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境界線、話し合いで和解できなかったら?

我が敷地内に隣家の家屋がはみ出している状態です。このたび、隣家との境界線をハッキリ決めることになり、土地家屋調査士を頼み、新たな境界線を設けることになりました。 調査士さんとの相談により「隣家がはみ出している面積とほぼ同じ面積の土地を隣家から譲り受ける形で、お互い損が無いようにしましょう」となり、我が家は納得しています。 近々隣人との立会い&話し合いが設けられることになりましたが、もし隣人が上記の提案に納得しなかった場合、その先どうしたら良いのかわかりません。調査士さんには「提案までしかできない」と言われています。 もし隣人がかたくなに自己主張してきた場合、私が妥協するか、裁判するしかないのでしょうか?他に方法はありませんか?もし、裁判となると時間や費用のことが心配です。裁判になった場合、どれくらいの費用が必要なのかもお教えください。

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  • 回答No.4

質問者さんの質問を読み、質問者さんの依頼している調査士が、専門的なことを非常に丁寧に説明をし、質問者さんはこれを正確に解釈されている印象を持ちました。 その調査士に任せていいと思います。 裁判外による方法としては、「kzz_」さんが簡潔にアドバイスされてます。 ADRも筆界特定も近年整備された制度で、これを利用したとしても最終的にはその調査士の提案と同じような形による解決を目指すものと推測できます。 それ以外の方法で一般的なのは「念書」です。 わずかな越境で分筆・所有権移転登記というのは、費用のことを考えるとなかなかできません。 念書は「越境している建物を建て替える時に元の境界に戻します」といった内容のものです。 詳しい状況がわかりませんから、「念書によるとりあえずの解決」についても、その調査士さんに相談してみてください。

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質問者からのお礼

正直なところ、こちらは無知な素人で、調査士さんの質?までははかりかねております。とりあえず、特に大きな問題が無ければ、このまま進んで行きたいと思っております。 念書については調査士さんからも言われました。 何か決まった場合、きちんと残していきたいと思います。 アドバイス、ありがとうございました。

  • 回答No.3

境界が明確でないのに、何故越境があると分かるのでしょうか? 境界が明確で越境があるとおっしゃるなら分かりますけど。 境界が不明瞭な場合、所有権境界を援用して筆界とすることも多々あります。裁判では主に所有権境界が争点とされます。 調査士によっては、現況面積で按分しようとする方がまだいますが、今はその考え方は古いです。よく調査士案を確認してみましょう。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 下記に書きましたが、すでに測量は済んでおり、越境は事実です。 <現況面積で按分しようとする方がまだいますが、今はその考え方は古いです。> ↑理由を教えていただけるとありがたいです。何か不都合があるのでしょうか?

  • 回答No.2
  • kzz_
  • ベストアンサー率75% (9/12)

もし隣人が納得しなかった場合、以下のいくつかの方法があります。 (1)裁判外紛争解決手続き(ADR)というものがあります。  すべての都道府県にその機関があるわけではありませんが  お住まいの都道府県の土地家屋調査士会というところに  お問い合わせください。  この手続きは土地家屋調査士と弁護士が共同で関与します。  いわゆる和解をめざした調停的なものです。  ただし拘束力は無いため、隣人が納得しなければ  どうにもなりません。 (2)次に筆界特定制度というものがあります。  これは法務局が関与し、境界線を特定する制度です。  質問者様のケースだと、境界線自体の争いというより  土地の交換について相手が同意するか否かの問題でしょうか?  境界線自体に争いが無ければこの制度を使う意味は  無いかもしれません。  そしてあくまでも、境界の『特定』であるため『確定』では  ありません。 上記の手続きでも解決しない場合は裁判しかありません。 原則として、もともとの境界は国が決めることになっています。 裁判によって境界は確定します。 それぞれの手続きにはもちろん費用がかかります。 ケースバイケースですので金額的にはわかりませんが まずは(1)のADRの利用をおすすめします。 土地家屋調査士さんに相談してみては?

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質問者からのお礼

裁判外紛争解決手続き(ADR)ですね。とりあえず、もめたらそっちの方向で進んで行こうと思います。 調査士さんに確認してみます。 ありがとうございました。

  • 回答No.1
noname#116562
noname#116562

境界ははっきり決まっているが、隣家が越境している・・・のか、境界ははっきりしていないしなおかつ隣家が越境してもいるらしい・・・のかによって異なると思いますが、合意による解決ができなかったら、私なら買い取りを要求しますね。 相場の3倍くらいの価格を提示して、測量分筆費用も先方もちなどの条件を出せば、折れてくるのでは? あるいは、多少けんか腰になりますが、越境部分の解体を求めるとか。 越境しているのは、隣家の方なのですから、どちらかといえば非は先方にあります。立場的には質問者様のほうが強いはず。 あと、境界(所有権界・筆界)を決める裁判以外の方法で、筆界特定制度というものもあります。裁判よりは簡易な方法です。ただ、これは客観的に存在するはずの土地の境がどこであるのか、調査して調べるという性格のもののようで、質問者様のケースにはうまく使えないような気もします。 裁判となったら、通常は2年くらいかかるんじゃないでしょうか?費用はケースによるでしょうが、100万円とか200万円とかかかるんじゃないでしょうか?

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質問者からのお礼

境界ははっきりしています。父の代の20年ほど前に、一度測量をしており、そのときの印が残っており、隣人もそのことはわかっています。ただその際、分筆や名義変更に費用がかかるとのことで、何もしなかったようです。 相手は親戚なので、あまりもめたくない心理が働いていました。こちらもしっかり主張しないとだめですね。

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