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帳簿について教えて下さい。

帳簿について教えて下さい。 簿記を勉強しているのですが、よくわからない事があります。 簿記の流れとして、仕訳帳→総勘定元帳→補助簿となる事がわかりました。 1、仕訳帳と総勘定元帳の役割、違いを教えて下さい。 2、仕訳帳は毎日の取引を記入とありますが、売掛金、買掛金、給料、事務用品、運賃、その他全部を書くのですか? 3、総勘定元帳には何を書くのですか? 教えて下さい。

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  • sassa99
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仕訳帳は、 仕分け日記帳とも言うことがあります。つまり、毎日発生する取引の全てを記入する日記です。 現金・預金の出し入れを伴わない取引(振替取引)、例えば商品を掛で仕入れた時(買掛金)のようなものも含め全取引を記入します。 総勘定元帳は、 仕訳帳の全ての取引を勘定科目ごとに整理する帳簿です。従って取引内容は仕訳帳と合致しています。 (総額は同じということです) 日付ごとに整理したものが仕訳帳 勘定科目ごとに整理したものが総勘定元帳 取引→仕訳(仕訳帳へ記帳)→各勘定へ整理(総勘定元帳へ転記)ということです。 ちなみに、補助簿は、総勘定元帳を更に細分化して整理していく帳簿です。 (下記サイトが分かりやすいかもしれません)

参考URL:
http://www.bookkeep.info/boki/syou3-2-16.html

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質問者からのお礼

詳しく教えて頂きありがとうございました。

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その他の回答 (1)

  • 回答No.1

何とも回答のしにくい質問ですね。 というわけで、的を射た回答か分かりませんが。 仕訳帳は全ての取引を記載します。 現金売上が立てば (現金)/(売上高)○○○円 買掛金を現金で支払えば (買掛金)/(現金)△△△円 となります。 貸方借方どちらも空欄状態ですので、これが「全部書く」という事なら全部書きます。 総勘定元帳は勘定科目ごとの取引を記載します。 ですから、前述の2つの取引があったとすれば 現金の総勘定元帳(現金出納帳)は、貸方に「現金売上○○○円」、貸方に「買掛支払△△△円」と入ります。 ただし、総勘定元帳の売上高(売上帳)は「現金売上○○○円」、買掛金(買掛帳)は「買掛支払△△△円」だけが記載され、それぞれに関係がない取引は記載されません。

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