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本人尋問について

本人尋問について 本人訴訟をしています。私が原告で、被告には弁護士さんがついています。 今ままで、訴状→答弁書→準備書面3回のやり取りをして、被告が本人尋問申請をしてきましたので、先日、お互いの陳述書を提出し、次回の口頭弁論の際に本人尋問の日どりを決めると思います。 そこで質問なのですが、被告のこれまでの準備書面に矛盾点があるので、それを準備書面で指摘したいのですが、本人尋問の前にそれをすると、尋問迄に被告が自分に都合のいい言い訳を考えてきて、主張されそうなので、本人尋問が終わった後に指摘したいのですが、可能でしょうか。 書記官に聞いてみたら、通常なら、大体、主張や証拠が出尽くしされたから本人尋問になりますので、、、のように少し言葉を濁されました(私の聞き方も悪かったかもしれません) ネットで調べてみたら、本人尋問→判決 と 本人尋問→裁判官から他に主張があるか聞かれる、本人訴訟の場合、最終準備書面の期日は設けてもらえないことが多い との意見があり混乱しています。 また、私のこの行為は裁判官に悪い印象となったりするのでしょうか?(裁判の引き伸ばしと思われたりなど) 素人なので、意味不明な点もあるかもしれませんが、よろしくお願い致します。

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  • 回答No.1

以前は、相手が主張したことに反する証拠をあとから出す、といテクニックが使われました。 今の民事訴訟法では、時機に遅れた攻撃防御方法は、却下される、となっています。 次回期日の前日辺りに準備書面提出くらいにしておきましょう。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。大変参考になりました!そのようにします。

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  • 回答No.2

>被告のこれまでの準備書面に矛盾点があるので・・・ と云うことですが、それならば「陳述書」で、その矛盾点を指摘すればいいと思います。 しかし、「・・・先日、お互いの陳述書を提出し、次回の・・・」と云うことで、最早、双方で「陳述書」が提出されているなら、当日の証人調べて、その矛盾点を聞き出せばいいと思います。 当日、裁判官から「他に質問することはありますか」と云われますので、その時に発言すればいいです。 しかし、これは反対尋問となるので実務上難しいですから何度もリハーサルしてください。

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質問者からのお礼

ご回答頂きありがとうございます。反対尋問の事も調べていて、難しいようですが頑張ってみます。ありがとうございます。

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