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バルコニーの利用に対する大家からの制限について

  • 困ってます
  • 質問No.5370303
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お礼率 44% (4/9)

現在ルーフバルコニーがついている物件に住んでいます。
雨が降ったときにもバルコニーに出られるように、広めのビニールシートで簡単な屋根のようなものを自作しようとしていたところ、バルコニー床面の防水塗装上、物を直接置いてはいけないということを大家に通達されました。下の階の方に迷惑になってはいけないと思い、バルコニーに取り付けられている鉄製の柵に棒を取り付け(防水塗装が施された部分には触れないようにです。)、そこから紐とビニールシートを結びつけることで簡単な屋根を作ることができたのですが、今度はその柵にも防水塗装上ものを取り付けてはいけないといわれたのですが、その柵の構造上、下にある防水塗装面になんら影響を及ぼさないようになっています。
また、雨が振った際もバルコニー内に雨が落ちるように工夫してあります。(屋根がバルコニーより大きくて下に雨水が落ちて迷惑をかけるのを防ぐため)

大家からは、その他にも、外観が悪いからということで取り外して欲しいとも共有スペースなので勝手に余計なことをするなとも言われました。

また、契約書や重要事項説明書を読み返してもバルコニー部分の使用についての注意書きが何も書かれていない状態です。

この場合、やはり屋根を取り付けることは不可能なのでしょうか。

法律的な観念からご回答いただけるとありがたいです。
お待ちしております。

回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 40% (109/269)

マンションは管理規約によって、管理組合を作って、一つの建物で生活しています。国が標準管理規約としてモデルタイプも作っています。基本的にどのマンションもほぼ同じようなものになっています。

ルーフバルコニーの使用に当たっても使用細則として事細かに決められています。使用細則がない可能性もありますが、・・・。屋根など作る行為はとんでもないことです。マンションの理事会とか、一部風紀委員的住人が大騒ぎしますよ。他にもこんなことをしてはいけません。

ネット(BPネット?)から勝手に持ってきましたが、各マンションもほぼ同じでしょう。


(禁止行為)
第3条   ルーフバルコニーの専用使用権者は、ルーフバルコニーにおいて、次の各号に掲げる行為をしてはならない。
一  家屋、倉庫、物置、サンルーム、ビニールハウス、遊戯施設等その他の工作物の設置又は築造
二  専用の配線、配管、アマチュア無線アンテナ、音響機器及び照明機器等の設置
三  コンクリートの打設及び多量の土砂、石の搬入
四  樹木その他の植物(簡単に移動ができる鉢植えを除く。)の栽培等
五  手すりの変更及び改装
六  共用部分である躯体に工作物を打ち付ける行為
七  臭気、害虫の発生等による他の居住者の迷惑になるものの放置
八  犬・猫等の動物の飼育及び鳩等鳥類への餌付け
九  避難の妨げとなる物品の放置及び手すり等の設置
十  大人数でのパーティー等を開くなどして下階及び他の居住者の迷惑となる行為
十一  その他ルーフバルコニーの通常の用法以外の使用 
感謝経済、優待交換9月20日スタート
  • 回答No.3

ベストアンサー率 0% (0/7)

合理性があるないの問題ではなく、大家がだめということはダメです。それが社会通念上当然のこと(玄関なのにここから入るなとか、浴槽に水をためるなとか、換気扇はうるさいから回すなとか)を禁止してるということでなければ、物件管理者の意向がすべてです。
そもそもバルコニーは避難経路だったりしますので、、勝手な構造物設置は法に触れることもありますし、外観の保全の権限も大家にあります。

なお、2さんの意見に追加して、しずくが同じ位置に落ちたり、置いていたものの下に水が滞留すると、そこだけ損耗が激しくなります。そうなると、退去時に補修するのはあなた自身となりますが・・・
また、簡易構造物が風などで飛ばされ、人や建物に損耗が発生しても、同様。外部構造物、特に高層での設置は、十分な注意と強度の施策が必要となります。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 46% (6/13)

建築設計を専門としているものとして回答させていただきます。

大家さん言うとおりだと思います。

1、屋根をつけることは、建築基準法では床面積が、発生します。
それによって、法違反の可能性が出てきます。(容積率超過の可能性)
また、賃貸契約に入っていない面積を発生させ、賃貸契約上、使用することにも、問題があると思います。

2、ビニールの屋根をつけるということは、火災にたいして何の対策も採られていない状態になります。建築基準法では、屋根は燃えにくい材料で作ることを規定しています。(基準法で定められた燃えにくさ)

法的には以上のようなことが問題と思われます。

それ以外には、防水層の破損を考え、手摺に柱状の棒を取り付けるとのことですが、取り付けることを想定していない手摺でしょうから、取り付けることにより、手摺の構造的劣化が早まる可能性があます。
また、その屋根などが、台風や強風などで、飛んでしまい、第三者に被害を与えた場合、建物所有者としての、責任の発生が考えられます。

以上申し上げたように、相談されている方には、厳しい回答と思いますが、バルコニーは、共用部分であり、専用使用ができることであり、屋内的使用できるものではありません。ですから、取り外すことをお勧めします。
共同住宅は、色々なルールがありますので、それを理解し、他の居住者や、大家さんとよい関係を保ちながら、生活されることをお考えいただければいいとおもいます。
お礼コメント
ayoayonene

お礼率 44% (4/9)

ありがとうございます!

専門的な見解頂いたので完全にあきらめようと思います。。
投稿日時 - 2009-10-16 14:43:39
  • 回答No.1

ベストアンサー率 22% (1770/7942)

自己所有の分譲マンションでは、
大家さんが言うような誓約書を書くところが
大部分では。
バルコニーは共有スペースの一部という意味もあります。
かなり自由度が高いのは1階の地面部分ですが、
ここも、緊急時の避難のことを考えると、
上からみると、やめていただきたいと思うような
使い方をされている方を見受けます。
法律的観点では、まず考えられるのは脱税、
2番目に建ぺい率違反、3番目に建築基準法違反
4番目に消防法違反。
これらは全部ひっかかるかも。
それぞれの法令条例を確認してください。
面倒くさければ、建築指導課、消防署、税務署等に
問い合わせてみてください。
お礼コメント
ayoayonene

お礼率 44% (4/9)

ありがとうございます!!

あきらめるしかなさそうですが、一応各機関に問い合わせしてみます!
投稿日時 - 2009-10-16 14:41:28
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