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昔のSF映画で

地球とよく似た人類が支配する惑星が発見され、お互いの人工衛星(人口惑星?)のドッキングを試みると、電気の(+)と(-)が逆で失敗するという落ちのSF映画がありました。 この映画のタイトルと、この落ちの意味するところを教えてください。

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  • 回答No.1

「SOS宇宙船」であったと思います。 私もレンタル屋を探していますが、在りません。 以前はビデオに撮ってあったのですが、今は破棄してしまい手元にもありません。すごく見たいのに・・。 太陽を中心に、その反対側に地球とまったく同じ惑星(もうひとつの地球)が存在するというモノです。 ただし鏡に映したようにすべて左右が逆の世界です。 宇宙船が太陽に向かっていたが通り越して「逆の地球」に不時着したが、皆は「何故戻って来たのか?」と問い詰めていく内に、違いの謎が少しずつ解けていくというストーリーです。 オチの部分ですが、宇宙飛行士が「太陽を中心にもうひとつの地球があるはずだ」と唱えて、「オレがもうひとつの地球に戻るために出発すれば反対側の地球からも、もう一人のオレが出発するはずだから、途中でドッキングすればいい」ということで出発しました。 ドッキングするときに電極の+・-の配列が左右逆であったためショートしてしまい、ドッキング失敗に終わり地球に墜落してしまうという非常に悲しい結末のSF映画でした。 必ず探し出してみてね。 オレいま必死で探しているから!!

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質問者からのお礼

回答をありがとうございます。 電気の(+)と(-)に関しては、電子の流れと電気の流れが逆と定義されてしまったという、人類の電気の発見に遡る「勘違い」が風刺されているのではないかと思いますが、いかがでしょうか?

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  • 回答No.3
noname#4429
noname#4429

こんにちは。 『決死圏SOS宇宙船』ですね。ロバート・パリッシュ監督作品 (1969年) ↓ http://boat.zero.ad.jp/floyd/movie/kurikorobi04.htm 品切れですが、ビデオにもなっているようです。 ↓ リリース情報: 販売元: ビクターエンタテインメント 発売日: 1989/09/22 時間: 101 分 ¥14,830 この映画のオチは「反宇宙理論」をSF的にアレンジしたものです。 つまり、今の地球とはまったく反対の性質をもつ世界=惑星が 存在する。しかし、そこに近づくことはできない。 ……といったような、まあ、SF的擬似科学です。 そういった世界が存在するかもしれないぞ、という ひとつの夢を提示することがオチ、だと思うのですが。 あくまでも私見です。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 「反宇宙理論」と「第10惑星」を結びつける発想が凄いですね。

  • 回答No.2

う~ん、どうでしょう? 映画の中のセリフでは、ドッキングしてショートを起こしてしまったとき船員は地球への通信時に「やはり左右が逆です。私の説は間違っていませんでした」という風に言っていたのでただ単に「鏡に映した世界」と感じましたが・・・。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 ショートしたときに「やはり左右が逆です」ということは、それまでにいろいろ議論があったんだと思います。 このセリフを言った人の頭の中には、電極の決め方に関する人類の勘違いが前提にあって、この左右対称の惑星の人類は地球人と同じ勘違いをするとは思えない、と考えたんではないでしょうか? ノーカット版を見てみたい。

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