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お酒を飲んだ後にビタミンC入り清涼飲料水を飲むと

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お酒を飲んだ後にビタミンC入り清涼飲料水を飲むと

飲み会で沢山お酒を飲んだ後に、
「酔い覚まし」と「二日酔い防止効果」があると思い込んで、
ビタミンC入りの清涼飲料水(ダカラ ビタミンウォーター等)
をよく飲んでいるのですが、
実際のところ、期待通りの効果を得ることはできるのでしょうか?

よく清涼飲料水をお酒と一緒に飲むと、
アルコールの吸収が良くなって酔いやすくなると聞くので。。

ご存知の方おられましたら、ご教示お願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 50% (184/364)

こんばんは、

>お酒を飲んだ後にビタミンC入り清涼飲料水を飲むと
飲むのでしたら、お酒を飲んだ後ではなくて、お酒を飲む前に飲んでください。
しかも、飲む直前ではなくて、前日の夜からとか、当日の朝や昼など早いタイミングで、お酒を飲むための準備として予め飲んでおく方が効果的です。(ビタミンC、に関してです)

>よく清涼飲料水をお酒と一緒に飲むと、アルコールの吸収が良くなって酔いやすくなると聞くので。。
特にそんな事は無いですが、アルコールの吸収が早い事と二日酔いになる事とは無関係です。
二日酔いになるのは肝臓の分解能力を大幅に超えたアルコールを摂取した場合で、飲むペースなどには関係なくて飲んだアルコールの分量が問題だという事です。

ですから、ビタミンウォーターなどを飲むなら、お酒を飲んだ後ではなく、お酒を飲む前に飲む事、そして出来れば早めに飲んでおく方がより効果的で有るという事です。(事前に肝機能を高めておく)

お酒を飲みすぎたと思ったら、お酒の後に林檎を食べるかリンゴ果汁が多く入ったジュース類を飲むと二日酔いの防止になります。
(果汁50パーセント以上のものをお勧めいたします、絶対に効きますよ)

それでも二日酔いになってしまった場合は、お味噌汁と納豆ごはんを食べるか、気分が悪くてご飯が食べられない時は納豆汁だけでも飲んでおくと二日酔いが早く直ります。
(出来れば濃い目の味噌汁を二杯くらい飲むと良いと思います)

その他ご質問には無関係ですが、せっかくの機会ですので飲食の雑学のお話を少々。

林檎又はリンゴジュースには二日酔いの防止の他にも酒飲みにとって嬉しい効能が有ります。
お酒に付物の焼肉や餃子など、食べた後の臭いが気になる料理の後にリンゴ果汁を摂取すると口臭の発生を防止してくれます。
口臭予防に牛乳が良いという話しを聞く事が有りますが、牛乳では口臭の予防は出来ません、一時的な効果は有りますが直ぐに効果は消えてしまい臭くなります。
(この情報は、若い女性に教えてあげると喜ばれます)

色々な種類の酒を混ぜて飲む(俗に言う、ちゃんぽん)と悪酔いをすると言いますが、これは迷信であって、酔いの度合いは摂取したアルコールの総量で決まりますので、飲んだお酒の種類は関係有りません。

お酒を飲んだ後のリンゴジュースが良いとお話しましたが、オレンジ、みかん、レモン、パインなどの強い酸性を含む果物のジュースは逆にお酒の後や二日酔いの時などには飲んではいけません。
(風邪で体が弱っている時やお腹を壊している時にも酸性の果汁を含むジュースは体に良く有りません、飲んでも良いのは体に優しいリンゴ酸を含んだリンゴだけです。)

アルコールを分解する時に体が水を必要としますので、少量のリンゴジュースだけを飲んで安心しないで、寝る前には充分な水分補給を心掛けて下さい。
(ダカラ ビタミンウォーター等)でも良いですし、アクエリアスやポカリスエットでも結構です、枕元に用意しておいて喉の渇きを感じたら直ぐに水分を補給しましょう。

最近では滋養強壮飲料みたいなものをコンビニなどで安く手軽に買えるようになりました。
お味噌汁が無理な場合には、コンビニに売っている勢力ドリンク剤の中から、成分にタウリンを多く含む物を選んで飲んで下さい。
二日酔いから早く回復する効果が期待できます。
私の経験では二日酔い専門のドリンク剤はお勧めしません、飲むとよけいに気分が悪くなります。

騙されたと思って試してみて下さい、そして効果が有ったらお友達にも教えてあげてください。
二日酔い歴35年のオッサンからのアドバイスです。

えっ? 35年も二日酔いじゃあ、効果無いんじゃないのって?
まあ、所詮はどんな悪あがきをしても、度を越えて飲み過ぎてしまったら駄目だということですよ(笑)。

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 39% (32/82)

ソースは失念しましたが以前に勉強していたので


まず、お酒(以後アルコール)を飲むと、そのアルコールは腸から吸収されて血管を通って肝臓へ行きます。まあ大部分は肝臓で分解されますが、アルコールをアセトアルデヒドに分解するときに必要なのがビタミンB1なんですよ。アルコール量が増えれば増えるほどビタミンB1は必要になるんですけど、お酒を飲む人は大多数が食事をあまりしないため、ビタミン不足になりやすいんです。

ですから、お酒を飲む時にはビタミンB1をとるようにしたほうがいいんです。

ビタミンCですが、アセトアルデヒドの分解を促進するはたらきがあるのでアルコールを飲む前にビタミンCをたっぷりとっておくと二日酔いが予防できます(お酒の量やその人の体質にも寄ります)。


余談ですが、ビタミンB1はビタミンの中でも疲労を回復すると言われています。
肉体的な疲労は、体内に疲労物質が蓄積されることによって起こる。とくに、ビタミンB1が
欠乏すると糖質を分解することができず、乳酸やケトン体などの疲労物質がたまり疲れやすくなります。
特に、筋肉はブドウ糖からグリコーゲン合成酵素によってつくられるグリコーゲンをエネルギー源としているため、そのとき必要なビタミンB1が不足していると肉体疲労になってしまうんです。

ビタミンCにも疲労物質である乳酸を分解するはたらきがあるため、同時にとることを推奨します。
とは言っても、他にも疲労を回復するビタミンはあるので、疲れを感じたらまずは総合ビタミン製品をとる事が賢明かもしれません。


※ 結論ですが、ビタミンCを酒と一緒に飲むのではなく、事前にとっておく、というのが正解です。
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