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かいわれ大根はなぜ大根というのか

  • 質問No.58179
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  • 回答数4

回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 30% (565/1854)

以前聞いた話では、かいわれ大根は大根の芽なのだそうです。
芽と言うか、ふたばって言うのかな? つまり、大根の
種をまいて、出て来たばっかりの若いのがかいわれ大根
と言う事ですね。かいわれと言うのは、ふたばの形が
貝が開いた形にソックリなので、『貝割れ』と呼ぶと
聞きました。
それにしても、あれが成長して大根になるなんて、
ちょっとビックリですよね。ウチの親父なんて、
この話をしても、全然信じてくれませんもん(笑)
お礼コメント
pontaebe

お礼率 60% (6/10)

なるほど!あの辛さは大根だったんですね。ありがとうございました。
投稿日時:2001/03/31 22:49
  • 回答No.3

ベストアンサー率 54% (1069/1958)

カイワレナ(貝割れ菜)二つ葉菜。つまみ菜。間引き菜。菜の発芽したとき、成長をよくするためにその多いところを間引いて、お浸しや汁の実などに入れて食べます。
二葉が、貝の殻を二つに開いた格好に見えるのでこういいます。大根や小松菜などが商品として売られているようです。

かいわれ菜のうち大根の若葉をかいわれ大根というのでしょう。

国語辞典には、
かいわり【穎割り】と「穎」の字が充てられています。(学研国語大辞典、昭和33年発行の広辞林)新明解国語辞典第5版では「貝割れ菜」、大辞林第2版では「貝割・穎割・卵割」が充てられています。
お礼コメント
pontaebe

お礼率 60% (6/10)

勉強になりました。ありがとうございました。
投稿日時:2001/03/31 22:51
  • 回答No.2
カイワレ大根(貝割れ大根)は、ご存じの様にダイコンのもやし、本葉の出てない茎長の幼いダイコンです。双葉が貝の開いたように見えるので名が付けられました。
お礼コメント
pontaebe

お礼率 60% (6/10)

なるほど!ありがとうございました。
投稿日時:2001/03/31 23:02
  • 回答No.1

ベストアンサー率 29% (1122/3749)

貝割り、貝割れと書いて発芽したての種子が、貝殻が割れたように開くからです。

油菜科の大根・蕪の種子の発芽したてを食べますが・・・これは歴史が浅く、昭和48年頃から「銀座のすし屋」で流行し始めました。
お礼コメント
pontaebe

お礼率 60% (6/10)

なるほど!ありがとうございました。
投稿日時:2001/03/31 23:03
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