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短編の現代文学作品

こんにちは。質問させて下さい。 現代文学作品で、ライトノベルのようにキャラクターがしっかりしていて魅力的な、短編小説ってありますか? 私はいわゆる「キャラクター小説」が好きなのですが、短編だとキャラクターに愛着が湧く前に読み終わってしまうことが多いです。短編小説も、楽しく読みたいのですが… もしお心当たりがお有りでしたら、教えて頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

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noname#101930
noname#101930

ジャンルとしては「純文学」になるのでしょうが、 綿矢りさ(芥川賞作家)の「You can keep it 」がおすすめです。 文庫版「インストール」に収録されている隠れた名作です。 キャラクターに「愛着がわく」かは何とも言えませんが、 強烈なクセをもったキャラが出てくるのは確かです。 あっという間に読み終えられる長さ(短さ)ですが、 独特の読み応えがありますよ。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます!読んでみます。

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