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審美歯科

  • 質問No.5371387
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質問者が選んだベストアンサー

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ベストアンサー率 36% (3454/9586)

まず、特許は「自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のもの」(特許法2条)を保護するためのもので、言葉は対象になりません。

名称を保護するために商標というものがあります。

ただ、ご質問の場合は既に一般名詞として広まっているものであるので、「ありふれた氏又は名称を普通に用いられる方法で表示する標章のみからなる商標」(商標法3条1項四号)にあたるので、商標登録(独占して使う権利)はもらえません。
お礼コメント
manamana3438

お礼率 81% (256/315)

早速の適切な回答ありがとうございました。
投稿日時:2009/10/16 14:02

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 56% (18/32)

3条1項4号(ありふれた氏または名称)よりも、3号(役務の質を普通に用いられる態様で表示した標章のみからなる商標)ではないでしょうか。
4号は、山田歯科とか、山田株式会社とかは原則として登録できませんよ、という規定です。
仮に、歯科業界で「審美」いう言葉が慣用されていたとしても、それは事業者名としてではなく、サービスの内容(質)として、だと思います。その意味では、消化器科、心臓外科なんかに近いでしょう。
なお、3号も4号も、3条2項の使用による特例で登録される可能性もありますが(セカンダリーミーニングと言います)、長期間の使用または大規模な使用で、高額な広告宣伝費用をかけ、かつそれらを証明する大量の証拠が要求されるので、少数の大企業にしか適用されないと考えた方がよいでしょう。
HONDA、日本電気などは、この規定で救済(登録)される典型例です。
お礼コメント
manamana3438

お礼率 81% (256/315)

ありがとうございました。
投稿日時:2009/10/19 15:29
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