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コリン性?蕁麻疹で18年間苦しんでいます。どんな薬も効果がなく困っています。

  • 質問No.5509962
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お礼率 100% (5/5)

私は現在30代ですが、18年前にこの蕁麻疹が発症しました。
どこの病院に行っても正式な病名が分からず、いつも抗ヒスタミン系の薬を処方されますが、飲んでも殆ど効果がありません。
ネットでいろいろ調べてみると、コリン性蕁麻疹というのが自分の症状と似ていますが、本当に自分の病気がコリン性蕁麻疹かどうかはわかりません。

冬になると症状が重くなるため、非常に憂鬱です。
症状が出るのが怖く、仕事に支障をきたすこともあり、かなり深刻です。
薬は何を飲んでも症状が消えることはありません。多少軽くなるくらいです。
もう18年もこの病気で苦しんでいます。ほんとうに辛いです。
今は、症状が出るのが怖くて仕事にも集中できません。

どなたか、同じような症状を克服した方がいらっしゃいましたら、アドバイス等頂けると嬉しいです。

ちなみに、症状の特徴は以下のような感じです。
・冬(12月~3月くらい)にひどくなる。
・夏は殆ど症状が出ない。
・体が温かくなると症状が出る(運動したり、お風呂に入ったりすると出る)
 (冬の場合、部屋の暖房でも出やすくなる)
・緊張したときも症状が出る。
・手の甲、手の内側、内股、足の甲に症状が出やすい(皮膚が薄いとこ?)
・痒みはほとんどない。症状が出るときに油がはねた時のようなチクチクとした痛みがある(かなり不快)
・症状が出るときに、スーッとした感じで体が青ざめる感覚がする。
・症状は、1~2ミリ程度の小さいブツブツがたくさん出る。ひどいときは、全体が真っ赤になるくらいたくさん出る。
・症状の出始めはチクチクとして痛いが、10分くらいして落ち着くと体がほかほかと温かくなる(蕁麻疹で皮膚が真っ赤になった場合)
・1時間くらいで症状が消えて元に戻る。
・症状が出やすい時間帯等は特になく、1日に何度でも症状が出る。

以上です。
よろしくお願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 38% (286/739)

血圧も少し下がり気味になっている様子は少し心配ですね。抗ヒスタミン薬も少しは役に立つのではないでしょうか。薬がない時には風邪薬にも入っていますので、代用もできます。
 何か食べ物に原因がないか注意深く日記などに付けてみてはいかがでしょうか。
 食物アレルギーを病院で調べてみるという方法もあります。もし何か見つかったら、除去してみる方法もあります。
 最近の話で、食物アレルギーを抑える効果が葛根湯にあるという話もありますので、冬場だけ毎日一回くらい飲んでみるという方法もためしてみてもいいかもしれません。

あとやはり胃腸の原因が一番ではないかと思います。
健胃剤を毎日飲む。
食品はよく噛んで食べる。
生のものは極力食べない。
酢の物をよく食べる。
睡眠時間を十分に。
食後は動かない。

全然見当違いかもしれませんが、色々ためしてみてください。
他は
マーガリンは厳禁。
オリーブオイルメイン。
どうしても天ぷらのときにはキャノーラオイルを使う。
魚は色んな魚を刺身でなく、煮たり焼いたりして食べる。
パン食は極力やめて和食にする。

自信は全然ありませんが、多分全身に広がるのは食物アレルギー以外考えにくいので、、。それと誰も回答がないのでチャレンジャーです。
お礼コメント
goro1234

お礼率 100% (5/5)

回答ありがとうございます。
非常にマニアックな症状なので、回答頂けるかどうか心配だったのですが、回答頂けて嬉しいです。

私は食べ物でアレルギーになったことがないので、全く無防備だったのですが、少しでも可能性があるのであれば食べ物もいろいろを疑ってみたいと思います。もしかしたら、気が付かなかっただけで、何かの食物アレルギーがあるのかもしれません。
アレルギー検査も今度機会があったら受けてみたいと思っています。

私は、この種の症状の中でも特に重症な方だと思っています。ネットとかで調べてみても、通常であれば、どんなに長くても15年くらいで完治するようです(コリン性蕁麻疹であれば)。
私の場合は18年経ちますが、未だに全く完治する気配がありません。
もし完治することができたら、同じ症状で苦しんでいる人にいろいろアドバイスしてあげたいと思っています。

ちなみに、今現在私は独自に考えた方法で治療を試みています。
それは、温熱療法と乾布マッサージです。
温熱療法は、あえて暑いお風呂に入って汗をよくかくことです。
蕁麻疹は出ますが、暑さと汗をかくことに体を慣れさせる効果があります(減感作療法とでもいいましょうか)
あとは、お風呂を出る前に、手と足に水を掛けます。
これをやると、少し症状が軽くなります。
乾布マッサージは普通に皮膚をよく刺激して、皮膚を強くする効果があります。

病院の先生に、上記の温熱療法と乾布マッサージの話をしたら、絶対に「やめろ」と言われると思います。
病院の先生は、たいてい「症状が出るような状況をなるべく避けること」と言います。
しかし、日常生活で症状が出る状況を避けることは、ほぼ不可能です。
(仕事もせず、温度が一定の部屋でお風呂も入らずに、冬の間何もせずにじっとしてれば出ないかもしれないけど)
むしろ、避けてばかりいると、なぜか症状がよりひどくなるのです。
困ったものです。。。

ほんと辛い状況ですが、いつか完治する日を夢見て、頑張ってみたいと思っています。
いろいろアドバイス、ありがとうございます。
参考にしてみたいと思います。
投稿日時:2009/12/11 00:45
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