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子供の脳波

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お礼率 20% (3/15)

3歳の男の子です。2歳のときに発熱時にひきつけを起こし、2週間の間に4回も、続いたため脳波を検査したところ、少しの異常が認められました。その後、発熱時にダイアップを使うことで、ひきつけていませんが、6ケ月に1度脳波をとっています。来週、3回目の脳波をとるのですが、前回、ボーダーラインですと担当医に言われ、今回も心配です。脳波の改善は年齢とともにあるものでしょうか。このまま、ひきつけていない状態で、ボーダーラインというのは、どういう意味なのでしょうか?それと、乳児医療が切れたのですが、脳波の検査料はいくらぐらいなのでしょうか?教えてくださいお願いします。
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回答 (全3件)

  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 47% (80/168)

 kyaezawaさんが詳しく解説していますので、脳波の結果についてのみお答えします。脳波での異常波というのは徐波とスパイク波です。特にスパイク波が出ていればてんかんの可能性が非常に高くなります。ボーダーラインというのは非常に微妙な表現ですからその意図するところははっきりとは判りませんが、徐波かスパイク波に近い波形が出ていると解釈するのが妥当なように思います。改善するとか悪化するというものではなく、きちん ...続きを読む
 kyaezawaさんが詳しく解説していますので、脳波の結果についてのみお答えします。脳波での異常波というのは徐波とスパイク波です。特にスパイク波が出ていればてんかんの可能性が非常に高くなります。ボーダーラインというのは非常に微妙な表現ですからその意図するところははっきりとは判りませんが、徐波かスパイク波に近い波形が出ていると解釈するのが妥当なように思います。改善するとか悪化するというものではなく、きちんとした証拠が掴めるか異常がないと判定(このほうが難しいのですが)できるかという判断がつくかの問題だと思います。
 ちなみに発症の回数、状況(発熱時)から判断すれば熱性痙攣の可能性が高いように思われますが..
お礼コメント
ken-mama

お礼率 20% (3/15)

ありがとうございました。脳波検査を受けて、もう少し様子をみてみます。
投稿日時 - 2001-03-22 08:13:11
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  • 回答No.1

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか? 「熱性痙攣(小児)」 「脳波検査」 これらのページで特に「予後と転帰」・「異常値の意味」・「費用」の項と関連リンク先を参考にして下さい。 ご参考まで。 お大事に。 ...続きを読む
直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「熱性痙攣(小児)」
「脳波検査」
これらのページで特に「予後と転帰」・「異常値の意味」・「費用」の項と関連リンク先を参考にして下さい。

ご参考まで。

お大事に。
お礼コメント
ken-mama

お礼率 20% (3/15)

ありがとうございます。早速、参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2001-03-22 08:09:32
  • 回答No.2

以上のことはご存知だと思いますが、念のために・・・。  生後6か月~4歳くらいの乳幼児は、いろいろな原因でひきつけ(痙攣)をおこすことがあります。小児期前半は脳が急速に発達するため、脳の未熟性と脳代謝が盛んなことがひきつけを起こしやすくしています。ひきつけは高熱によるものが最も多く、約1割の人が一度は経験しているようです。   以下の項目がすべて当てはまる熱性けいれんはとりあえず継続的な治療を必 ...続きを読む
以上のことはご存知だと思いますが、念のために・・・。

 生後6か月~4歳くらいの乳幼児は、いろいろな原因でひきつけ(痙攣)をおこすことがあります。小児期前半は脳が急速に発達するため、脳の未熟性と脳代謝が盛んなことがひきつけを起こしやすくしています。ひきつけは高熱によるものが最も多く、約1割の人が一度は経験しているようです。
 
以下の項目がすべて当てはまる熱性けいれんはとりあえず継続的な治療を必要としないと考えられています。(単純性熱性けいれん)
1.初めての熱のひきつけは生後1歳-6歳
2.家族(本人の従兄弟ぐらいまで)に熱性けいれんの人がいるか、無熱性けいれんやて んかんの人はいない。
3.知能や運動発達の遅れや、肢体不自由などが無く、しかも脳障害を起こしうるような 重い病気をしていない。
4.けいれんの前に必ず38度以上の発熱を伴っている。
5.けいれんは左右対称で全身性。
6.けいれんは10分以下で終わり、後に麻痺などを残さない。
7.脳波上てんかん性異常波を認めない。
8.けいれんの回数は少なく(年に4-5回以内)、24時間以内に2回以上反復することはない。

熱性けいれんからてんかんになる頻度は3-5%であり、一般頻度の6-8倍多く移行するとされております。

ではどんな熱性けいれんがてんかんになりやすいのでしょうか。上記fの項目からはずれる子供をすべて治療すると、その数は熱性けいれん全体の30-40%となりあまりにも多くなってしまいます。それにてんかんへの移行がわずか3-5%であることから考えても非合理的です。そこでこの単純性熱性けいれんからはずれる子供の中から、本当に治療した方がよいお子さんを医師はいろいろと考えたすえ決めます。さらに良性のけいれんでもご家族がけいれんの再発を強く心配し治療を望まれることも少なくありません。具体的には以下の三つの場合があります。

1.とりあえず治療は必要としないが、場合により経過を見る必要のあるお子さん。
2.発熱時、もしくはけいれん時にだけ抗けいれん剤(坐薬または飲み薬)を使用し、脳波検査を含め充分に経過を見た方がよいお子さん。
3.てんかんに移行する可能性が強く、しばらくのあいだ継続的に薬を服用する必要があり、慎重に経過を見た方がよいお子さん。

下記のページに参考になる記事が書いてあり、メールによる相談も受けています。

さとう小児クリニックホームページへようこそのページの
「熱性けいれん」の部屋をご覧ください。

検査の結果がなんでもないと良いですね。
お礼コメント
ken-mama

お礼率 20% (3/15)

ありがとうございました。さとう先生のホームページをみて、少し安心しました。もう少し様子を見ていきたいと思います。
投稿日時 - 2001-03-22 08:15:43
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