• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

外国語を習得すれば自然に会話できるものなんですか?

何というか言い表しにくいのですが、 発した文法の意味だけでなく、ニュアンスというか、 母国語のように分かるのでしょうか? 表現力が乏しくて申し訳ないです もうひとつ理解してもらうために言うならば 一旦、外国語の意味を飲み込んでから返すのではなく 喋っているのを母国語のように理解し、 じゃあ何とかなんだ!と母国語で喋っているように同じように返せるかということです。 本当に理解しにくくてすみません。 自分は将来海外に一度は住んでみたいと思っています。 しかし日本語のように会話できなければ そこにある心みたいなのが理解できず悲しいなあ、と感じたので質問させていただきました。 即急に回答がほしいわけではありませんが けっこうずっと疑問に思っていたことなので困っています・・・

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数5
  • 閲覧数51
  • ありがとう数0

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.5
  • gadovoa
  • ベストアンサー率28% (835/2910)

あなたのおっしゃることは良く分かります。 例えば、南国の人々に「雪」の冷たさを説明したくても、 説明すればするほど、それが「雪」の冷たさからは程遠くなりますよね。 「雪」の冷たさを説明するには、その説明している本人の中に入って 感じるか、雪そのものを見て触れば、説明(言葉)なしに一発で理解してもらえます。 語学にも似たような部分があります。 その文化に触れて、感じなければ、その母国語を話すことは出来ても表現が結構難しいでしょう。 これまでの経験から言いますと、 頭の中には日本語を話すときには日本語の語学回路 外国語を話すときには外国語の語学回路が働いています。 つまりあなたの知りたい部分である、一旦日本語に直し、それを編集してから海外の言葉に戻す作業は行っていません。 (しかし初期段階ではあなたの言うとおり編集作業を行います。 また、特に翻訳をする時は一度日本語をメタランゲージに直す作業を行います。この部分は関係ないので割カットします) 従って、頭の中で外国語を聞いてそれを外国語で考えて外国語で話しているのです。 思い通りの行動が出来ないとき心の中でよく「ちくしょー」とか思うでしょう。 海外にいるときはその言葉さえ外国語になっています。 (心の中のひとり言(思考回路)が日本語ではないのです)。 だから海外にいるときは(たまにですが)自分が日本人であることを忘れてしまいます。 (だって日本語で考えていないのですから) 頭の中では脳みそが別にもう一個ある感じです。 そうなると私が馬鹿なせいか、通訳しているとたまに「これ日本語でなんていうんだっけ?」 と言葉がつまり、メモしている時も日本語でなく外国語になってしまうことがあります。 とりあえず海外で外国人と対等に話すには 文法をしっかり日本で勉強する作業が必要になってきます。 高校でも古典を勉強するときに意味の分からない 「サ行変格活用」とか覚えたでしょう。 この作業無に古典は理解しえないのです。 私はこういう眠たくなる作業が外国語でも初期段階ではとても必要だと思います。 もし勉強なしに海外へいったら 頭の中の絶対文法(単語)量が少ないので 爆発(頭の中で勉強した内容と海外での実践行動が一度関連付けされるとそれが起爆剤となってどんどん現地の言葉を吸収する様) しないで、くすぶってばかりいて、一向にべらべれ話せるようにはなりません。(もちろん本人の努力次第ですが) ちなみにかつて数カ国語を使用していた時期があります。 その時は一番できない外国語はどうしても日本語から組み立て、頭で考える作業が必要になっていました。 いずれ留学する時期が来ると思います。それまでは日本で頑張ってみてください。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

その他の回答 (4)

  • 回答No.4

英語とスペイン語学習者です。 流暢ではないですが、やっていない人よりは話せる部類だと思います。 前提として大人を対象とすることにしますね。 ある言語が外国語である限り、10年以上現地に住んでいても母語並みにというのは難しいそうです。 文法や表現だけではない何かがあるんでしょうね。 小さいころからその国で生活し、教育を受けて、その言葉で暮らしてきた人たちには文化や歴史が染みついているんですから当然です。 でも日本語を解さずその言語を直接理解することは現地に行かなくても練習次第で出来ますよ。ニュアンスだってわかります。ただ、母語として話す人とは何かが違うというだけです。 また、去年不幸がありまして、そのことをスペイン語話者にメールで知らせた時、返事は当然スペイン語だったのですが、いちいち日本語を介するような余裕はなかったはずなのに日本語でありきたりのことを言われるよりも相手の暖かさや優しさが伝わってきて大泣きしました。 スペイン語は3年目に入りますが(現地へ行ったことはありません)、そのくらいの学習期間でも日本語を介さず理解することは十分可能です。 例えば話す言語によって性格が変化するという経験ってあるでしょうか。 私の場合、日本語と比べて英語の時はより意思をはっきりと、自分を強くもつような感じになり、スペイン語の時はより情熱的で表現が大袈裟に感じになります。 言葉って、民族性や国民性を映すものですから、○○語を話している自分が日本語を話している自分と違うのは当然、むしろそうなればなるほど母語に近づいていくんじゃないかなぁと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.3
noname#125540
noname#125540

私はまだ考えながら喋っていて、しかも間違っていたりしますが、 考えないでも喋れるようにはなるはずです。勉強+慣れで。 実際、そうできる人々がいますので。 (私のレベルでも全部日本語で考えているわけではないのですが・・・・・) 聴いたり・読んだりは、日本語に直さないで理解できるようになります。 上級レベルまで行かなくても「いい言葉だなあ」とか、心のようなものを感じることは出来ますよ。 でもいくら上級レベルになっても、大人になってから習得した言語は母語と同等なほどにニュアンスや感覚が分かるようにはならないと思います。 なれたとしても、「外国語として流暢に使える」レベルでしょう。 じゃあ「大人になってから外国語を習うのでは海外生活できないのか?」というとそんなことはなくて、 たとえば英語なら、TOEIC900点以上取れてなおかつスコアだけでなくちゃんと使うことができたら上等ではないかと思います。 海外出張する人だとか海外駐在員でもそこまで出来るとは限りません。 http://www.hbs.ne.jp/home/saso/toeic%20item1.htm 移住して本格的にネイティブ話者の中で生きていくなら喋れないと不便でしょうが、ワーキングホリデーで1年とか語学留学ならそこまで出来ない人のほうが多いでしょうしね。 でも友達になったりは出来るわけでしょう・・・・。 「外国語が使える=ネイティブ並みかそれに近い」ではなくて、色々レベルがあります。 http://homepage3.nifty.com/mutuno/04_dissect/04_dissect.html http://www.hbs.ne.jp/home/saso/toeic%20cover12.htm

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2

私がフィレンツェに行ったときの経験です。 ちなみに私はイタリア語を勉強していますが、独学でレベルは初級です。 夜中にホテルについてエレベーターを待っていると、 観光から帰ってきたアメリカ人らしき中年の女性二人に英語で 「今日は暑かったですね。昼は42℃もありましたよ。」と声をかけられました。 私は「え~?空港の温度計も39℃を表示していました。」と返答しようとしましたが、 頭の中はイタリア語のモードになっていたので、 浮かんでくるのはイタリア語で 思わずイタリア語が口に出つつ、慌てて英語に直しながら話しました。 言葉は母国語、外国語に限らず頭に浮かんだイメージを口に出すので、 頭の中がどの言語のイメージにスタンバイされているかによると思います。 ですので習熟度に限らず、話している言語を日本語の意味に置き換えずに話すことは可能です。 むしろ逆に日本語の意味に一つ一つ置き換えてコミュニケーションを取るほうが難しいし、不自然だと思います。 その言語の細かいニュアンスですが、 私もまだ初心者のレベルですので大きなことは言えませんが、 その言語を頭の中で再生できるぐらいにたくさん聞いて体で覚えるようにすると 学習した知識ももそれに合わせて進むでしょうから解るようになると思います。 外国語の中にある心についてですが、 たとえば海外に行く機内でFAにコーヒーを進められたとします。 日本人のFAですと「コーヒーはいかがですか?」といった感じで言われるでしょう。 外国人ですと「coffee?」といった感じで聞かれると思います。 無愛想と言ってしまえばそれまでですが、 言っている人の表情や雰囲気も言葉以上に大切な言語です。 言葉を体で覚え、その国の文化や雰囲気を体で感じれば解って来るのではないかと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1

>喋っているのを母国語のように理解し、じゃあ何とかなんだ!と母国語で喋っているように同じように返せるかということです。 「頭の中でいちいち日本語に訳さない」という意味なら、それはできます。日本語を喋ってるような感覚で会話も成立します。 ただ、母国語とまったく同じレベルまで習得することは、大人になってからは不可能と言われています。母国語成形は6~8歳くらいまでが限界だそうです。 第二言語が母国語と同じレベルまで達しなくても、小説家や物書きになるわけではないのなら、さほど支障はないと思いますが。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 日本人が習得しやすい外国語は??

    日本語を母国語とする人が第二外国語として習得しやすい言語は何ですか?? 例えば、文法的・発音的・文字的側面などから日本語に似ている言語はあるのでしょうか?? お礼は必ずします。 よろしくお願いします。

  • 母国語と外国語の4技能の難易度について。

    いつもお世話になっています、おはようございます。 言語の学習法を調べている時に、頻繁に「聞く・話す・読む・書く」の4技能の話が出てきます。 私自身、外国語の学習をすればするほど母国語の重要さ(あまり読書してこなかった、単語知らないな等)を感じることがありました。外国語と日本語ではかなりの違いがあるとは聞きますが。 そんな時に、母国語と外国語では違いが出てくるのだろうかと思い、いくつか質問をします。 質問1:あなたが思う外国語の4技能を難易度順に並べてください。 質問2:あなたが思う母国語の4技能を難易度順に並べてください。 質問3:母国語をしっかりと使える事は外国語学習に影響すると考えますか? ※ここで言う母国語は主に日本語と思ってください。 お時間ある時にお答えください、よろしくお願いします。

  • はいりやすい外国語/でやすい外国語

    最近歳のはなれたスウェーデン人の友人から彼が留学した日本の大学の話を聞きました。そこでは大学生が外国語について、はいりやすい/にくい、でやすい/にくい外国語という区別をしていたそうです。私の大学時代にはこの区別はもうなかったので、知っている方がありましたらなんでも教えてください。とくにどの時期にどのようなニュアンスで使われていたのかが知りたいです。 例えば、ドイツ語は「はいりにくくでやすい」外国語なのだそうです。暗記事項が多く、簡単な文を正確につくるのも難しいのですが、一度覚えるべきことを身につけてしまえば、ニュアンスまで表現できるかは別として、難しい内容を表現する場合でも正しい文がつくれるようになるという意味だそうです。 反対に英語は「はいりやすくでにくい」言語で、簡単な文章を作るためにはそれほど知識が要らないのに、すこし込み入った内容を表現しようとすると例外の多い複雑な文法に取り組まなければならない、というわけです。 外国語をこのように捉える考え方自体は、今もあるものですが、「はいる」、「でる」という言い方は一度も聞いたことがありませんでした。とても的を射た表現だと思ったので、質問します。どの外国語がはいりにくいか、でやすいかではなく、この表現自体について何か知っていることがあれば回答をお寄せください。

  • 作文の時外国語思考と母国語思考とどちらを最優先に?

     日本語を勉強中の中国人です。英語カテで経験者の方が多いと思うので、こちらで聞かせていただきます。日本語ブログと中国語版ブログを並行して文章を書き始めました。そこで困っていることがあります。それは、どのブログを先に書くのかということです。  中国語は母国語で日本語よりずっと自信があります。最初は中国語ブログで中国語文章を書きました。それは自分の意味を十分表現できる文章になりました。しかし、その中国語文章を日本語に訳すと、なんだか出来上がった日本語の文章はとても不自然な表現が多いと思います。こういうことは、イコール話をするときに、まず中国語に変換してそれから日本語に変換するというルートですね。しかし、実際外国語を話すときに、直接外国語で考えて話すのだと思います。いちいち母国語経由はしないと思います。  ということで、まず日本語で考えて日本語ブログを書いてその次に中国語に訳して中国語ブログに載せたほうがよいのでしょうか。しかし、これも欠点があります。日本語は中国語より下手で、自分のなかで本当に表現したい意味はまだそれなりのレベルの日本語の表現を身に着けておりません。  私の言っていること、理解していただけないでしょうか。つまり、自分の頭のなかで一番最初にまずある意味ができています。その意味を母国語の中国語で表現するのか、それとも外国語の日本語で表現するのかということです。  どうすればよいのでしょうか。一番最初にどの言語で考えて文章を書いたほうがよろしいでしょうか。同じ悩みを持っておられる方、いらっしゃいますか。  また、質問文に不自然な表現がございましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

  • 大人が勉強しても外国語を母国語の様に操ることは不可能なのでしょうか?

    言語の臨界期というものがあって 子供の時点で外国語に触れていない限り 大人になって勉強しようとしても その外国語を母国語のように操ることはできない としばしば聞きます。 それは本当なのでしょうか? ここでの母国語とは ネイティブ並の発音(どんなものを指すか中々難しいですが) でしゃべれたり 思考する際にいちいち頭の中で母国語→その外国語といったように 変換せずに、その外国語だけで考えたりできたりすることです。 五年や十年留学しても、やはり本格的に学び始めるのが大人であったら その外国語を母国語のように操るのは不可能なのでしょうか? 大人からですと子供からに比べて吸収するのに時間や苦労が かかると思いますが 可能性があるか無いかというと、どっちなのでしょうか? 説明が下手で不明瞭な点もあるかもしれませんが もし理解して下さってご存知の方は教えて下さい。 お願いします。

  • 日本人が一番習得しやすい外国語

    こんにちは。似たような質問は既に何度かされていますが、私なりに論点を整理して質問を立てさせて頂きます。 ヨーロッパの人は外国語の習得が早いとよく聞きます。しかし、これは 母国語と外国語が近縁関係にあるのと、気軽に隣国と行き来したり出来るので、外国語を使う機会も多いからですよね。 しかし、日本人には外国語はどれも難しいものばかりです。それでも、日本人にも比較的習得しやすい外国語を挙げてみます。 (1)英語:日本語には夥しい英語からの借用語も入っていて 日常生活の所々入り込んでいるし、中学校から全員が習うので 親しみやすい外国語だとも言えます。また、フランス語やドイツ語よりも文法がシンプルですし、学習環境もダントツで恵まれています。(ですから、オランダ語やデンマーク語なんかは文法は英語のようにシンプルでドイツ語よりも簡単なのに、アクセスのしやすさが習得を困難にしています。) しかし、それでも、日本語とは全く系統の違う言語なので 日本人には 難しい部分も多いです。また、綴りと発音の大きな食い違いなどは他の外国語よりも大きいし、発音も容易ではありません。 (2)韓国語:日本語には近縁の言語がないと言われますが、その中でも 日本語と文法というかシンタックスの似ている言語と言えば韓国語が挙げられますね。このメリットは大きいですね。英語でさんざん悩まされた「返り読み」や「訳語の並び替え」と言った煩わしい作業の必要が殆どありません。また、日本語は韓国語と多くの漢語を共有していますが、これは 中国語とよりも共有率が高いそうです。そして、英語などからの外国語の多くも共有していて、中には和製英語が韓国語に輸入されたものもあるそうです。 しかし、韓国語には平音、激音、濃音という種類があり、これは日本語とも英語とも違うものです。そして何より、最初にハングルを覚える負担が大きいし、覚えても完全に慣れるには時間がかかるでしょう。 (3)中国語:漢字を使っているので日本人には親しみやすいと思います。簡体字と言っても 日本の略字や俗字と似たものも少なくなく、漢字で心配する必要はほとんどないと思います。また、文法も日本語とはかなり違うものの、英語よりはむしろ日本語に似ている部分もあるし、全体的には英語よりも簡単です。 しかし、中国語には声調もあるし、発音は英語よりも難しいです。特に耳で聞いて音から意味を認識するのは容易ではありません。例えば「チー」という音を聞いただけでは何が何だか分からなくなります。 (3)イタリア語∪スペイン語: 外国語の基本は音である原則に基づけば、イタリア語やスペイン語は日本人には比較的親しみやすいと思います。また、英語のような綴りと発音の不一致も少ないので、耳から単語を覚えてスペルを推察するのも英語よりもずっとやりやすいです。 しかし、イタリア語も日本語とはまるっきり系統の違う言語であり、文法は英語よりも複雑です。 (4)インドネシア語:文字は英語と同じアルファベットを使っているし、発音も文法も簡単だそうです。しかし、日本人には馴染みが薄いし、単語を覚えるのが大変そうです。 そこで質問です。これは人によっても違ってきますが、総合的に考えて 何語が日本人には習得しやすいと思いますか?

  • 会話中の外国語

    会話中に、よく、外国語を入れますね。あまりにも普通に使われているので、改めて日本語で考えてみてもよくわからないことがあります。本来の意味と違う使われ方をしている場合もあります。 私は、「ジレンマ」、「アナログ」で、悩みました。もっとほかには、どんな言葉がありますか? どうか、よろしくお願いいたします。

  • 英語以外の外国語を習得するのに、何時間(何ヶ月)かかりますか?

    英語以外の外国語をマスターした。もしくは外国語学習に詳しい方に質問です。 学習する外国語により、習得するのに時間の差があるかもしれませんが。 単・熟語、2000語彙ぐらい、と高校卒業までに習う英語の文法 程度で、外国語の日常会話レベルの会話を取得するのに、何時間 もしくは、何ヶ月ぐらいかかるでしょうか?

  • 日本人にとって最も習得しやすい外国語

    今まで似たような質問が何度かありましたが、私の意見も交えて書いてみますので、何カ国語か学習経験のある方にお尋ねします。 日本人にとって最も馴染みの深い外国語は言うまでもなく英語ですが、 日本人にとって英語は易しいとは言えませんよね。文法にしても発音にしても戸惑いの連続です。しかし、日本人にとって英語よりも習得しやすい外国語もあるはずですよね。 一つ目は韓国語ですが、文法は日本語と似ているので、語順で悩むことはありませんが、最初にハングルを覚えなければならないし、濃音や激音など日本語にはない発音のシステムがあります。 二つ目は中国語ですが、漢字を使っていて、文法も英語よりは若干簡単なので、日本人にとっては取りつきやすい感じがしますが、発音は英語よりも難しいですね。 三つ目はスペイン語やイタリア語ですが、発音は日本人にも親しみやすいですが、文法は英語よりも複雑ですね。 四つ目は、何だかんだ言っても、英語かな。日本語には英語からの外来語も多く、小さい頃から何かしら英語に断片的に触れる機会も多いので、これが大きなアドバンテージかなあとも思います。それに、英語が難しいと言っても、ロシア語やアラビア語に比べたら はるかに易しいはずです。 そこで質問ですが、総合的には何語が日本人には習得しやすいでしょうか? 特に、私が挙げた以外の外国語でも 比較的易しい外国語がありましたら教えてください。

  • 日本語の文法の使い分け。日本人と外国人

    「時枝文法」、「橋本文法」これらの特徴を教えてください。 私たち純日本人が小学校から国語として学んでいた際に用いられた文法は、橋本文法。 外国人対し日本語を教える際に用いるのは、時枝文法。 母国語として日本語を学ぶ、外国語として日本語を学ぶ。 母国語か外国語で文法の使い方はわかってくるものなのですか? 幾つか文献等を読みましたが、文法の特徴、使い分ける理由がわかりません。 よろしくお願いします。