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母親の死を受け入れられますか

  • 質問No.5621051
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お礼率 100% (7/7)

62歳の母親が病気で入院中です。TENという病気で、灰血症状態で、医者に「亡くなることを頭に置いておいてください」と言われました。ショックで何をしていても、涙が出ます。自分にできることはありますか。私は36歳、小学生、保育園の子2児の母。フルタイムの仕事をしており、病院まで3時間。毎日はいけません。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
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ベストアンサー率 46% (653/1419)

38歳既婚者♂です。
私の両親は健在で、病気こそありますけど、死別については
正直考えられないのが正直なところです。
親っていつまでも元気でいてくれるような錯覚を起こしますよね。
自分と同じくらい生きられると思いたいですよね。
でもいつか必ず死は訪れるものであり、避けようのない現実です。
ただ人によって、その時期が違うだけなんです。
ではなぜ100%確実に訪れることを恐れるのでしょう?
悲しむのでしょう?100人中30人だけが死ぬというならば
恐怖でしょうけど、100人いれば100人いつか死ぬのですからね。
それは、死イコール無であるとか、終わりだと思うからではないでしょうか。
死の先に何があるのかは旅立った人にしか分からないことなので、
何とも言えませんが、私はそれで終わりとは思いたくないですね。
いつか私達が寿命を全うして旅立ったときに、また再会できることを
願います(^.^)
それまでの少しの間の別れであると信じたいのです。
人は別れからも多くの事を学びます。特に近親者との別れからは
大きな悲しみと共に大きな愛をもらうのです。
そして生きるとは何か?死ぬとは何か?を改めて見つめ返す機会を
与えてくれるとも言えます。
親から我が子へつなげる命のリレーともいえますね。
私にも息子が一人おりますが、いつか私が旅立つ時に教えることが
出来たならと思っています。
人と人とが出会い、そして別れる。この繰り返しの中から、私達が
この世に生を受けた意味を教えられるような気がします。
今のあなたに出来ることは、お母さんに感謝の気持ちを伝えること
ではないでしょうか。
「ありがとう」この言葉に尽きます。そして、「私は私の家族と幸せに
なります。心配しないでください」と伝えてあげることですね。
お母さんにとって気がかりは、やはり残していく人たちのことなんです。
お母さんに心配いらないよ、大丈夫だよって伝えてあげることが、
どれだけ力になることか。
毎日行けなくてもいいのです。たとえ周に1日であろうとあなたの
元気な顔を見せてあげればいいのです。
いいですか、会いに行く回数や時間の長さは問題ではありません。
たとえ一週間に1日の数時間であっても、その時間に思いを込める
のです。一生分の思いを込めるのです。
あなたやあなたのお子さんを連れて行けばきっと喜びます(^.^)
今あなたは娘でもあり、母でもあるのです。あなたもあなたのお子さん
に生き様を見せてあげてください。
お子さんにとっても死を見せることはとてもいいことです。
人はいつか死ぬということを教えてあげるのです。そしてどう生きる
べきかをあなたが率先して示してあげるのです。
だけどお母さんの前では、娘に戻っていいのです。幼い頃のように
泣いてもいいのです。お母さんに甘えてもいいのですからね。
一度機会があれば、お母さんと同じ布団で添い寝してみてください。
きっと何か気付くことがあるはずですよ。
お母さんにとって、最後までお母さんらしくいられるような、そんな
最後を迎えて欲しいと思います。
私も改めて両親との別れを見つめなおすいい機会をいただきました。
ありがとうございます。
お礼コメント
etukokko

お礼率 100% (7/7)

回答ありがとうございます。読みながら、泣いていました。最初に書かれていたとおり、親がいなくなることなんて全く考えず、のん気に生きていました。困ったら頼り、また勝手に生活してみたり。。。そんなバチがあたったのか。。。と思ったりもしました。生きること、死ぬことそれは神から与えられたものなんですね。感謝を伝え、今を真剣に生きること、それが今私に出来ることなんだと思いました。生きる力を頂きました。ありがとうございました。
投稿日時:2010/01/25 20:30

その他の回答 (全5件)

  • 回答No.6

ベストアンサー率 42% (168/399)

etukokkoさん、あなたには激励の喝!をあげましょう。

母親の死を受け入れられますか?
では受け入れられなければどうするのですか?

これは受け入れられるかどうかの問題ではないのです。
私は、25年ほども前、54歳の父を亡くしました。
当時私は学生、姉はかろうじて社会人でしたが、弟は高校生。
自営業をしていたもので、闘病生活の後、残ったのは借金のみでした。
悲しむヒマもないほど、即「明日をどうやって食べていくか?」が問題でした。
もう家族必死でしたよ。
社会人になっても最初のうちは少ない給料から仕送りや、奨学金の返済やらで
破けた靴の底にガムテープを貼って凌ぐなんてことは普通でした。
給料をもらって、ですよ!

親の死は、いつになっても悲しいものです。それはわかります。
ですが、その悲しみに、死ぬ前から浸れるということはある意味あなたは
幸せなのだと思います。

私の先輩は父親が死んだとき
「男は父親が死んで、初めて本当の男になるんだぞ」
まだ学生だった私にそう言って励ましてくれました。
本当にそうだと思います。
いつまでも親の存在と後ろ盾に頼っていてはいけないし、信じていてもいけません。
お母さんはまだ病気と闘っておられるのでしょう?
あなたも、今こそ本当に独り立ちしてください。
嘆くヒマがあれば、お母さんを励まし、少しでもいい思いをさせてあげてください。
その姿を見て、きっとあなたのお子さん達もこれまでと違ったお母さんを感じることだと思います。

その意味で母親の死を受け入れられないあなたに「喝!」
お礼コメント
etukokko

お礼率 100% (7/7)

回答ありがとうございます。本当に大変な時を乗り越えられたのですね。家族を支え、そして強く育てられた素敵なお父さんだったのでしょうね。自分の子ども達に恥じない母親になりたいと思いました。ありがとうございました。
投稿日時:2010/01/26 02:52
  • 回答No.5

ベストアンサー率 16% (67/409)

大事にしてくれた方の死別はつらいと思います。
それが親御さんなら特に。
私ももちろんそうですが、
私は思い出したとき
今ではいい思い出に元気をもらっています。

大切な人というのはいつまでも
そういうものだと思います。
お礼コメント
etukokko

お礼率 100% (7/7)

回答ありがとうございます。「大切な人」って、本当に大切ですよね。思い出に元気をもらっているなんて、素敵ですね。
投稿日時:2010/01/25 20:01
  • 回答No.3
 家の娘は今大学一年ですが、15歳で母親を癌で亡くしています。娘は当時高校受験の真っ最中でした。

 このご質問を読んだら『何してんだよ!2児の母親だろ!』って笑うでしょうね。

 お母様の方もご心配でしょう。我が娘が未だに『ショックで何をしていても、涙が出ます。』では安心しては“旅立て”ませんね。

 『自分にできることはありますか。』・・・貴女がしっかりして、お母様を安心させ、母親業を、お母様がなさったように確実に、勤めていくことです。

 人間は不死ではありませんので、いつかは別れることになります。安心して“旅立たせる”のが後に残される者の役目です。涙なんか送ってからでしょう。
お礼コメント
etukokko

お礼率 100% (7/7)

回答ありがとうございます。本当にそうですね。。。自分のことばかり考えていました。母に負けない母親になれるよう、努力します。ありがとうございました。
投稿日時:2010/01/25 20:34
  • 回答No.2

ベストアンサー率 37% (8364/22178)

>受け入れられますか

なかなか・・・3回忌を過ぎてからやっと・・・(「時」が癒します)
2児の母ならあなたがしっかりしないといけません。

>灰血症

敗血症
お礼コメント
etukokko

お礼率 100% (7/7)

回答ありがとうございます。「時」の癒しって、大事ですね。みんなそうやって生きてますもんね。。。
投稿日時:2010/01/26 02:54
  • 回答No.1

ベストアンサー率 31% (558/1748)

人の死と言うのは突然にやってきます。
この記事をお読みになった後に、突然に貴方が死んでしまうかも
しれませんし、親戚に訃報が来るかもしれません。
でも、身内の死と言うのはなかなか、どんなに年老いても受け入れる事は
難しく、泣きながら生活もままならなくなりますが、

貴方は、母親と言う事を忘れてはいけません、死を受け入れろとは
言えませんが、貴方が真に母親として生活に矛盾なく出来れば、
自ずと死と言う事にも向き合えます。
お礼コメント
etukokko

お礼率 100% (7/7)

はい。生きるということが大事なんですね。それが死の意味を考えることになるのだなあと思いました。回答ありがとうございました。頑張ります。
投稿日時:2010/01/26 02:56
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