• 締切済み
  • 困ってます

ショア硬度とは何ですか。

ウレタンおよびNBRの板が圧力に押されてへこむ力(数値)について知りたいのですが、ショア硬度になるのでしょうか、ショア硬度の存在意味が分かりません、ショア硬度とは具体的にどういった数値なのでしょうか、”硬度未知の材料の表面に,投下した鋼球又はダイヤモンドのはねあがる高さによって硬度を示す方法。反撥硬度。”とありますがそれがいったい何の参考になるのでしょうか。教えてください。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

みんなの回答

  • 回答No.3
noname#113407
noname#113407

3437さん今日は。 硬度測定の種類にはショア硬度、ビッカース、ブリネル、ロックウエル等があり、ウレタンNBR、ニトリル、バイトン関係はショア硬度が適しています。 金属組織の表面硬度にはロックウエルが適しています。 この中にもA,B、Cスケールが有り、ほとんどCスケールですね。 主として硬質クロムメッキ、浸炭、窒化、高周波焼入れに適しています。 以前、機器を使用していましたが、最近はあまり使用していませんので裏覚えですが、何かの参考にして下さい。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2
  • hashiro
  • ベストアンサー率41% (13/31)

土木の分野では、岩石や岩盤の強度を示すものさしです。 ただし、ショア硬度は室内で物を持ってきて計るものですから、野外では他の器具を使って計ります。 >いったい何の参考になるの 例えば岩盤の上にどのくらい重いものが建てられるとか、 トンネルを掘る機械の、ある一定区間を掘る時間の目安 等に使われます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
noname#49904
noname#49904

 スオードロッカー硬度はご存じでしょうか。 だいたい硬いものの硬さをはかる機械です。  真っ平らな硬質ガラスを50として、これも真っ平らなメタクリルメチル(アクリル)板を20として比較します。これは丸いものに重りを付けて転がし、やじろべーのように行ったり来たりする回数を勘定します。 へこむ度合いを数値化するやり方でその物質の硬さをはかるものが、ショア硬度と言われているのは知りませんでしたが、材料の反発力を測定して、時々やれば経時変化もはかれますよね。  たとえば、パンが時間の経過でどのくらい硬くなるのか、なんて、おもしろそうですが……  硬さをはかるやり方がたくさんあるんだなって解りました。逆の答えで申し訳ありません。    スオードロッカー硬度とは、塗装された面の硬さをはかる時に使います。  普通の焼付塗装は16~25位、堅いものなら30から35位です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 鋼球の硬度測定方法

    鋼球の硬度測定方法について質問します。 中国メーカーより 直径0.8~1.5mmの鋼球の購入検討しているのですが  メーカー検査データでは硬さが実力値HV760~825であり JIS B1501(付表3 呼び径0.3~3mmの場合 HV772~900)を満足できません。 測定方法を確認したところ 測定面を平面研磨し測定荷重10kgfとのことです。 そこで 気になるのは ?鋼球の硬度は表面と内部は同じか? ?もし異なるとすれば 研磨代,測定荷重(測定子の沈み深さ)により 測定値に差が出るのではないか?です。 JISには具体的な数値が記載されていなかったので 測定方法,勘所などご存知ありましたら教授願います。  その後: 資材政策(コストにつられ・・・)で採用しましたが 結局多品種混入など現品管理の問題を連発させたあげく 監査に行ったところ 硬度測定機も申告されていたビッカースではなかったなど ”でたらめ”で発注を取りやめました。

  • HRC硬度について

    金属硬度を表すのに、HRCが有りますが 例えば、HRC57とHRC58の硬さの違いは何でしょうか 削れば違いが分かるでは無く 分かりやすい表現方法は無いでしょうか 有る資料に 頂角120度のダイヤモンドコーンを使い、まず10kgfの試験荷重でセットし(表面の粗さによるばらつきを緩和するため)、次いで150kgfの試験荷重で押し付け、再び試験荷重に戻したときのくぼみの深さの差。ダイヤルの1目盛=0.002mm相当。たとえばHRC=60の場合0.002×60=0.12mm反発したことになる。 と有りましたが、もう少し分かりやすい表現方法を教えて下さい

  • 許容面圧(ヘルツ応力)

    ベアリングの鋼球と転動面にかかる力を計算しています。(ベアリングを製作するため) ヘルツの式を用いて計算を行なっています。 鋼球の直径は6mm、転動面の表面硬度がHRC40程度なので最大許容面圧は1000MPaとしています。 計算すると約3Nの力を掛けただけで面圧が1000MPaに達してしまいます。 ずいぶん小さい気がするのですがこんなものなのでしょうか? またトイのようなR形状の溝で鋼球を受ける場合(深溝玉軸受けの場合の発生する面圧を求める式)を教えてください。

  • ビッカース硬度500~600程度の材料(Nd-F…

    ビッカース硬度500~600程度の材料(Nd-Fe-B)の研磨方法 初めて質問致します。 研究でNd-Fe-B系の材料を研磨しているのですが、 試料が硬く脆く、綺麗な鏡面まで仕上げることができません。 些細なことでも構いませんので、何かご存知でしたらアドバイスをよろしくお願いします。 現在行っている方法を以下に書き出します↓↓ SiC耐水研磨紙(水流中)#80→#150→#320→#600→#1000→#1500             →バフ(アルミナ1μm) 研磨治具にステッキワックスを使って試料を固定し、研磨しています。番手が細かくなるにつれて力をかけないと削れなくなり、最終的にはかなりの力をかけています。研磨面が2cm x 2cmと広いことも削りにくい理由になっているのかも知れません。また、試料は錆びやすいものです。 320番か600番の段階で試料表面に引っ掻いたような痕が出始めます。条痕ではなく、細かい傷です。点のように見えますが、よく見るとランダムな向きをしたマガタマのような形をした陥没のようです(分かりにくくてすみません)。これがあまり出ないときでも、1000番に突入すると全くと言っていいほど表面が削れなくなり、多少抑えただけでは時間とともに表面に錆びがでてしまいます。 1000番以降ではかなりの力で押さえつけると手ごたえはあるんですが試料にクスミというか白っぽいシミが無数に出来てしまい、やはりうまくいきません。このシミは後で脱脂綿と流水で擦っても、アルコールで煮沸しても消えません。 粗い番手では、力をかけない方が綺麗な面が出来ますし、力をかけずに試料が削れれば問題は解決するような気がしています。試料のビッカース硬度は一般的には500~600とされていますが、感覚的にはもう少し硬く感じます。軽く置いただけで試料が削れないのは、SiCでは硬度不足だということでしょうか? 研究の目的上、ラフネスの小さく均質な平坦面を得る必要があり、 このような現状に非常に困っております。 なにかよい解決法、代替法などあれば教授の程 よろしくお願い致します。

  • めっき皮膜の硬度測定方法について

    社内のデータ収集および温度・電流密度の変化における硬度の変化を知りたいため、ビッカース硬度を測定したいと考えております。 そこで、質問ですが ?めっき種によって必要膜厚が異なるのでしょうか?また、測定荷重や必要を膜厚を教えてください。 なお、ハルセル銅板に、下地めっきなしで、下記めっきをする予定です。 ・半光沢Niめっき(予想硬度 400~600Hv) ・硬質Auめっき(???) ・半光沢Snめっき(???) ・光沢半田めっき(10Hv前後?) (深さの10倍以上膜厚が無いと材料の影響が出る?) ?表面が粗いと正確な数値が得られないとのことですが、研磨は必要でしょうか?(どこかのHPで鏡面仕上げが良いと書かれてました)   ご回答、宜しくお願い致します。

  • ショア硬度

    ショア硬度と固有周波数には何か関係がありますか。 固有周波数が高いとショア硬度も高いような気がします。 最近ゴムなどはバネ定数で表さずショア硬度で表しているのを見ます。

  • 油圧クランプ圧力が知りたい

    工作機械にて、ワークをクランプしている状態の接地面の圧力を計算したいです。 その為に何の数値が必要でしょうか。 油圧でシリンダーが下降して材料を上から押さえつけます。 例えば、バイスなんかは締め付け力30KNなど、力の単位が記載されていますので、口金接地面積から〇〇MPaと計算できますが、質問例のNCマシンでは油圧の圧力計数値しか分かりません。(6MPa) この圧力計の数値はどこにかかる圧力を意味していますか? 材料を押さえつける面積は25cm2(0.0025m2)です。 あとは力が分かればいいのですが・・・

  • ショア硬度計について

    ショア硬度計の測定方法に関して「硬さを測定する位置は、試料の縁から約4mm以上、打痕相互の中心の距離は1mm以上とする」とJISに規定してあるが、例えば試料の縁から4mm以上離れていなければ正しい硬さは得られないのでしょうか?例えば、4mmの層をショア硬度計とロックウェル硬度計で測定した結果に10ポイント程差が出てしまいます。この原因として、上記の事が当てはまるのかどうか教えて下さい。宜しくお願い致します。 また、材質により換算値に違いがあるのでしょうか?この場合、Ni合金を測定しています。

  • FC材難切削

    先日、FC材の加工中に溶接補修痕が発見されK種の荒加工用チップでは火花が出たり、欠損するということがありました。 今回は時間があったので材料を作り直して貰ったのですが、時間が無い場合に備えて加工する方法を教えて欲しく質問します。 一部分のみ硬い(内径の1/10周部分程度)ような場合に高硬度用のチップで全体を仕上る方法などがあるのでしょうか? 材質的にFC200相当であれば硬度はショアで30程度とのことですが、硬度計で測って見ると 溶接痕は60以上の数値が出るところもありました。 内径加工でワーク(外径φ300)は内径φ125で2発仕上、リミット+0.05+0.08です。 よろしくお願いします。

  • 流体力学の問題

    次の問題がわかりません.わかる方がいらっしゃいましたら教えてください.お願いします.   幅h,速度Vの理想流体の2次元噴流が角度αで板に衝突した後,板に沿って流れている.板の表面は滑らかであり,摩擦損失や重力は無視できる.流体の密度ρは一定であるとして,以下の値を求めよ.(紙面に垂直方向には単位幅を考える) 0点から圧力中心(着力点)までの距離l.(圧力中心は,付加的な力のモーメントなく板を支えることができる点である.) 板に垂直に作用する力はρV^2sinαと求まりました.