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金利裁定取引について

  • 質問No.5620545
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お礼率 59% (63/106)

金利裁定取引について

金利平価式等からの実際の求め方がわからないので
添付ファイルのデータに基づいて下記の問題がわかる方お教えください。

http://blog-imgs-38.fc2.com/t/o/s/tosisuke/GW-00133.jpg

上記で見れない場合は下記のブログから見てください。
http://tosisuke.blog9.fc2.com/blog-entry-17.html

1.金利裁定取引量は?
2.銀行間取引における3ヶ月先物相場は何円/ドルか?
3.銀行間取引における直先スプレッドを単純計算で求めると年率何%か。
4.3ヶ月物銀行間先物取引におけるカバー付き金利平価を計算するための内外金利差は?
5.カバー付き金利平価式は成立していたか。またその根拠。
6.非貿易財があると購買力平価は成立しない可能性がある。その理由は?
7.小国開放経済について、貿易財部門と非貿易財部門の間で労働の移動性が高いと想定する。
 非貿易財部門に比較して貿易財部門における労働生産性の上昇率が相対的にたかいならば
 (一般物価水準で計算した)購買力平価は市場レートよりも自国通貨安になる傾向がある。
 その理由は?

自分の見解については
1.スワップ売買高の216億8400万
2.わからず
3.(-0.518/116.8)*12*100=5.32・・・%
4~わからず
という状況です。
よろしくお願いします。

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  • 回答No.1
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ベストアンサー率 100% (1/1)

1.OK
2.直先スプレッド=先物相場-直物相場
 ⇔先物相場=直物相場+直先スプレッド=116.8+(-1.498)=115.302
3.-ですね。OKだと思います
4.TIBORの欄から、i-i*=0.43200-5.50600=-5.074
5.3の答えは、(F-S)/Sの年率換算(F:先物レート、E:直物レート).
 カバー付き金利平価式i-i*=(F-S)/Sは成立していたといってよい。
 年率換算の際単利計算であること、手数料を捨象したための誤差。
6.非貿易財は、商品裁定による一物一価が成立しえないから。
7.バラッサ=サミュエルソン効果によります。
 うまく説明できない(というか理解できていない)のでご自分でお調べください。


以上、演習のつもりで解きました。
責任はもてないどころか、誰かこれを見た方、添削していただきたいくらいです(笑)


………同じ試験ですかね、もしや(;・∀・) 
木1?
頑張ってください!
お礼コメント
sanhola

お礼率 59% (63/106)

ありがとうございます。
同じ試験ですね(^^;)
だいぶやばそうですががんばります。
投稿日時:2010/02/03 16:02
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