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解決済み

脂肪燃焼と気温について

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  • 質問No.57589
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お礼率 64% (37/57)

脂肪が燃焼するのは良く有酸素運動をはじめてから20分経過して・・と言われています。ところで、同じ20分でも冬の運動と真夏の運動では汗の量も疲労度も全く違います。この場合カロリーの消費量は違ってくるのでしょうか?
知りたいのは運動する際にサウナスーツを着用したほうが効果的なのかどうか(単純に汗の排出量の分だけ体重が落ちる以外の意味において)ご存知の方は教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.6
レベル3

ベストアンサー率 33% (1/3)

こんにちわ。スポーツインストラクターやっています。
まず、「どうしたら脂肪が燃焼されるか?」という事を、ごく簡単に説明しますが、『脂肪は酸素がないと燃焼されません』よくエアロのイントラなどが、「息を吐いてね~、呼吸止めないで~」と言っているのはコレです。(他にも血圧が上がってしまうから・・など色々理由はありますが・・)

よく「サウナに入って○キロやせたのよ」とおっしゃっている方がいますが、単なる汗ですね。ハイ。サウナでは脂肪は燃焼されない証拠があります。ソレは、『呼吸量が増えてないから』です。ドライサウナに入って、スーハースーハーと大きく呼吸をされる方はいらっしゃらないハズです。鼻の粘膜が焼けどを起こすでしょう。「汗が出る=脂肪が燃焼する」ってわけではナイのです。

汗は体温調節機能です。運動を全然されない方は、機能が低い為、汗がかきづらいようです。逆に普段から運動が習慣になってらっしゃる方は滝のような汗をかく方が多いです。イントラも汗かきが多いです。
しかし、サウナスーツのような汗が蒸発できないような服装で運動する方は、せっかく機能が働いて汗を流しているのに、体温を下げる事ができません。そのため、体は危険な状態です。Tシャツに短パンなど、さわやかに汗がかける服装で行ったほうが、体には安全です。『シェイプアップにサウナスーツは不用です』

そして、冬は、気温が低い分、夏に比べると逆に「運動量が増やせる」のではないですか?寒くておっくうがらずに、運動するとシェイプアップには、とても効果があると思います、みんなで頑張りましょう!
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その他の回答 (全5件)

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 30% (565/1854)

他の方の質問で、『冬場にダイエットする時の服装は?』
と言うのがあり、これは、冬場に運動する時に、厚着と
薄着では、どちらが脂肪の消費が多いか、と言う内容
だったのですが、一応、私も回答しておりまして、参考に
なりますかどうか(そちらの質問者さんには御理解頂け
なかった様ですが)。
ただ、今回の御質問は、夏場にサウナスーツを着込んだ
場合、と考えて宜しいのでしょうか? それとも、冬場に
サウナスーツを着て運動する場合の事でしょうか?
もし冬場でしたら、参考URLの私の回答が参考になると
思います。ちなみに、私のトレーニングの経験では、
夏場と冬場では、トレーニング時の体重の落ち方が全然
違います。夏場は、1日のトレーニングで4kgとか平気で
落ちてましたが、ほとんどが発汗による、水分の重量です。
冬場は、せいぜい1~2kg止まりですね。それに、夏場の
方が、確かに疲労感は大きいかも知れません。が、これは
気温の高い中で運動している事での、熱疲労などの分も
あるのではないかと思われます。私の支持する説は、
夏場よりも冬場の方がカロリーを消費し易いと言う説です。
従って、寒い中でも十分に運動できる人であれば、サウナ
スーツは着ない方が、カロリーの消費は大きくなります。
ただし、寒いのが苦手で、サウナスーツを着る事で、
運動量を増やせる、と言う人であれば、着ておいた方が
カロリーの消費量は増えるでしょう。サウナスーツ自体の
効能と言うのはどうなんでしょうねぇ? 例えば、夏場に
Tシャツと短パンで運動するのとサウナスーツを着込んで
運動するのとでは・・・と言う事です。あまり自信は
ありませんが、どっちでもほとんど変わらないんじゃ
ないかな~と思います。単に、汗が多く出る分だけ、
体重は落ちますが、外部からの熱で、発汗しているだけで、
筋肉自体が発熱している訳ではないので、カロリーの
消費量自体は変わらないのではないかと・・・。その前に、
オーバーヒートを起こしてしまって運動能力が落ちる分だけ、
実際のカロリー消費量は減ってしまうんじゃないかとさえ
思います。
お礼コメント
pokonyan

お礼率 64% (37/57)

ご丁寧な回答ありがとうございます。自分で実践して比較してみることにします。
私自身は年間を通じてトレーニングをやってるのですがずっと疑問に思っていまして何とか効果的な減量(体脂肪率の減少)がないものかと模索してる状態です。
投稿日時 - 2001-03-30 05:54:35


  • 回答No.2

 サウナスーツで体を温めて真冬に歩く、ということはkenkenkentさんの
ご意見にまったく同感です。前の質問の回答も拝見しました。冬に太るという
理由もまったく同感です!すごく納得しました。自分の考えにもちょっと
自信もっちゃったりしました。
 え?ではなぜ回答しに来たかって?

 実はテレビでおもしろいことをいっていたんです。下のURLに書いてある
ことなのですが、有酸素運動は20分経過しないと脂肪の燃焼を開始しないと
いう有名な説には根拠がないというんです。細切れでも同じ効果があるって
いうんです!ビックリ。なんでもアメリカの医学書の翻訳間違いではないかと
いうんです。20分とはっきり書いてあるのは”心肺機能向上のためには20
分以上継続すべき”なんですって。心肺機能も向上したほうがいいですが、
体脂肪オンリーで考えると手軽に細切れダイエットも捨てがたいですよね。
超余談でした♪でもこれ、人に言っても信じてくれないんです(笑)。

 夏に着るサウナスーツは体温が上がりすぎてしまいますよね。
唐辛子のカプサイシンは体温が上がりすぎるとカプサイシンの
働きが弱まりますからカプサイシンを取って有酸素運動をされる方は
夏の運動には気をつけないといけないです。
 あと、薄着の根拠!エアロビのスタジオで、ジョギングが始まると
みんな一斉にTシャツを脱ぐから!!あ、みんな陶酔してるんだったり
して・・(笑)。
お礼コメント
pokonyan

お礼率 64% (37/57)

ありがとうございます。
そう言えばエアロの最中イントラがTシャツ脱ぐように言ってますね。
これと関係あるのかも。
投稿日時 - 2001-03-31 06:58:14
  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 55% (11/20)

発汗による体重減少云々には私も同感です。
結論として、サウナスーツ着用時の運動は、高体温により人の身体機能を低下させ、運動機能低下によりカロリー消費も低下すると考えます。効果的なカロリー消費に関して云えば、サウナスーツ着用の運動は逆効果でしょう。
以下は私の経験を述べさせていただきます。

以前サーフィンとボードセイリングしており、身体のコンディションを結構厳しく管理していました。
コンディション管理により、夏の運動時と冬の運動時消費するカロリーが異なることに気づきました。(運動の強度、食事量、体重を長期間データ化した結果。)
データを分析してみると体感温度が高い運動時は、体感温度の低い運動時に比べ、水分補給量が大きく、消費カロリーが少ないことを示していました。
理由をいろいろ考えてみると、筋運動と褐色脂肪の働きに行き着きました。
体感気温が低いとき消費カロリー(摂取カロリー)が大きいことは、筋運動消費カロリー以外のカロリー消費(褐色細胞の発熱)に起因していると考えました。

生体恒常機能は体温を保つために、筋運動を無意識に行い体温低下を防いでいます。その他、体温を維持するために、褐色脂肪組織の働きで体温を保つとされています。もちろん、このとき筋組織や褐色脂肪組織が発熱(無意識で発熱する)するため、カロリーを消費(運動と同程度の消費効率)しています。

外気温が低くい運動時、生体恒常性の体温維持機能を利用する必要は無く、運動による発熱で体温を維持できます。陸上で行われる冬季の運動では、逆に生体恒常性は体温を下げるために発汗機能を更新します。
しかし、海水により体温を奪われるサーフィンなどのスポーツでは、運動による発熱では体温を維持することは難しく、生体恒常性は褐色脂肪の発熱を利用していると考えられます。(ウエットスーツやドライスーツを着用しますが、通常はとても寒いです。)

特定の条件下の運動では、運動によるカロリー消費以外に、褐色脂肪組織のカロリー消費が加わるとことが私の経験で判ったことです。

褐色細胞が生体組織に占める割合は、成人より乳幼児のほうが大きく、機能的には過食や寒冷時に発熱するといわれています。ヒトに関してははっきりと解明されていないようです。
北欧の国では乳幼児を冬季マイナス気温下の屋外で昼寝をさせる習慣があります。このとき乳幼児の体温を維持するのが褐色脂肪の発熱であるといわれています。

補足:
脂肪組織のトリグリセライドから遊離脂肪酸に変換して熱源とする(有酸素運動)生体機能には、カプサイシンやカフェインが影響を与えるといわれています。

以前はオーバーウエイトになると運動する10分ほど前にカフェイン(コーヒー)を取って、中程度の筋トレをしていました。この時の運動は持久運動ではないセット運動にもかかわらず、体重の減少は有意に表れています。
このウエイト調整はジョントラボルタが”Stain Alive”でムキムキマンになったことで米国では有名でした(カフェインの有酸素運動逆転効果)。その後カフェインの発ガン性や循環器系疾患に与える影響を懸念され廃れましたが・・・・

カフェインやカプサイシンの利用が、トリグリセライド消費効率化のヒントがありそうです。
http://hpoco.com/discrip/ath.html#athka2
お礼コメント
pokonyan

お礼率 64% (37/57)

ありがとうございます。どうやら逆効果のようですね。
でも・・・難しすぎるf^^;)
投稿日時 - 2001-03-31 06:55:11
  • 回答No.5
レベル9

ベストアンサー率 0% (0/5)

少し質問の意図から外れるのですが、汗とカロリー消費の関係の話なのでお邪魔させていただきました。
pokonyanさんは、気化熱というのをご存知ですか?
注射をする前に腕にアルコールを塗ると腕がすーっとして涼しくなりますよね。あれのことです。なぜ、すーっとするのかというと、腕のアルコールが蒸発するときに熱を奪うからなのです。熱を奪うということはカロリーを消費するというわけですから、汗はうまく乾燥させるほうが、カロリーの消費には得策だとおもいます。したがって、サウナスーツの着用はあまり有効でないかと思います。
  • 回答No.4
レベル7

ベストアンサー率 44% (8/18)

ご質問の回答にピッタリなHPをご紹介します。

あるある大事典の有酸素運動のページです。
8人の男女が1日30分のウォーキングを2週間して体脂肪はどのくらい減るかの実験で明らかです。
そのうち二人があまり効果がなく原因を探ってみると、ひとりはウィンドブレーカーやトレナーなどたくさん着込んで汗だくになってっている方でした。
つまり、サウナスーツと同じ原理です。
汗の調整ができず体温が上がりすぎて、脂肪分解酵素のリパーゼが上手く働かないということです。

『効果的に運動を行うためには、筋肉の温度が温まり過ぎてもいけないし、冷えすぎてもいけない。
皮膚の表面にうっすら汗をかいている時が一番体温を調整できる』

私もスポーツクラブに行っていますが、同じような状態の人を見かけます。
「効果ないよ」て教えてあげたいです。
その人は、時間的にはかなり長く頑張っている感じですが、スタイルとか見るとあんまり変化がなく、やっぱ効果ないんだと思ってしまいます。

また、下のほうで運動前のカプサイシンとかカフェインの話題がありましたが、こちらの方が効果あると思います。
私の場合は、カフェインではあまり際立って変化がなかったので、ヴァームを飲んでみました。
すると、いつもより汗をかき燃えているという感じを受けます。
実際エアロバイク30分で表示されるカロリーは通常90キロカロリー以下ですが、ヴァームを飲むと100キロカロリー近くなります。
たった10キロカロリーですが、やはり燃えてるのだと思いました。

骨折れ損のくたびれもうけにならないように、運動も正しく理解して行うほうがベストですよね。
このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
美容・健康に関する悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

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