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平和学習のためのビデオ

  • 質問No.5620958
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  • 回答数3

お礼率 33% (7/21)

学校での平和学習に役立つビデオを探しています。対象は中学1年生です。
学校で平和学習・平和教育というと、過去の戦争の悲惨さについて学び、戦争が嫌いになる戦争学習のようなものがほとんどです。それはそれで意味があると思うのですが、ではどのようにすれば戦争を防いだり止めたりできるのか、ということを学ぶことも必要ではないかと思っています。そこで、そのような授業のために次のようなビデオを探しています。ネットや図書館などあちこちで探してみましたがなかなかいいものが見つかりません。もし心当たりある方がおられたら教えてください。授業中に感想を書く時間も確保したいので、希望は40分以内です。(編集すれば縮められるのであくまでも希望です)

・過去、または現在のある1つの戦争について全体像をわかりやすく説明したビデオ。(できれば現在進行の戦争の方が生徒が興味を持ちやすいのではないかと思います)(見た後で、「ではこの戦争をどのようにすれば防げたか・また止められるか考えてみよう」、という展開にもっていきたい)(その中で戦争の悲惨さについて描いてあってももちろんOKです)
・戦争を防ぐ方法について説明したビデオ

上記の内容どうりでなくても、そのような目的であればこのようなビデオはどうか?というような回答もありがたいです。
授業の予定は、ビデオの時間も含め合計で2時間です。ちなみになぜビデオにこだわるかというと、私は計画を立てるだけで、実際に授業をするのは担任の先生方なので、社会以外の先生でも授業しやすくするためです。

回答 (全3件)

  • 回答No.3
古い一般の映画ですから多少長いかも知れませんが「ジョニイは戦争に行った」は絶対に戦争したくなくなります。
僕は必ずしも戦闘行為全否定ではないのですが、その事を言うたびに体震えます。その映画のせいです。
あと現在進行形で言えば、題名は忘れましたが、パレスチナの子供たちのインタビューで、将来の夢はと聞かれて「大人になるまで死なない事」と、明るく答える奴は心が震えます。ただし欠点としては本気でユダヤ人が嫌いになります。興味が有れば、申し訳ありませんがネットで調べてください。
戦争を恐怖するものばかりですが、質問者様の言われるように戦争をどのようにすれば防げたか・また止められるかというのは、教育では無理と思います。
お役に立てなくてすみません。
お礼コメント
todachoco

お礼率 33% (7/21)

回答ありがとうございました。
結局、1時間目は第2次世界大戦について取り上げました(ビデオが豊富にあるので選びやすかったため)。結局全体像の把握できるいいビデオはありませんでしたが、子ども達が興味を持ちそうなものを選びました。
2時間目に、現在世界各地の紛争・戦争の停戦・防止に活躍しておられる伊勢崎賢治氏の紹介をテレビで紹介しているのがあったので、それを使いました。
投稿日時:2012/03/04 04:45
  • 回答No.2

ベストアンサー率 17% (119/676)

理不尽な侵略の意図で迫り来る大群を劣勢の自国防衛軍が戦場で
阻止する事に成功して国民を隷属と悲惨から守り抜いた戦いが在る。
国民の平和を守るために戦場を守った人々がいた。

冬戦争(winter war)と呼ばれる誇り高きフィンランド防衛戦。

1939年の戦争です。中学一年生が知るのにちょうど良いですね。
ソ連の横暴と抵抗に成功した小国。激しい戦争で維持された国内平和。
独立を維持した誇りと栄光。 you tubu に動画が在ります。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 21% (1316/6194)

『平和』とは状態を表す言葉で反対の意味は『混沌』
『戦争』とは手段を表す言葉で反対の意味は『話し合い』

 平和と戦争は両立が可能です。
これを例に挙げれば1つ目は
 (アヘン戦争)が良い例ですね。
 イギリスと清(現:中国)の戦争であるがイギリスの圧倒的優位の為
 イギリス国内は非常に平和だった。
  これは両者国家同士が話し合いで解決できない為、イギリスが仕掛けた戦争なのである。
  つまり話し合いで解決できない為 戦争になったのである。

 2つ目はチベット虐殺です。
  これは当時のチベットには自衛手段が皆無の為、戦争にはならなかった。
 しかし多くのチベット僧が虐殺&強制収容所送りになった。
  多くの寺院が破壊されもした。
 これは戦争は起こってはいない、しかし平和と呼ぶにはあまりにも遠すぎる。

  当然、「戦争」「混沌」の状態は避けなければならず
  目指す物は「話し合い」「平和」なのである。

 後はその優先順位が問題なのである。
  「戦争で死ぬ命」
  「無抵抗で殺される命」
 どっちも同じ大切な命。

  人間で例えれば簡単だ
  隣人(隣国)に家(資産)と土地(領土)さらにはお金(金銭)を要求され
   普通の人物なら断るだろう(話し合いで解決)。
  それでも無理に取ろうとするなら(戦争)抵抗(自衛)するのは当たり前です。

 国連においても平和維持の為の武力介入は国連で定められています。大切なのは平和の維持のための戦争を国連加盟国は認めています。

 だから『平和学習』の為、戦争の悲惨さを教えるっのはそもそもの間違いなんですよね。
 で『戦争を防いだり止めたりできるのか』って質問に人類は戦争という手段を選びました。
 国際連盟で武力の介入を禁止して第二次世界大戦が起きた後
 国際連合で武力介入を認めた歴史を見ましょう

社会科の先生ならそれは知ってて当然なんですけど・・・

 武力(戦争)による平和維持を否定することは国連の否定になりますがなw

 戦争によって平和ができる場合もあるんです
http://ameblo.jp/rikukoro/entry-10008465803.html
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