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気管切開について教えてください

  • 質問No.5410830
  • 閲覧数8436
  • ありがとう数7
  • 回答数3

お礼率 33% (4/12)

気管切開しカフ付きの気切チューブを使用している患者がいます。
そろそろ気切を閉じれるのではないかとなり・・・
カフなしのチューブ(スピーチ機能なし)へ変更になりました。
カフ付き気切チューブから完全気切口の閉鎖まではどのような過程を得るのが一般的なのでしょうか?カフがあるのとないのとでは患者の負担は違うのでしょうか?
よろしくお願いします。

回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 53% (2221/4130)

感染対策上では、カフの口側の吸引チューブを吸引するかどうかでも感染率が異なるという報告があり、よって、最近、口や経鼻からの挿管チュープのカフの口側側にも吸引チュープがついているのも販売されるようになりました。

すなわち、カフの口側には唾液などいろんな分泌物がたまってきてそれが感染源になります。したがって喉頭の機能障害があると感染しやすくなる人がいます。気切チュープを取り替える際にベットリ、カフに痰が絡みついているような人だと特にその危険性が高くなります。

気切口自体は皮膚縫合しなくても気切チュープを抜去するとあっというまに塞がります。人によっては、自然抜去した気切チュープの再挿入に10分ほど間をおいたらそれで再挿入困難になった事例もあったくらいです。
お礼コメント
mangobook

お礼率 33% (4/12)

ありがとうございました。
閉鎖するまであっという間なんですね。びっくりしました。
投稿日時:2009/11/02 02:52
  • 回答No.2

ベストアンサー率 33% (93/280)

医師が気管切開で今まで一番参ったケースを紹介しますね。
まず カフってのは気管軟骨を圧迫しますね。
気管内壁で圧迫された部位が炎症を起こすー>気管軟骨が狭窄を起こす
まで気がつかない事多し(圧迫性炎症をまさか起こすとは思っていないし、見えないし)
 これに遭遇すると医者は血の気が引きます。やりようが無いから。
だから出来るだけ不必要な期間までカフ設置をしないのです。
閉鎖
気管切開の時 切り取った気管軟骨を縫合というわけにはいかない
(気管内腔が狭くなる)
ので皮下組織(出来たら皮下筋利用)皮膚縫合で終わり
つまり閉じるのは難しくは無いのですが、たまに感染症を起こす患者
さんもいます。
タンなどの吸引様に 皮膚に穴(ろう・瘻)を置いておく医師もいます。
お礼コメント
mangobook

お礼率 33% (4/12)

ありがとうございました。
吸引用に瘻孔を置いておくというのはどのような処置なのですか?
投稿日時:2009/11/02 02:55
  • 回答No.1

ベストアンサー率 22% (24/107)

基本的なお話は、担当医から聞いてる上でですよね?

今週他界した父がそのような症例でした。
気切して、スピーチカニューラを使っていました。
調子が良いときにはカニューラそのものを抜き、喉元の穴を閉じる話も出ましたが「一旦抜くと、痰が絡んだときに口から肺に吸引管を通すことになり、患者の負担が大きくなってしまう」ということで見送りました。
痰の心配は無いわけですよね?

>>カフがあるのとないのとでは患者の負担は違うのでしょうか?
カフ自体が負担になることは無いんじゃないでしょうか?
私見ですが、そこまで体が回復している状態であれば、多少の負担は乗り越えられるレベルだと思いますが。
お礼コメント
mangobook

お礼率 33% (4/12)

どうもありがとうございました。
投稿日時:2009/11/02 02:50
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