• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

遺留分

本を読んでいたのですが、よく理解できないところがありました。 ---- (問)相続欠格、相続の廃除または相続放棄によって、遺留分権利者でなくなった者がある場合には、次順位の相続人が繰り上がって遺留分権利者となる。 (答)誤:相続欠格、相続の廃除、相続の放棄により相続人でなくなった者は遺留分権利者でなくなる。しかしこれにより、次順位の相続人が繰り上がるとの規定はなく、これらの者が遺留分権利者となることはない。 ---- 上記ですが、相続欠格、廃除、放棄があった場合に、同順位相続人がいなくなったときは、次順位相続人が相続人の地位を取得し、相続財産につき贈与、遺贈などにより第三者が相続財産の全額を取得したときは、当該次順位相続人が遺留分減殺請求権を行使することはできないのでしょうか。 例えば被相続人A(夫)に妻B、子C、母Dがいるとき、子Cが廃除されていたとき、母Dは遺留分減殺請求を行使できないのでしょうか。 それとも、上記文章の意図につき何か私が誤解しているのでしょうか。 どなたか回答頂ける方、よろしくお願い致します。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数218
  • ありがとう数2

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
  • kgrjy
  • ベストアンサー率54% (1358/2480)

まぎらわしい質問答解説ですが 遺留分権は相続人固有、付随する権利であって、相続権と分離して異動することはない、ということをいいたいのでは。よって繰り上がった相続人に固有の遺留分権があれば、それを行使できると。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 第三順位の遺留分について

    初めて投稿します。よろしくお願い申し上げます。 相続財産の取得に関する質問です。 法定相続人:配偶者及び兄弟姉妹(第三順位) 遺言書:あり。全財産配偶者に相続させる内容となっている。 このような場合 「第三順位の人には遺留分がないので、遺留分の減殺請求は出来ない」 「配偶者が全財産を相続できる」 という決まりがあることまでは知っています。 ただ、第三順位の人が相続財産を取得することは本当に「一切」ないのでしょうか? 例えば、弁護士先生に手伝ってもらう等、様々な手段を講じることによって、 この決まりを多少なりとも覆すことはないのでしょうか? そのようなケースがあると不安です。 また、実際に第三順位の人が「財産を取得したい」と主張してきた場合は、 もめることが想定されますが、家庭裁判所等へ行くのでしょうか? 実務としてのところを教えていただきたく思います。 よろしくお願い致します。

  • 遺留分減殺についての質問

    遺留分減殺についての質問 遺留分減殺請求ができるのは、相続分が全部遺言によって他人へ相続させる場合なんですか? 例えば、相続財産の内一部の現金だけを遺言されている場合は相続人(この場合は配偶者がいなく子供一人だけとして)は遺留分減殺請求できますか?教えてください。

  • 遺留分について

    私に血の繋がってない叔父(A)が居ましたが、身体が不自由で、要介護の生活を送っていました。 Aは、Bと婚姻していましたが、事実上別居状態で、Aの妹Cが身の回りの世話をしておりました。 Aには財産として3千万(推定)がありましたが、やがて、Aは、この3千万全てを、世話になった妹Cに譲りたいと考えるようになり、その旨の遺言をしたためていたようです。 その後、A死亡によって相続が開始されましたが、前記の遺言が出てきたため、相続が揉めてしまいました。(遺言は有効なもの) 実際のところ、受遺者であるCは、身内同士でいがみ合うのを避けるために、この遺贈を放棄してしまった(無理やりに放棄させられた?)ようです。 ------------------------------------------------------------- そこで、Cが遺贈を放棄しなかったとしたら、法律上はどのように取り扱われたのか教えて頂きたいです。 遺留分について民法1028条の規定の意味がよく分かりません。 なお一応、法定相続人の各自が受遺者Cに対して減殺請求を行った場合として、以下の2通りのパターンを教えてくださるとありがたいです。 (1)A-Bに養子Dが居た場合。 法定相続人としての配偶者Bと子Dが、それぞれ遺留分減殺請求権をCに対して行使した時、B及びDは、Aの財産をそれぞれいくら相続できたのでしょうか? (2)A-Bに子がいなかった場合。 法定相続人としての配偶者Bと(Aの)両親E及びFが、それぞれ遺留分減殺請求権を行使した時、B・E及びFは、それぞれいくらAの財産を相続できたのでしょうか? どうぞよろしくお願いします。 ---------------------------------------------------------------- 第1028条 兄弟姉妹以外の相続人は、遺留分として、次の各号に掲げる区分に応じてそれぞれ当該各号に定める割合に相当する額を受ける。  一 直系尊属のみが相続人である場合 被相続人の財産の三分の一  二 前号に掲げる場合以外の場合 被相続人の財産の二分の一

  • 民法の相続人の廃除について教えてください。よろしくお願いします

    ある問題集にはこう書いてありました。 相続欠格と相続人の廃除との比較で、正しいものを選ぶ問題なのですが、 「相続人の廃除の対象は遺留分を有する推定相続人のみである」 との問が、「正しい」となっているのですが、 これは、「兄弟姉妹は排除出来ない」と、とらえても良いのでしょうか? 兄弟姉妹に相続財産を与えたくないような場合には、遺言に「兄弟姉妹の相続分は無しにする」と書けば良い(遺留分は無いから)というのは解るのですが、もし、今後、 「相続では兄弟姉妹は廃除出来ない」という問題が出てこないか心配です;;   兄弟姉妹に相続財産を与えたくないときに、「廃除」を使っても問題ないと思うのです・・・・・・ それで、もし、このような問題が出てきたら、「正しい」ととらえて良いのか それとも「誤り」ととらえるべきなか、悩んでいます;; どなたかお教え願えませんでしょうか?  よろしくお願いしますm( __ __ )m

  • 遺留分減殺請求行使の相手方について

    遺留分減殺請求行使の相手方についてお聞きしたいことがあります。 具体例を挙げます。 相続人がA,B,C,Dの4名がいたとします(全員被相続人の子で、法定相続分は4分の1ずつ)。被相続人の財産としては、被相続人死亡時、預金1000万円、不動産甲、不動産乙を有していたとします(なお、事案を簡単にするため、生前贈与等の持ち戻し等はないものとします。)。 被相続人は、生前、遺言により、預金1000万円をA、不動産甲をB、不動産乙をCへ相続させる旨の遺言を作成しておりました。 この場合、相続人Dは全く遺産を得ることができないので、遺留分を侵害されていると思われます。そこで、遺留分減殺請求を行うことになると思いますが、この場合、遺留分減殺請求を行う相手は、A,B,Cの3名に対してそれぞれ行うことになるのでしょうか? 私が若干疑問に思うことは、相続財産が全て現金や預金といった数字で容易に表すことができるものであれば、誰に対する相続(遺贈)が遺留分を侵害しているか判断するのは容易ですが、不動産のように時価額等が簡単には判明しがたいものが相続財産に含まれている場合、時価額を査定した上で遺留分減殺請求を行使する必要があるのでしょうか? つまり、上記の例で言えば、例えば、不動産甲の価格が100万円であり、不動産乙の価格が500万円であったとします。そうしますと、預金額を合計すると、相続財産の合計は、1600万円ということになります。A,B,C,Dの遺留分は、それぞれ8分の1なので、価格に算定すると各自200万円が遺留分額ということになろうかと思います。そうしますと、Dのみならず、不動産甲しか相続できなかったBに関しても遺留分を侵害されているものと思われます。 この場合であっても、Dが遺留分減殺請求を行使する際、Bを相手方として請求することはできるのでしょうか? 不動産価格というのは中々判定しずらいこと、遺留分減殺請求権の行使期間が短期間(1年)であることからして、遺留分を侵害しているか否かが分からない状況であれば、遺留分を侵害している可能性がある相手方(上記例で言えば、「B」)に対しては、念のため、行使しておいた方が良いと思うのですが、やはり、厳密に価格を算定した上で、遺留分を侵害している相手方に対して減殺請求をする必要があるのでしょうか?

  • 遺留分

    母が亡くなりました。相続人は実子3人だけです。母は遺言で財産の全て(約7000万)を長男に相続させるとしていました。遺言状は検認済みですが、母は長男に生前1000万円の借金をしていました。長女は遺留分の減殺を請求し、次男は遺留分を放棄しました。子供のそれぞれの取り分はいくらになるのでしょうか。

  • 民法の「遺留分」について教えて下さい

    お世話になります。 民法を勉強しているのですが、調べてもはっきり分からなかったのでお聞きします。 1.相続人が配偶者と父母の場合、 総体的遺留分は相続財産の何分の1になりますか? 2.相続人が父母と子2人の場合、 総体的遺留分は相続財産の何分の1になりますか? 両方とも「父母のみの場合 (直系尊属のみの場合)」に該当しないので総体的遺留分(各自ではありません)は1/2と考えて良いのでしょうか? よろしくお願いします。

  • 遺留分減殺請求について

    遺留分減殺請求について質問があります。 私は相続人ですが、被相続人の遺言により相続分が他の相続人に すべて指定されており、遺留分減殺請求権の行使を考えている立場 とさせていただきます。次の場合どうなるのでしょうか? ○被相続人の全財産→不動産のみで相続税評価額1億円 ○被相続人の全債務→金融機関からの借入金1億円 この場合、相続税法の評価計算では正味財産0円になると思いますが、 遺留分減殺請求権も正味財産が0円につき、公使出来ないことと なるのでしょうか? それとも相続税評価額と時価との差額を主張して、少しは 遺留分減殺請求が可能と考えても良いでしょうか?

  • 遺留分の廃除は可能ですか?

    相続人に長女と長男がなる予定ですが、長男の素行が悪く借金の返済などで大変迷惑したので、長男相続の遺留分を廃除して財産を長女に全部贈与したいと思います。 公正証書遺言で法的に遺言書を作成したいと思いますが、遺留分の廃除は可能でしょうか?

  • 遺留分に関して

    遺言がない相続で 遺産分割協議成立のあとに 遺留分相当が侵されている相続人(上記協議で同意している相続人)は 遺留分減殺請求はできますか? 通常、遺留分の話がでてくるのは 遺言が遺留分を侵しているケースばかりですので 上記の場合はどうなのか明確にしたいです。 どうぞよろしくおねがいします。