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コイルのインダクタンスの計算式は実験結果からの近似式ですか。

コイルのインダクタンスを導く式は長岡係数を含めコイルの形状により色々な式がありますが実験結果からの近似式のように見えます。理論からインダクタンスを導く式はまだ発見されていないのでしょうか。

noname#133962
noname#133962

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長岡係数も含めて,理論からインダクタンスを導く式は色々あります. なぜ誤解したのか考えてみると,代数的に解けていないからではないでしょうか? 代数的に解けないのは,値が数値計算でしか求められない楕円関数になるからです. この本には,長岡係数も含めて種々のインダクタンスの求め方が書いてありますから,読んでみてください. http://www.amazon.co.jp/dp/4320030222

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。図書館で借りて読んでみます。

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  • debukuro
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フラクタルです 近似しかできません

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検索したら長岡先生の論文がありました. やっぱり式で求めてますね. http://www.g3ynh.info/zdocs/refs/Nagaoka1909/index.html

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。ちょっと歯がたちませんのでNO.1さんが紹介してくれたを読んでみます。

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