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今、反転増幅回路という回路の仕組みを研究しています。

  • 質問No.5621987
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今、反転増幅回路という回路の仕組みを研究しています。
研究といっても初心者なのでわからないことが多くて困っています ^^;

http://markun.cs.shinshu-u.ac.jp/learn/OPamp/invop.html

ここの回路を参考にしているんですがいまいち仕組みを理解できません。
この回路の場合入力した信号がどの様に通るのか教えてください。
矢印を書くことはできないと思うのでできれば信号の進路と途中でどのような効果があるのかもお願いします。

よろしくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
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ベストアンサー率 65% (1925/2934)

う~ん...「信号の経路」という意味でいうと、「そういうものはない」というのが答えです。

増幅回路というと「元の信号が強化される」かのようなイメージがありますが、そうではなくて、「元の信号を、別のところに拡大して転写する」といった方が分かり良いでしょう。

オペアンプは差動増幅回路ですが、これは、極端に単純化すればトランジスタ2個と同じことです。

http://www.nahitech.com/nahitafu/mame/mame2/mame2.html

したがって、「トランジスタが増幅素子だといわれる意味」を理解できれば、差動増幅回路に「信号の経路」がない、すなわちオペアンプに「信号の経路」がない、ということが理解できます。

ということで、オペアンプについて勉強するより、まずトランジスタについて勉強された方が宜しいかと思います。

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 18% (292/1540)

トランジスタの動作が解るなら、等価回路に置き換えてみてはどうですか?
  • 回答No.1

ベストアンサー率 49% (417/840)

>この回路の場合入力した信号がどの様に通るのか教えてください。

「どの様に通るのか」という考え方がおかしいのですが
あえて答えるならRsからOPアンプ(-)に入りOPアンプの内部を通りOPアンプ(出力)されRfを通りOPアンプ(-)に戻される。
自分で書いてても変な説明なんですけどこれでは理解出来ないでしょう。

OPアンプは(+)端子と(-)端子が同じ電位(イマジナリーショート)になるように動作します、参照している回路ではOPアンプ(-)、Rs、Rfの接合点がイマジナリーショート点でここの電位がOPアンプ(+)と同じ(OV)電位になるようにOPアンプ(出力)が制御されます。

Vi=1V Rs=10K Rf=10K とした場合イマジナリーショートが成立させるにはOPアンプ(出力)が-1Vとなり1倍の反転増幅器となります。
Rf=20Kとした場合は出力が-2Vとなり2倍の反転増幅器となります。
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