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英語話者に日本語教授

英語話者に日本語教授 現在、英語話者に日本語を教えています。今はまだ養成講座を卒業して1年のボランティア教師ですが、ゆくゆくは(自分のアメリカ留学経験も生かして)英語話者に媒介語を使って日本語を教える日本語教師になりたいと思っています。 いま、格助詞の説明や、文法上の説明、英語と日本語の違いや、教授法を模索中です。自分が考えた内容は十分ではないと毎回の授業で思い知らされています(^^;)教師は一生勉強。色んな本を読んで知識を増やしていきたいです。 英語話者に日本語を教えるうえで、この本はいいよ!あの本は絶対読んでおくべき!というのがあれば、教えていただけますでしょうか。 余談ですが、今日のクラスで平仮名さえ読めなかった生徒が、日本語を話せるようになってきました。見ているだけですごく嬉しいです。私も生徒達の為に、もっと簡単に覚えられるように、もっと楽しいと感じられるように、上手な先生になりたいです!!! よろしくお願いします。

noname#131377
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まず確認したいのですが、日本語講師の資格試験に合格していますね。なぜこの確認をするかというと、 日本語を母語にする地場ですので、ある意味誰でも指導できると無資格者が指導をしている機関があり、 協会が各学校を監査が始まっています。昔、アメリカ人なら英語を話せると安易に英語講師として迎え色々な問題が発生して、今は法を改正して入国管理局が英語講師の資格審査をしています。その時代の二日本語版です。有資格者でない場合は速やかに試験を受けて認定を受けてください。そうしないとあなたのせっかくの将来への夢が断ち切られるとこまりますから。試験内容は音声学、日本語文法、言語学など多岐にわたっています。私は42年前の受験者でしたので、現在の試験内容、試験機関はわかりません。 私は40年間通訳と翻訳で職務をほぼ終えました。その間後半日本語講師をしています。今19年目に入りました。私が試験を受けた42年前は英語で指導するのが日本語教育の基本でした。というのも、当時英語が話せる日本滞在者と言う対象ではなく英語を母語とする国民を対象としていたからです。 後にいつごろからはわかりませんが、英語で指導をしないと言う方針に移行しました。理由は英語国民だけが対象者ではないと言う日本訪問者、滞在者の多国籍化からです。では実際どのように指導しているかと言うと講師ははじめから日本語で話します。そして生徒には日本語のみのテキストとそれぞれの母語で書かれた副教材を提供しています。あるいは小さな学校ではそれだけの資料を作成はふかのうですので、国籍を限定しています。例えばブラジル人が流入によりポルトガル専門の講師を雇用してポルトガル語で指導しているところは多いです。ブラジル人の大多数が英語もまったく理解できず、ポルトガル語のみの人たちが多いのもひとつの理由です。英語国民は日本語を習う人が非常に少なく、むしろ日本人が英語の練習をしたいがあまり、日本語を話してもわざわざ英語で話をしようという傾向が強く、結果日本語を勉強しようとしないのか、英語で話すのが当たり前と英語しか必要ないと考えてる人も多いようです。実際片言の日本語はわれわれが英語を覚えるよりはるかに早く習得するので、それ以上必要ないとかんじているのかもしれません。日本語を複数国籍に教えることは非常に難しく、助詞がない国、ある国により理解度がまったく違ったり、英語を仮に話せると言っても外国語としての英語習得者はその人の英語力がどのくらいかをまずはかる必要があり日本語で通すのが多国籍のクラスの構成で白やはり成果があがりやすく 平均的に上がります。私は最高30人の生徒が12カ国の国民だったことがあります。しかしそんな中で一番難しかったのはアラビア語を話す中東の人の参加の会ったクラスでした。アラビア語はまったくわからないためちょっとしたことも言えないため、意思疎通が最初まったく出来ないのです。私は商社の通訳社だったので若いころ必要に応じて他国言語を習得しました。主に世界で当時取引が行われていた言語でした。フランス、スイス、アフリカ、中南米、ロシア、中国などで、フランス、アフリカ諸国はもとフランスの植民地が多いためフランス語が公用語、スペインと中南米(ポルトガルを除きスペイン語が話されているのでスペイン語)ロシア諸国、東ヨーロッパは必ずしもロシア語ではないのですが、ロシア語と英語を知っていれば十分仕事になりました。そのように時期は少しずつずれていますが、六ヶ国語を必要最小限度で習得しました。しかし、それを日本語の授業で使うことはありません。なぜなら私が話せない言語の国民との間に差別が生じると感じるからです。また講師が引き継ぐとき次の講師が同様に潤滑油目的でも何がしかの言葉を話すと後任の講師との差別化になるからです。そんな理由で日本語でみな徹底しています。文字数の関係でこれ以上具体的なことはここでは描けませんが、今現在日本語の指導要領も見直しが必要なことが多くあります。動詞の活用の指導問題、助詞「は」と「が」の問題、など問題は山積しています。あなたたちの時代です。日本語指導の問題点という書籍が本屋で売っています。研究してみてください。私はもう少しで過去の人間になります。何か参考になればいいのですが。 

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質問者からのお礼

返信ありがとうございます。日本語教師の検定試験にはまだ合格していません。でも420時間養成講座は終了しています。 日本語指導の問題点ですね。ありがとうございます。参考にします★

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