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私の家の敷地は、三方ともに隣地より1.5メートル高くなっています。

私の家の敷地は、三方ともに隣地より1.5メートル高くなっています。 L型擁壁で土砂の崩れを防いでいます。 擁壁の底は隣地のGLより1メートル下(推測)になっています。 したがって擁壁躯体の縦部分は2.5メートルあるということになります。 長さは三方とも15メートルです。 今回、一方の隣地で家を建てるため地面を削り始めました。 質問1.当方の擁壁に接する部分の土を削ることは、擁壁の弱体化になりませんか。 質問2.当方の擁壁に接する部分の土を削ることについて、隣地の施主は当方の了承を得る必要があるのではないですか。

noname#112964
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***質問の確認*** 1. L型擁壁、高さ(段差)1.5m+1.0m(推定根入深)=3.0m(推定全体の構造高さ)  1.5mの現状段差ですと、最低の根入れが35cmとした場合全体の高さは2.0mかもしれませんね。  保持されている、建築図に壁の高さは記入されていませんか。  どうしても不明な場合は、造成時の許認可の書類が、市町村にあります是非確認してください。  土木課、市街地開発課等。  壁の高さ、根入れによって、隣接地の掘削工事の深さが決まってきます。非常に重要です。 2. 現時点で、宅地造成工事の都道府県知事の許可を受けてない。隣接の貴方への承諾がない。 ***回答*** 1. コンクリート壁の設計基準(宅地造成規正法)は以下のとうりであり、値入の深さは、3mの高さ  の場合は、100分の15以上、100分の20以上につき45cm~60cmとなります。  したがって、上記の場合は、3.0m-0.6m=2.4mにつき、2.4m-1.5m=0.9mまで隣接地の掘削  がOKとなります(擁壁設計基準より)  又、全高が2.5mの場合は、2.5m-0.45=2.05mにつき、2.05m-1.5m=0.55mまでとなります。  (擁壁設計基準より)    >「規制法より抜粋   擁壁を岩盤に接着して設置する場合を除き,擁壁の前面の根入れの深さは,擁壁の設置される地   盤の土質が表-11の第1種又は第2種に該当するものであるときは擁壁の高さの100分の15(そ   の値が35センチメートルに満たないときは35センチメートル)以上,その他のものであるときは   擁壁の高さの100分の20(その値が45センチメートルに満たないときは45センチメートル)以上   とし,かつ,擁壁には一体の鉄筋コンクリート造又は無筋コンクリート造で,擁壁の滑り及び沈   下に対して安全である基礎を設けること。」     以下参照  >「www.chibayogyo.co.jp   「宅地用コンクリート擁壁、コンクリート擁壁の設計条件、基礎工・根入れ」参照のこと」 2. 2m以上の段差(がけ)を生ずる切土(掘削)は、規制により許可が必要となります。  規制法抜粋  >「都道府県知事により 「宅地造成工事規制区域」 に指定された区域内で、高さ2mを超える崖を   生じる切土、高さ1mを超える崖を生じる盛土、または切土・盛土を合わせた面積が500平方メ   ートルを超える宅地造成工事を行なおうとする場合、造成主はあらかじめ都道府県知事の許可を   受けなければなりません。」  ・擁壁の天端から現地盤差は、1.5mにつき、地盤を0.5m以上掘削すると2.0m以上の段差になる   ため上記の届出の対象と理解されます。(但し役所の見解によります)   ぜひ一度役所に行き見解を聞いてください。  ・万一届出が必要となれば、違法工事でストップとなり大幅な工事の中止となります。   許認可期間が結構かかります。 3. 上記の事柄から、貴方の方から、隣接者と施工業者の監理技術者に心配なので、役所に行って壁   の構造と、掘削によって倒壊などないか、計算チェックをしていただきたいと正式に申し込ま   れることです。   いくら掘削するか分からない状態では、不安です。壁の高さ(推定から0.55mまでは安全と見   込まれますが)   専門技術者であれば即計算は出来ます。計算の結果も必ず受領してください。(押印、サイン) 4. 又、どうしても壁の深さが不明な場合いは、「試験堀」として、壁の傍を幅1mくらいを手で掘削   して、壁の高さを調べることが一番早いです。よく行う方法です。   壁の高さが分かれば、確保すべき最低の根入れ深さが分かり、隣接地の最大掘削深さが判明さ   れて、お互いに安心して行けますね。 5. まずは、役所で壁の高さ調べt「隣へ心配につき掘削による安全チェック依頼、試験堀含む」で   すね。 6. 壁天端付近に重量物がある時は別途、上載荷重の計算が必要となります。 7. お互いに解決して安心が一番です。特に梅雨期に大雨などによる予想外の土圧や崩壊が予測され   ます。梅雨までに安心(埋め戻し完了)出来ればと思います。              

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その他の回答 (2)

  • 回答No.2

補足にて若干つかめましたので回答を。 今回ご質問の隣地(1.5m低い)が掘削しているという事ですね。 擁壁は普通、GLの高い方にL型の底盤を向けます。 土圧にて擁壁を押える計算です。 隣地の低い部分は底盤より最低30~50cmも盛土してあれば十分です。 質問者様が設置した擁壁であるなら、隣地に底盤が突出していることはないはずなので この場合了承を得る必要は必ずしもないかもしれません。 ただ、今後の長い付き合いを考えれば挨拶くらいしておいたら…とは思いますがね。 こればかりはその隣人の人間性でしょう。 造成時に既にあった擁壁であれば、L型とは限らないので 逆T型であれば、隣地の掘削が擁壁底盤まで現れるほど深く掘った場合 擁壁への影響はないとは言い切れません。

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  • 回答No.1

三方は別々の所有者(区画)となっているのでしょうか 何故に三方より高くしたのでしょうか 掘削工事始めた区画は平坦面から見て 左右或いは対面 1、自地内の基礎により維持出来る様に設計されているのではないか 2、自地内擁壁工事は三方の者と度の様な関係に於いてなされたのか 1m以上の盛土が申請して許認可が必要であれば→その記録があり確認出来ますね

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質問者からの補足

土地開発公社のひな壇状の団地です。 >三方は別々の所有者(区画)となっているのでしょうか 四方のうち一方は道路・・・A もう一方は北側、当方より高い・・・B 残り二方は、当方より低い・・・C,D 今回の三方の擁壁とはA,C.D 所有者は全部別人 >何故に三方より高くしたのでしょうか 初めから高くなっていた。土地公社の造成。ただし土の法面だったので広く使えるようにL型擁壁を造った。 >1、自地内の基礎により維持出来る様に設計されているのではないか・・・わかりませんので今回おたずねしています。 >2、自地内擁壁工事は三方の者と度の様な関係に於いてなされたのか・・・?、団地内はみんな私と同じようにしています。自分の土地のGLを削ることは原則的にしていないようです。他人の土地の現状が将来変わることを前提に工事できません。 >1m以上の盛土が申請して許認可が必要であれば→その記録があり確認出来ますね・・・ありません。 以上です。 ご回答お願いします。

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