解決済み

大爆発しないの・・・?

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お礼率 29% (29/98)

いや、そのお恥ずかしいのですが。。。
宇宙空間って確か水素が80%でしたっけ??
そこに火を付けたら大爆発~!!
とか思っていたんですけど。。。酸素がないよ。
こりゃこりゃ。って感じで水素爆発しません。

―――が。
太陽は燃えてますよね?
あれって宇宙空間の水素とかと引火(?)しないんですかね??

とまぁ…基本的に無知な奴なので。>僕
わかりやすく説明していただけるとうれしいです。

この夏にこれでも21だよ…とほほ。

今までずっと疑問に思ってきたことの一つです(笑)
こういうところでないと質問できませんし(笑)
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
レベル10

ベストアンサー率 44% (81/181)

 爆発しないですねえ。
 爆発するためには、「十分な可燃物、適度な量の酸素、発火点以上の温度」の三拍子がそろわないといけません。宇宙空間の水素は非常に希薄ですし、酸素はもっと希薄です。太陽がいくら熱くても、水素と酸素が出会えないのではどうしようもないですね。
 それと、太陽は燃えているわけではありません。太陽の奥深くで水素が核融合するときに発生するエネルギで、太陽を構成する水素やヘリウムたちが猛烈に動き回っているだけです。この猛烈に動き回るときに光を発する(黒体放射)のです。(確かに太陽表面のプロミネンスなんてのは、燃えているように見えますけどね。)
お礼コメント
hrs

お礼率 29% (29/98)

なるほど、、なるほど。。。
「熱」があっても…やはりネックは酸素と水素が出会えないと
駄目と。。。

どんどん自分の思っている(疑問などが)ことが
解決されて行ってうれしいです(笑)

とすると…
人間がその熱と酸素を与えてあげれば、
宇宙はやっぱり大爆発…しないか。。。(笑)

ありがとうございます♪
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00

その他の回答 (全5件)

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 8% (2/25)

太陽は燃えているといっても、いわゆる燃焼(酸化)しているのではなく、核融合反応という一種の原子核反応が起きています。酸素で燃えているのとは違います。

太陽は内部圧力が非常に大きいので、水素原子がくっついてヘリウムになったりします。核融合のときにエネルギーが放出されます。これは水爆の原理と同じです。
お礼コメント
hrs

お礼率 29% (29/98)

なるほど…
燃焼ではなく、核融合なのですね。
なるほど。。なるほど。。。

そういえば、遠い昔、習った気がしてきました(笑)>核融合
ありがとうございます♪
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 33% (14/42)

前提条件が間違ってるような気がします。
宇宙空間は真空でしょう?
水素も酸素もありません。

で、太陽は水素の固まりなので、
それが絶えず爆発してああいう風になってるのです。
お礼コメント
hrs

お礼率 29% (29/98)

むむむ。。。
真空状態とは何も存在しない状態なのですのね??

真空状態でも風は吹くと…むぅぅ。。

微妙に宇宙空間に水素が存在すると聞いた気がしたのですが。。。

と、とりあえず、回答ありがとうございました♪
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 33% (38/115)

宇宙に存在する元素のうち○○%が水素と言う意味なのだと思います。
「宇宙空間」に存在する水素は非常に希薄で、宇宙が水素で満たされているといったイメージでは無いと思います。

おっしゃるとおり、通常、水素が燃えるのは酸素と結合できる環境にあるからで、この水素が宇宙空間で引火(酸素と結合)して爆発するようなことはないでしょう。
ちなみに太陽は水素の塊のようなものですが、太陽が燃えるのは太陽中心部で水素が核融合しヘリウムに変わるときのエネルギーによるもので、酸素は関与しません。
お礼コメント
hrs

お礼率 29% (29/98)

ふむふむ。。。なるほど…
水素が薄いと言うことですな・・・

太陽の核融合の現象についてもわかりやすく説明して
いただけてありがとうございます♪

なんとなく関係性がわかってきました~
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.4
レベル5

ベストアンサー率 33% (2/6)

親戚にも同じような質問をされたのでその時と同様の回答をしてみます。

燃焼に酸素が必要なのは理解されているようなので、燃焼そのものについて説明します。
燃焼は、確かに酸素との急激な化合(酸化)を指しますが、燃焼を継続するためには化合したときに発生する熱によって周囲の水素の酸化を誘発(連鎖反応)させなければなりません。
宇宙空間に燃焼に必要な酸素が十分にないことに加え、水素そのものの密度が低い(殆ど真空)な為に「ある偶然」で酸素と水素が反応する機会があったとしても、隣の水素+酸素原子を反応させるだけの影響(熱)を与えられない為に、引火という現象は発生しないのです。

ちなみに、太陽が燃えているのは「燃焼」ではなく「核融合」という状態です。
これについての説明は今回の質問(宇宙空間の水素に引火するか?)の範囲を超えると思いますのでまた機会があればご説明しますね。
お礼コメント
hrs

お礼率 29% (29/98)

おおっ 
わかりやすい回答ありがとうございます!!

熱が足りないのですか。。。
やっぱり、太陽の発する熱ではだめなんでしょうかね・・?

このような質問に答えて頂けてうれしいですー♪
ありがとうございました!!
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.6
レベル13

ベストアンサー率 46% (643/1383)

>真空状態とは何も存在しない状態なのですのね??
>
>真空状態でも風は吹くと…むぅぅ。。

多分、「太陽風」のことを言っておられるんだと思います。(彗星なんかに尾を引かせるアレです。)

太陽風ってのは、太陽のコロナから放射されるプラズマ状態の放射線の流れです。地球上で吹く風とは、まったく別のものです。

地球上での風は、温度差によって空気が対流して生じるものですが、宇宙空間には、対流するだけの物質が無いので、「風」が吹くことはありません。


ちなみに、宇宙空間であっても水中であっても、十分な燃料と酸素(と、着火するだけの熱)があれば、火は燃えますよ。
お礼コメント
hrs

お礼率 29% (29/98)

なるほど。。。
地球の概念で考える風と宇宙の太陽風は
まったく毛色が違うと…
ふむふむ。。

僕も地球という概念ではなく、まったく別の
という概念で宇宙を捉えたほうがいいみたいですね・・・

回答ありがとうございました♪
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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