必要との判定となりました。 我が家の場合土地を造成販売した不動産業者と住宅建築メーカーは別の業者です。住宅メーカーには地盤調査に基づく保証が付いており、この地盤調査により軟弱地盤であることが判明しました。地盤改良工事を行わないと不同沈下の恐れあり、また当然保証も受けられないということになります。 この造成地は元は田んぼであり、住宅メーカーからは最悪ベタ基礎になるかもしれないとの話は聞いていましたが、今回の結果はそれを上回る状況でした。 地盤とは土地という商品の一番重要な品質。この品質に問題が有る以上、不動産業者に責任があると思います。標準の布基礎以上の基礎の構造変更、地盤の改良の費用は造成した不動産業者に負担させることが可能でしょうか? (事前に不動産業者が地盤調査なりを行い、土地の品質を表示した上で商品を売り出すできではないでしょうか?) 業界の常識など、ご教授頂ければ幸いです。