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死亡保険受取人と相続人との関係

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  • 質問No.5713912
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お礼率 98% (1797/1829)

父が亡くなり死亡保険金がおります。
受取人が、近くに住む弟です。
相続人は、長男の自分と次男の弟です。
折半しようと話はついていますが、調べると500万×相続人2名=1000万まで相続税は控除です。
この条件に相当するので相続税は0です。
よくわからないのは、弟が受取人ということは、法律的に全部弟のもので、半分にするということは、弟から自分への贈与となり、贈与税がかかってしまうのでしょうか?
あとで失敗しないよう教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル5

ベストアンサー率 50% (2/4)

はじめまして。参考になれば幸いです。

◎相続税法上は「みなし相続財産」として相続財産に含めて計算を行います。

死亡保険金の場合は、「法定相続人数×500万」まで非課税枠があります。
また、相続税には、「5,000万+法定相続人数×1,000万」の基礎控除があります。
つまり相続財産が上記の非課税枠+基礎控除を超える場合にやっと相続税の支払が発生します。

[注意] 生命保険の契約のかたちにより税金の種類が異なります。
契約者(毎月の保険料支払い者)=父  被保険者=父  受取人=弟
上記の場合は相続税の対象として計算されますが、契約者や受取人が誰かによって、所得税や贈与税の対象として計算されますので、確認してみて下さい。
お礼コメント
mura0108

お礼率 98% (1797/1829)

ありがとうございます。
かなりの助けとなりました。
投稿日時 - 2010-03-06 19:05:16
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  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 55% (5289/9502)

他カテゴリのカテゴリマスター
弟が受取人ということは、法律的に全部弟のもので、半分にするということは
弟から自分への贈与となり、贈与税がかかってしまうのでしょうか?

理論的には、そのようになります。
しかし、実際には、「代償分割」を利用して、
贈与税が課税されないようにするのが普通です。
お礼コメント
mura0108

お礼率 98% (1797/1829)

ありがとうございます。
代償分割、調べましたが、たとえば財産が
(1)家 (2)現金500 (3)死亡保険金1000(受取人;弟) の場合
長男;(2)の500 (3)のうち110(贈与税0の限界)
次男:(1)の家 (3)の890
という感じでしょうか?
その場合気になるのが、弟が保険金1000万受け取るときに、税がかかるのではないかということです。この場合法定相続人が一人なので、500×法定相続人1人=500万まで無税 500万は税がかかる?
そこが不安です。
投稿日時 - 2010-03-02 22:09:52
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