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解体工事施工技士

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まず、受験資格として土木施工管理などと同様に実務経験が以下のとおり必要です。
 大卒<旧制含む>  2年6ヶ月(1年6ヶ月)以上
 短大、高専卒<〃> 3年6ヶ月(2年6ヶ月)以上
 高校、旧制中卒   5年6ヶ月(3年6ヶ月)以上
 その他       8年以上
 *()内は、指定学科の場合(受験手引き参照の事)
日時は12月上旬の日曜日の午後です。願書の申し込みは、10月から11月の上旬です。
試験内容は、試験案内にも載っていますが、90分の四択式と、120分の記述式の問題になっています。
 四択は、他の国家試験と似たような問題で、土木、建築の基礎知識から施工方法、管理、法規などの問題が出ますが、他の試験と比べて、環境や副産物・廃棄物対策の問題が多いように思います。
 記述式の問題も四択と同様、他の国家試験のような、実務経験(発注者、解体場所、規模など)、解体方法(例:5階だての鉄筋コンクリートのビルを解体する場合の留意点など)が出ますが、他の国家試験と比べて一点だけ異なっている問題がでます。それは、解体工事施工技士として、備わっている事が望ましい知識、技能などを10個あげなさいという問題で、これは、毎年出ています。
この10個の正解は、実は、事前に行われている講習会でのみ配られるテキストにかいてあるそうです。
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