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非常照明の電源は発電機では駄目なのか

  • 質問No.5610280
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現非常照明を大型の蓄電池で耐火配線で集中して対応しておりますが、バッテリーの寿命毎に交換すると、大変な金額になるため何か良い方法はないかと考えたのですが蓄電池を非常照明専用の発電機に置き合えることができないかと考えました。いろいろ調査すると建築基準126条5項に発電装置と蓄電池設備の種類について記述があり、この解釈でアドバイスを頂ければ有り難いです。非常照明は一瞬なりとも消えてはいけないのでれば、話は明快なのですが?予備電源という表現でれば発電機でもOKなのではと考えたわけです。現在の発電機は電圧確立に数秒なので実用上は問題ないように思います。何方か発電機以外にあれば良案をアドバイスを頂きたくお願い致します。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
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ベストアンサー率 33% (201/603)

No.2です。
調べたら、即時型(10秒以内に起動、30分以上継続)であれば
発電機でも、可能です。
おそらく消防法(危険物関係法令を含む)建築基準法、電気事業法
全てにかかわると思われますので、建設会社の建築設備担当の方に
相談されたほうが、よいと思います。
起動条件は、主幹2次側よりとることが求められるはずです。
電気関係は、ある程度専門ですが建築基準法に関しては
詳しいとはいえないので。
お礼コメント
noname#174250
大変参考になりました。建築士にもサジェッションを受けるようにします。自治体の財政事情が厳しく。現行方法が全て良しではなく経済的な方法を見つけられれば良いと思って降ります。
2案ありまして一つは非常照明を全て蓄電池を持った照明器具に交換する。もう一つは大型蓄電池設備を即時型の発電機に置き換えるでした。
器具の取替は物理的に難工事になり難しい点と費用がかかる事(数が多い為)があります。停電のトリガーの取り方はなんとかなりそうなので、その他要求される事項の有無を探って見ます。基本事項である10秒以内に起動30分継続の条件を満たせば、可能のサジェッションを頂き方向が少し見えてきました。サジェッション感謝申し上げます。
投稿日時:2010/01/22 19:46

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 52% (2343/4488)

消防法の専門家です。

現実問題としてここ10年以内に立てられた建築物で、自家発による非常照明の予備電源化を行っているものがいくつかあります。

非常照明の切り替え時間についても「ただちに」という表現だったはずですので、瞬間的に消えるのは許容されていて、即時始動型で対応できるはずです。また自家発の起動は受電の停止ではなく、予備電源を必要とする設備の主幹2次側で電源停止を取っています(屋内消火栓ポンプ等)。
ですので、まったく不可能ということは無いはずです。

また非常電源の電池は乾電池またはセル式電池ですので比重を計ることはできません。

ただし、自家発は設備の点検を義務付けられていますので、専門家による点検などのランニングコスト・自動運転による燃料消費・自家発起動用蓄電池の還元触媒の定期交換と蓄電池自体の定期交換などを考えると、バッテリー式の非常照明のほうが安くつくはずです。
特に蓄電池はむちゃくちゃ高いですし、交換工賃と古い蓄電池の廃棄料も加算されます。けして安い金額ではありません。
補足コメント
noname#174250
実績のあるお話で大変参考になりました。1点確認がありましてご回答頂ければ有り難いです。停電の検知ですが現在私の管理するホールでは高圧系統の停電を検知して大型非常用発電機が始動し、高電圧使用消火栓ポンプに供給、非難通路の照明(非常灯では有りません)をつけるようになっていて、実際非常照明が点灯するのは大型の発電機なので30秒程度の停電になる間の点灯になります。それで今回その30秒間の点灯を小型非常用発電機20KVA程度を照明専用として導入し、蓄電池設備を大幅に小さい物にすることで1回1000万程度掛かる蓄電池の取替を将来的に削減したいわけです。非常照明の点灯トリガーは2次側からとらねばならない基準となっているのでしょうか?
投稿日時:2010/01/22 08:57
  • 回答No.3

ベストアンサー率 46% (1254/2672)

補足について
現行法に沿う限り出来ません。
一度に全てを取りかえるのは、質問文にあるとおり大変な金額になります。
総点検して、点灯しない器具を最優先で交換しましょう。
内臓電池の比重を調べ弱い物も交換が必要となります。
残りの器具は、次年度で交換するというような計画を立てて交換しましょう。
ご参考まで
  • 回答No.2

ベストアンサー率 33% (201/603)

建築基準法なので詳しくはわかりませんが
法令上、主幹二次側が停止した場合、点灯しなければいけないため
発電機では不適当ということです。
(発電機では、受電が停止しないと起動しない)

なおバッテリー内蔵型なら問題ありません。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 46% (1254/2672)

最大の問題点は、火災・災害時における発電機から非常照明の中間の配線で火災による延焼切断などで電気が通らず非常照明の役目が果たせなくなります。
したがって非常照明内臓電池は、必要不可欠となっています。
非常照明の構造規定も建築基準法および消防法にて定められています。
安全を考えますと現行のとおりにするしかないです。
それとも、各部屋に発電機をつけて配線するのかね?
お金が湯水の如く掛かると思いますが・・・
結論
質問の良案は、現在のところありません。
古くなった非常照明は、こまめに取り換える事が必要です。
予算的に一度に取り換えるのは大変ですから、数回に分けて取り換える事です。
ご参考まで
補足コメント
noname#174250
早速ご回答感謝いたします。少し補足がありましてご見解を頂ければ
幸いです。現状は750度(不確か?)に絶える耐火構造で直流(蓄電池設備)をランプに供給しているので。配線は火災対しては問題ない構造となっています。このような場合には蓄電池設備を発電機に交換できるものでしょうか?
投稿日時:2010/01/21 14:16
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