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物理 金属と半導体における抵抗の温度依存性について

物理 金属と半導体における抵抗の温度依存性について 金属と半導体における抵抗の温度依存性を図で示して、そのような特性を示す理由を書けとテストで 問題が出たのですが、 金属は温度が上昇すると抵抗も上がり 半導体は導体と絶縁体の中間の特性を持ってますが、半導体は図で表すと温度依存性は横一線になるのでしょうか? よく分からず、テストに書けませんでした。 頭の中でスッキリしないので、回答お願いします。 また、温度特性図とは横軸が温度、縦軸が抵抗値のグラフですか?

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  • 回答No.1

高校生ですよね。 抵抗とは、電流の流れを妨げるもの、あいるは電流の流れにくさ 電流は、電荷の移動 電荷の移動を担うのは、電荷を持つなにか そのなにかは、金属では何か、半導体では何か(2種類ある) それは、増減するかしないか、またその移動を妨げるのは何か と順番に考えると答えは出るはずですよ。 化学の金属結合、それと半導体の項目を復習しましょう。

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