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ハーネスの種類と特徴

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お礼率 35% (68/190)

一般の雪山では、シットハーネスでもよい場合が多いが、
岩場のロッククライミングでは、転落した際に止まった時
上半身が後ろに反って背骨から腰を痛める可能性が大きいので
レッグループ型がいいと聞きました。
しかし、シットハーネスは軽くたくさんの場面で使用する機会も
あるかと思っています。
シットハーネスにもいろいろな種類があるそうですが
その種類と特徴を教えてください。
よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 32% (56/175)

最初に、使用目的を絞るべきです。
・フリーにも使うか
・アルパインのみか
・軽量化、濡れ(沢登り)・凍結(アイス・雪山) などです。

想像するに、”どこでも使える”のがご所望と読み取りました。 その前提でのチェックポイントは;
・携行時にかさばらない(ウェストベルトが肉薄)
・素材が柔らかい
・レッグループ(またぐりサイズ)が調整できる です

ブラックダイヤモンドやハミングバードで、沢にもアルパインにも使えそうなのが幾つかあります。
REI.co,jp など、画像があるshopのサイトをご覧ください。

* 当たり前ですが、御自身のレベルや指向に合わせて選択して下さい。 特に用途が特化するようなら、まったく違った選び方になります。
参考URL:REI.com
お礼コメント
onakagoo

お礼率 35% (68/190)

詳しい説明ありがとうございました。
マニュアル本なども読んでみましたが、予想以上にいろんな種類が
あるし、ケースバイケースで使い分けが必要なのですね。
取りあえずレンタルして、自分の体で感じてから
購入したいと思います。
投稿日時 - 2001-04-05 11:48:28
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  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 15% (47/297)

シットハーネスの核心は身体に苦痛無くロープが固定できること、ですのでこれで墜落すると体が反る反らないの前に食い込んで痛い。下手すると骨折れます。 マゾの方以外でシットでフリークライミングは止しましょう。 上体が反るのは上半身が固定されていないからでこれはシットハーネスでもレッグハーネスでも同じ事です。 防止策としてボディハーネスという物があります。 ...続きを読む
シットハーネスの核心は身体に苦痛無くロープが固定できること、ですのでこれで墜落すると体が反る反らないの前に食い込んで痛い。下手すると骨折れます。
マゾの方以外でシットでフリークライミングは止しましょう。
上体が反るのは上半身が固定されていないからでこれはシットハーネスでもレッグハーネスでも同じ事です。
防止策としてボディハーネスという物があります。
お礼コメント
onakagoo

お礼率 35% (68/190)

やはり、もの選びは頭でやってはいけないようですね。
命かかってますからね。
肝に銘じておきます。
どうやらマゾではなさそうなので、慎重に道具を選びたいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-04-05 11:51:44


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