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南山大学の・・・

  • 質問No.5620071
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お礼率 42% (3/7)

南山大学を受験しようと思っているものです。
私はとてもスペインや南米に興味があり、南山大学の外国語学部、スペイン・ラテンアメリカ学科で、スペイン語をやりたいと思っています。
しかし私の両親がそれを許してくれず、同じ学部の英米学科を勧めて、希望の学科を第一志望にできない状態にあります。その理由は、スペイン語を使ってどうするのか、就職はきちんとできるのかという不安からなのだそうです。そういう気持ちもわかるのですが、本格的にスペイン語を勉強したいと思っています。

スペイン語で就職など、私にはまだあまりわからず、どうしたらいいのかわかりません。学力のことは、考えずに、良いアドバイスなどがあれば、お願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 33% (334/1006)

いいですね、夢があって。

ご両親のおっしゃることもわかります。

大学へは遊びに行くわけではなくて、勉強をしに、もっと言えば、将来の就職のための大学なのですから。
本人はそう思っていなくても、学費を出すご両親としては、そういう思いはあって当然でしょう。
だって、数百万ですよ。私も毎日一生懸命働いていますが、数百万貯めるのに数年かかります。
子どもの遊びのためだけに出せる金額じゃないです。

スペイン語の通訳さんって、結構不足しています。
市役所、学校、警察、病院、保育園。
こういう、市民が集う場所。
派遣会社やハローワークの窓口など、
外国籍の人も集う場所。

で、ポルトガル語の通訳さんって結構今は増えているんですが、
スペイン語の通訳さんがいないんですよ。
ポルトガル語とスペイン語はとても似ているので、ポルトガル語の通訳さんがスペイン語にも対応している場合も多いですが、
カバーしきれていないことも多いです。

語学はあくまでツールです。
通訳者、翻訳者として食べていこうとしたら、かなりのレベルが期待されますし、余程の経験と人脈がない限り、収入も安定しません。
けれど、何かの資格を持っていて、また、何かの仕事についた上で、「外国語が話せる」というのは、大きな武器になります。

私も上記に述べたような場所で働ける資格や試験を受け、外国語を使って仕事をしています。
通訳として食べていけるほどの技量はありませんが、とても重宝されています。

ご両親に納得してもらうためには、好きなスペイン語学習を続けるためには、
スペイン語を使ってどうやって食べていくのか、こんな場所で働きたい、そこをはっきりさせることです。たとえ希望にすぎなくてもです。

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3
私はドイツ文学を南山と縁のある大学で学びましたが、実際にはドイツ語を使うところでは仕事を得られませんでした。しかし、英語力を高めながら、仕事で長年英語を使ってきました。ドイツ語はたまには出くわしたことがある程度です。スペイン語の場合は中南米関係の分野では相当需要があると思います。スペイン語のほかに英語は人並み程度(英検の2級~準1級)は出きる(読み書き喋る、聴くは等分に)と思われますよ。いくらスペイン語専攻だといっても、世間では南山だったら英語は、、、。

外国語がいくら堪能でも、世間一般の人としての能力と言うか常識は身に着けておきましょう。それと外国語の他の講義にも力を入れないと、、、。後は、スペイン語専攻の卒業生の進路/就職状況などを調べておいた方が、親御さんを説得するのに役立つと思います。
お礼コメント
1756_1992

お礼率 42% (3/7)

様々な意見、ありがとうございました。
もう一度、調べて、じっくり考えたいと思います。
本当にありがとうございました。
投稿日時:2010/01/31 22:53
  • 回答No.2

ベストアンサー率 18% (8/44)

観想的意見ですがひとつの考え方として御両親を説得するのに役立てばと。
私はサラリーマンをしていて今は定年退職しています。
何十年か前私が入社した頃は「英語」ができる人は殆どいなくて英語ができると言うことには希少価値がありました。しかし、退職する頃には実用上問題ないレベルの人がごろごろいるようになりました。
通訳とか高いレベルの人は今でもそんなに多くは無いと思いますが、仕事をする上で支障の無い人は多くいます。言い換えれば英語ができると言うことは今や昔ほどの価値はありません。ある程度は誰でもできるようになりました。一方スペイン語は日本では就職対象分野は狭いのですが、世界的には広範にあります。それに英語は独学でも十分レベルアップできます。最後に語学を学ぶと言うことは、その言語に通ずることも重要ですが、語学以外の何か専門的な分野に通じていることがもっと重要と思います。例えば日本語が十分できなければ外国語も駄目です。私の経験では日本語を話すことがうまい人は外国語にも長けていました。根本は表現の内容、ロジックがしっかりしていることです。
語学も表現内容のロジックが貧弱では、コンピューター翻訳機以下になってしまいます。
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