• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

人名の後の同格名詞に何故不定冠詞?:Mr. Sitzman, ( )

人名の後の同格名詞に何故不定冠詞?:Mr. Sitzman, ( ) ALT at our school, will leave Japan next July. (英文箇所の出典:ロイヤル英文法問題集 著者:池上博 出版:旺文社 ページ数:15) 冠詞の使い方について上記のような問題があり、答えは「an」でした。 しかし、人名の後の役職を表す同格名詞は通常「無冠詞」でだったと思うのですが、何故でしょうか? ロイヤル英文法のP164ページには、(人名の後の同格名詞でも)「1人だけでなく、ほかにも同様の人がいるという感じが強い場合は不定冠詞がつく」とありますが、ALTは1つの学校に普通一人だと思いますし、、。 何故「an(不定冠詞)」が付くのでしょうか? よろしくお願い致します。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 英語
  • 回答数4
  • 閲覧数422
  • ありがとう数7

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3
  • trgovec
  • ベストアンサー率52% (2538/4879)

たとえば、単に teacher だったら Mr Sitzmann, a teacher at our school ですね。校長だったら a ではどう考えても変です。 現実にはALTは一人が多いかもしれないけれど、校長や教頭のような決まった役職と考えるにはまだ無理があるのかもしれません。何しろ Assistant of Language Teacher であくまでも教諭なのですから。 ただ、学校の内部向けに発した言葉なら the ALT(一人しかいなく、ALT はあの人と特定できるから)とか our ALT の方が気持ち的にはすんなりいきます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

大達人、御回答ありがとうございます。いつも、お世話になります。 >現実にはALTは一人が多いかもしれないけれど、校長や教頭のような決まった役職と考えるにはまだ無理があるのかもしれません。 どうも、僕の中で「ALTは一人」という思い込みがあったようです。 teacherと一緒で、2人以上の可能性もあったのですね。 >ただ、学校の内部向けに発した言葉なら the ALT(一人しかいなく、 >ALT はあの人と特定できるから)とか our ALT の方が気持ち的にはすんなりいきます。 なるほど、やっぱり、anにしなくちゃいけないという訳ではなく、「出題者が勝手にALTが2人以上いる学校」という前提を作っていたということですね。 なかなかそこまで考えることができず、大混乱していました。 他の問題の解答では、(総称単数の用法の例題で)「A(The)」だったりするのですが、この例題に限って解答に「an」としか書いていないので、ビックリしました。 改めて、御回答に御礼申し上げます。

その他の回答 (3)

  • 回答No.4

他の方が言っているように、これは出題者の胸の内だとおもいます。 an は複数人数の一人、または Mr.Sitzman と同格で an ALT (という職種)という意味で使われます。the であれば特定ということです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

御回答ありがとうございます。 >他の方が言っているように、これは出題者の胸の内だとおもいます。 御解説ありがとうございます。 そういうことだったのですね。 出題者もうっかり、「勝手に前提を作ってしまった」と思っているのかも知れません。 問題文は「( )内に適切な冠詞を入れなさい。 不要な場合は、Xを入れなさい」としか書いていないので困りました。 改めて、御回答に御礼申し上げます。

  • 回答No.2
noname#110863
noname#110863

先ず、"teacher"は役職ではないですよ。単なる職業の名称です。かわいそう!先生たち! 校長=principalは役職ですよ。 ALT=assistant language teacherのことですから、"a"や"the"がついたり、複数形の"s"もつきますよ。 a=one of the 複数名詞 のことですから、この場合"a"がついたということは、他にも"ALT"がいるということです。 "the"がつけば、その学校にはALTはたった一人ということです。 "the"←"that"(もともと)ですから、気持としては「例の~」ということでしょう。ほら「太陽」って知ってるだろう。「例のあの太陽」だよ。と言う意味で"the"がついているのです。これは飽くまで「理論」です。 しかし、ネイティブが何もつけない"ALT"と使えば、日本人としてはそれを受け入れなければなりません。(ちょっと余計なこと言ったかな?) 要は、この問題は日本人が作ったか、ネイティブが作ったかで、試験対策も変わってくるということです。かわいそう!生徒たち!

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

御回答ありがとうございます。 >ALT=assistant language teacherのことですから、"a"や"the"がついたり、複数形の"s"もつきますよ。 僭越ながら、可算名詞の御解説をされているような気がしますが、質問は「同格」として出てきた場合なんです。 >他にも"ALT"がいるということです。 よくよく考えたら、この問題の前提には「ALTが2人以上いる学校」というものがあるのでしょうか? ややっこし~ですね。 改めて、御回答に御礼申し上げます。

  • 回答No.1

>ALTは1つの学校に普通一人だと思いますし、、。 「普通一人」ってのは「一人である事が普通だが、ごく稀に、例外的に、二人だったり三人だったりする事もある」って事ですよ。「二人以上居る可能性」は排除してはいけません。 もし「外国語指導助手(ALT)が一人居ると、他のALTは学校内に存在できずに消え去る」と言うのなら「ALTは1つの学校に一人しか存在しない」ので「他に同様の人が居ない(存在できない)」ので、質問者さんの言う通り「一人だからanが付かない」って主張できます。 しかし、現実では「ALTが一人居ると、他のALTは学校内に存在できずに消え去る、と言う怪奇現象は起きない」ですよ。 「可能性として、二人以上居るかも知れない」限りは、不定冠詞を付けるべきではないでしょうか?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

御回答ありがとうございます。 >「二人以上居る可能性」は排除してはいけません。 確かに仰る通りですね。 ALTは、1人だという思い込みがありまた。 校長は1人。 ALTは1人の場合が多い。 ということだったんですね。 なんか、英語って本当に理論的な言語ですね、、、。 改めて、御回答に御礼申し上げます。

関連するQ&A

  • 同格の不定詞をとる名詞の一覧てありますか

    お世話様です。同格の不定詞をとる名詞は、 time、chance、その他いろいろありますが、一覧で全て知りたいです。 ロイヤル英文法を見ても全部は載っていなく(23個しか載っていません)、 記載のない名詞は、その都度、ネットで調べていましたがとても面倒です。 ちなみに、今回はopportunityが同格の不定詞をとれる名詞かどうか知りたいと思っていました。 単発で毎回調べるのは面倒なのでどうせなら、他の名詞も一覧で全て知りたいと思い、質問させて 頂きました。 よろしくお願いいたします。

  • 参考書の説明が紛らわしい:同格表現で人名と同格の場合は無冠詞とは?

    こんにちは、いつもお世話になります。 現在Michael Moorcock著 Corum(紅衣の公子コルム)という洋書を翻訳本と共に読み進めています。 その中で、このような文章がありました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ Prince Opash, a natualist and fist cousin to Prince Khlonskey. ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 同格表現が用いられているわけですが、 「チャート式 基礎からの新総合英語」によると、(252ページ) 無冠詞 (次の場合には通例冠詞をつけない。) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 職業・身分を表す名詞 a人名と同格として用いられる場合。 Dr. Aoki, professor of physics at Yale University, is a graduate of our school. (エール大学の物理学教授青木博士は、本校の卒業生です。) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ しかし、僕が現在読み進めている洋書だけでなく、過去質問を検索したら、山ほど人名と同格で、冠詞が使われているものが出てきました。 質問番号:1230693、質問番号:3988086、等。 また、アルクの英文法インデックスでも、 http://www.alc.co.jp/eng/grammar/kaisetsu/grammar34.html ~~~~~~~~~~~~~~以下引用上記URLより引用~~(『』は僕が挿入しました。)~~ Prosecutors arrested Mr. Sugio Satoguchi, chairman of Okuma,the leading Japanese contractor, for the alleged bribery of a provincial governor. Mr. Satoguchi, aged 68, denies he provided funds to Mr. Haruo Suzuki, 『the』 former governor of Ibaraki prefecture northeast of Tokyo, in the hope that the company would win contracts for a range of planned public works projects. ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 結局のところ、人名と同格の身分の場合は無冠詞というのはどういう場合なのでしょうか? また、どういう場合には冠詞を入れるべきなのでしょうか? 参考書の記述が紛らわしくてさっぱり分かりません。 教えてください、よろしくお願い致します。

  • 定冠詞と不定冠詞について

    文法書によると不定冠詞は特定されない名詞につき、定冠詞は特定されている名詞につく、と説明されていますが、つねづね疑問に思っていることがあります。 たとえば次のような会話の場合 I want to go to see that horror movie. But I am too scared to go alone. Don't you come with me? No. You have a big brother. Ask him to go with you. この場合big brotherは特定されているのではないでしょうか。そして話している二人はそれが誰を指すのかわかっているはずです。なのになぜ定冠詞ではなく、不定冠詞になるのか、どなたか説明していただけるでしょうか。

  • 不可算名詞に不定冠詞が付く現象

    1) I had a free lunch. 2) I had φ poor eyesight. 1,2両文共に"lunch""eyesight"が不可算名詞ですが1が"a"をつけて2では付けてはいけないのはどういった理由からでしょうか? また、1のように不加算名詞に不定冠詞が付くことを文法用語で何と呼びますか?

  • 同格の不定詞?

    接続詞のthatには同格用法があることが知られています、よく考えてみると不定詞にもあるのではないかという疑問がわいてきました。例えば次のような例です。 He has a strong desire to make a round-the world trip. He has the ability to make a big plan. 上記の例は参考書から引っ張ってきたものですが、私の疑問はこの同格とも思える用法がなぜ形容詞的用法に分類されているのかというものです。例えば同格のthatを考えてみます。 I came to the conclusion that he was right. このthatは同格のthatとされるわけですが、もとは名詞節を作る特殊接続詞だと言えます。 I came to [the conclusion][that he was right]. だと見るわけです。一般に名詞グループ(語、句、節)が2つ並ぶと(1)前の名詞が後ろの名詞を修飾するか、(2)後ろの名詞が前の名詞と同格関係にあるかのどちらかになると思います。別の参考書ではこの事を次の例を用いて説明されています。 Our teacher, Mr. Wells is from Canada. Our teacherとMr. Wellsが同格関係にあるというわけです。 この説明によって同格のthatといわれるものの理解はすっきりとするわけですが、最初にあげた同格の不定詞とも思えるような用法を形容詞的用法に分類されてしまうとなんだかすっきりしません。現在の私の認識ですと、同格の不定詞が形容詞的なのであれば、同格のthatは関係代名詞的だということになるのかと思ってしまいます。同格のthatなのか、関係代名詞のthatなのかを見抜かせる問題がある一方で、不定詞の扱いが少しあいまいなのではないかと思ってしまいますが、どなたかアドバイスを下さる方がいらしたらお願いいたします。

  • 名詞を修飾できるto不定詞について(同格の不定詞)

    皆様、こんにちは。毎度お世話様です。 名詞を修飾できるto不定詞は限られていて、参考書や辞書に載っていますよね。 同格の不定詞などと表現されているかと思います。 例えば、decisionやopportunity、abilityなどが有名でしょう。 ところが、英作文をやっていて、意外な事実に気がつきました。 This is the book to study English. この文章において、to不定詞はbookを修飾すると思うのですが、この方法だと どんな名詞でもto不定詞で修飾できることになると思います。こんな感じで。 This is the ball to play baseball. 何か間違っていますかね。 ご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

  • ロイヤル英文法のこの記述は間違いでは?

    旺文社のロイヤル英文法(1995年発行)を調べていたのですが、その不定代名詞のところ、198ページに、 <any +可算名詞の単数形>:「どんな~も」として、 Any pupil knows it. どんな生徒でもそれを知っている。 と書いてあります。 この記述では、<any +可算名詞の単数形>だけが「どんな~も」という意味になるように受け取られますが、実際は、不可算名詞でも「どんな~も」という意味になるのではないでしょうか?たとえば、You can get any information if you use a computer. というような文は間違いなのでしょうか?「どんな情報でも」ということにならないのでしょうか? また、ロイヤル英文法の新しい版では、この点が修正されているのでしょうか? よろしくお願いいたします。

  • 冠詞・不定冠詞の用法 a PlayStation3

    ある文法書の説明に【通常、固有名詞には冠詞はつかないが、不定冠詞がつくと「~のような偉大な人物」「~の作品」「~という人」「~の家の人」という意味を表す。】との説明がありました。以下の英文ではいづれの用法も当てはまらないと思います。 文章はニュースのスクリプトで、ある教材からの抜粋です。 Now, if you bought a PlayStation 3 last week, today you might be kicking yourself. Sony has just revealed a new, smaller and lighter version of the PS3. a PlayStation 3, the PS3 とそれぞれ不定冠詞、冠詞がつく理由を教えていただけないでしょか。 よろしくお願いします。

  • 名詞と冠詞の説明で、優れている英文法の本やURL教えて

    名詞と冠詞(限定詞)の勉強を始めたのですが、困惑しています。このあたりは,英文法の本の種類によって、大きく記述枠組みが異なるように感じています。そしてまだ満足の行く枠組みを見出せずにいないと感じています。(だからといって英文法なんて…という超極論に賛成するつもりは全然ないですヨ) 名詞とか冠詞(限定詞)のあたりの記述というか枠組み把握に優れた良書やURLがありましたら推薦していただけましたら幸いです(内容が優れているなら英語でも全然良いです)。またその良書における名詞とか冠詞の記述枠組みを少し教えていただけましたら幸いです。

  • 動名詞と不定詞をとる動詞

    動名詞をとる動詞にenjoy ,finish などがあり、不定詞をとる動詞に want, hope, などがありますが、大学受験の単語として動名詞、不定詞を取る動詞を英文法で見ると、多すぎえて覚えられないのですが。どうすればよいですか?何か覚える方法がありますか?それとも、覚えなくて会話から自然に覚えられるものなのでしょうか?