• 締切
  • 暇なときにでも

相撲は日本の国技?

  • 質問No.5600599
  • 閲覧数1984
  • ありがとう数19
  • 気になる数0
  • 回答数7
  • コメント数0
相撲は日本の国技だと言われています。
両国に国技館なるものもあります。
しかし、大相撲で強いのはモンゴルやヨーロッパの力士です。
日本人の力士は体力面でも技術面でも外人力士に劣っています。
こんな体たらくで、相撲は国技と言えるんでしょうか。

回答 (全7件)

  • 回答No.7

ベストアンサー率 16% (5/30)

法律では国技ではないですね。

今の相撲が弱いのは単純に相撲の人気がないからでしょう。


今の若い人はスポーツをやろうと思ってる人で相撲をやろうと思う人はほとんどいないでしょう。

モンゴルでは相撲は人気があるみたいですから、モンゴルの方が人口はすくないですけど運動神経の良い人が相撲をやるからモンゴルがつよいのでは。
モンゴル相撲もありますし。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 24% (1545/6342)

相撲は日本の国技と定められているわけではありませんが、「あたかも国技であるかのように受け取られている」のは事実です。
しかしながら横綱と大関はほとんど外国人で占められているのが現状です。これについて嘆かわしいという人が多いです。わたしも少し残念に思いますが、それほどでもありません。以下理由を列記します。

1.相撲は無差別級ですので当然のことながら体の大きい者が有利となり日本人には不利になります。日本人が強いのを望むのであればK-1のようにミドル級を作るしかありません。ミドル級を作ればマサトが強かったように日本人も活躍できると思います。無差別級を採用しているのであれば外国人の台頭は「仕方ない」と考えます。

2.日本は豊かになってハングリー精神がなくなった。モンゴルにはまだまだハングリー精神がある。モンゴルが強いのは当たり前です。日本人がモンゴルのように強くなるにはモンゴル並みの経済水準にならなくてはならない。どちらが良いかと聞かれればそりゃ豊かで相撲が弱いほうがいいに決まってます。

3.野球と大相撲を比べてみてください。野球では外国人選手は日本語さえ話せません。大相撲はどうでしょうか? 全員が日本語ぺらぺらではありませんか。おまけにちょんまげを結って、ふんどしをつけてくれている。日本文化にどっぷり浸かってくれているではありませんか。わたしは嬉しく思います。外国人たちは横綱や大関になっても日本文化を尊んでくれています。私は大相撲の横綱・大関が外国人によって独占されたとしてもフアンであり続けます。まあしかし、現実には大関に日本人力士が二人いるし、将来は恐らく、きせの里あたりがまだ若いし、身体も大きいし、根性もあるので大関になれると見ています。横綱・大関に日本人がいなくなるとまでは思いません。大相撲は大丈夫です!
お礼コメント
noname#103167
ありがとうございます。
私が残念に思いますのは、日本人力士の相撲技術が下手なことです。
不細工な相撲しかとれません。
恥ずかしいです。
ミドル級を作ってもモンゴルに負けそうに思います。
投稿日時:2010/01/19 20:02
  • 回答No.5

ベストアンサー率 15% (298/1892)

今や国技ではないですね。
古いしきたりだけでやっている事はプロレスと同じです。

力士の資格は日本国籍者に限定して初めて国技と名乗って
欲しい物です。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 48% (4105/8467)

>こんな体たらくで、相撲は国技と言えるんでしょうか。

まず、質問者様は「勘違い」をしています。
相撲は、国技ではありません。
「柔道・空手・剣道は、国技=日本武術」として、敗戦後GHQから活動停止命令を受けています。
が、相撲に関しては「自由にどうぞ」状態でした。
敗戦後も、各地の神社仏閣の祭りで「相撲大会」を開催しています。
「国技館があるじゃないか?」
これは、財団法人日本相撲協会が「勝手に名乗っている」に過ぎません。

相撲は、中世から農村各地で行なわれていた力勝負です。
相撲は神道の一種(土地の神様を慰める=土地から邪悪な物を排除する)。
信長の時代に「全国大会?」が開催され、優勝者には「弓」が与えられました。(弓取り式として、名残があります)
江戸時代には、各藩主が「お抱え関取」を持ち、まるで藩対抗相撲の様相をしめしています。
ところが、「江戸時代は、熊本の某神社が独占的に横綱を決めていました。(明治中期まで、この神社が横綱を決めていた)
親藩の中には「何故、外様ごときから横綱を貰わなければならないのか?」と立腹した御三家・親藩の藩主もいます。
(優勝しても、横綱を名乗らなかったようです)
この歴史から分かる様に、相撲は国技ではありません。

しかし、質問者さまが愁うるように「日本人力士は・・・」ですね。
日本の生活水準が上がった結果、「勝っても負けても、生活には困らない」という現実があります。
モンゴル・ヨーロッパ出身力士は、月給だけで「出身国の1年分の年収」です。(横綱給料=300万円)
勝負に対する「ハングリー精神」が異なります。
昨年12月時点で、外国籍力士が30%を占めているようですよ。
アメリカンドリームならぬ、スモウドリームです。
補足コメント
noname#103167
>まず、質問者様は「勘違い」をしています。

勘違いはしていません。
私は「相撲は国技だ」と言っていません。
相撲は国技だと言われていますが、本当にそう言えるのか聞いているわけです。
質問文をよくお読みください。
投稿日時:2010/01/19 19:58
  • 回答No.3

ベストアンサー率 21% (176/802)

明確な定義はないものの日本古来の神事の一つだと思います。
それが何だか国際的になってしまいました。
日本人だけの行事も一つ位あってもいいのではないでしょうか。
最近はほとんど見ませんし、見る気にもなれないですね。
  • 回答No.2
日本には法律で国技は定めていません。

国技館も単なる名称でしかありません。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 14% (339/2313)

>こんな体たらくで、相撲は国技と言えるんでしょうか。
言えます。
ワールド・ベースボール・クラシックで日本が勝っても日本の国技なんて言うアンポンタンはいないと同じです。
お礼コメント
noname#103167
投稿日時:2010/01/19 19:51
結果を報告する
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,600万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ