• ベストアンサー
  • 困ってます

「絶縁抵抗値の測定方法とその意味について」

  • 質問No.5899771
  • 閲覧数20735
  • ありがとう数39
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 91% (66/72)

「絶縁抵抗値の測定方法とその意味について」

参考書で勉強していてわからなく教えていただけると助かります。
添付資料にもあるとおり、電路と大地間の抵抗値の測定方法は 使用負荷すべてを使用している状態で
スイッチ「入り」 大元の電源はOFFにて測定する。
電線相互間 線間の絶縁抵抗は 負荷(機器)を外して スイッチは入りで 測定とありますが
なぜそうするのでしょうか。
また 大地間の抵抗値は 本来 大元を経由し(接地路で)測ることで意味をなすのではないのでしょうか。
よく分かっていません。
恐れ入りますが よろしくお願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 51% (196/381)

>「大元を経由」の所ですが  私の勝手な認識かおわかりませんが 住宅などのイメージでいくと
家の分電盤とか比較的上流(電気を受けている元)で かならず接地があると思っています。

それは無理ですし、意味がありません。
配電線の柱上変圧器がそれに該当すると思います。
対地間との絶縁抵抗を計るのですから対地との接続は切り離さなければいけません。
変圧器から電気を受けているのは1軒の家だけではないと思います。
他の家にも影響が出てしまいます。
次に、一般家庭の分電盤より電源部分は一般家庭で管理する部分ではないと思うのですがいかがですか?
柱上変圧器まで測定するとなるとそこは電力側の持ちものではないでしょうか
お礼コメント
athiro2

お礼率 91% (66/72)

[対地間との絶縁抵抗を計るのですから対地との接続は切り離さなければいけません]
当たり前なのかもわかりませんが 上記の所で納得できました。
度々のご解答 ありがとうございました。
投稿日時:2010/05/21 20:15

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2
単純に測定対象を明確にするという考え方でどうでしょうか?

大元のスイッチの外側を1次側、内側を2次側として、2次側が測定対象である場合、大元のスイッチを切断することで正確な測定が可能です。

線間絶縁測定
文字通り2次側の線間の絶縁抵抗測定なので、1次側を切り離し(大元のスイッチはオフ)、2次側内部での配線のスイッチがあれば全て接続(ON)、負荷(機器は全て取り外し)2次側の正確な線間絶縁が測定できるのが理解できますか?

2次側内部の配線のスイッチが切れていれば、その先の線間絶縁が計れず実務上絶縁不良等を見逃す事になります。 (もちろん絶縁不良箇所特定の為にスイッチの開閉をする事はあります)
1次側と2次側を分ける大元のスイッチを大元のブレーカー、2時側で入りにするスイッチを子ブレーカーという感じで想像してみてください。
もちろんこの時に負荷(電気製品)が接続されていると、負荷の絶縁も含まれてしまいますので線間絶縁と言えなくなります。

実務上で負荷を接続したまま線間絶縁測定を行うと負荷を破損させる可能性が高いです。


大地間絶縁
これも測定対象はあくまでも2次側であるということで、大元のスイッチを切り離します。
ここで負荷が接続されてるのは、負荷の絶縁不良(漏電)も含めて測定する為ですね。
この場合、テスターの接続を間違えなければ正常な負荷を破損させることはありません。

もし一時側を接続した場合(スイッチを入り)にした場合、測定結果は一時側にも及びます。
この状態で測定しても測定対象を2次側と考えた場合意味のない計測結果になります。
もちろん、トランス・バッテリー・他の負荷回路・接地など何があるかわからない1次側です。
これを接続して絶縁抵抗を測っても意味はないばかりか1次側の回路上にある危機を破損する可能性もあります。

接地路を接続された状態で回路と接地の絶縁抵抗を測っても意味はありません。
接地が有効にされているかどうかの測定なら意味ありますが、それは絶縁抵抗測定とは言いません。
お礼コメント
athiro2

お礼率 91% (66/72)

ご教示ありがとうございます。
なんとなくわかってきた様に思います。
投稿日時:2010/05/19 21:36
  • 回答No.1

ベストアンサー率 51% (196/381)

1.「電気機械器具、、、」を含む。となっているのでスイッチ「入」
2.大元の電源を「OFF」にて、、、 これをOFFにしないと電源が入ってしまい。絶縁抵抗測定ができないため。
3.大地間の抵抗値は 本来 大元を経由し(接地路で)、、、要は対地間との絶縁抵抗値が測定できればよいのです。 電源切りで接地路と電源側(?)を短絡して測定しても問題ないと思います。
4.「スイッチは入りで 」というのは各配線のスイッチのことです。配線のスイッチは入れておかないと電路に絶縁抵抗計からの電気がながれず、絶縁抵抗が測定できません。


質問分の「大元を経由」の意味が今一わかりません。よければ補足をお願いします。
補足コメント
athiro2

お礼率 91% (66/72)

「大元を経由」の所ですが  私の勝手な認識かおわかりませんが 住宅などのイメージでいくと
家の分電盤とか比較的上流(電気を受けている元)で かならず接地があると思っています。
本来は そういう場所で測定すべきなのではないのかという疑問を指していました。
結論からいうとどこで測っても構成(やり方)はかわらないとい事でしょうか。
とぼんやりとですが認識できます。
投稿日時:2010/05/19 21:34
お礼コメント
athiro2

お礼率 91% (66/72)

ご教示ありがとうございます。
なんとなくわかってきた様に思います。
投稿日時:2010/05/19 21:35
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,600万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ