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中学校の英語の授業で発音訓練を受けましたか?

中学校の英語の授業であなたの先生は生徒たちに発音をきちんと教えてくださった(くださる)でしょうか。 個々の母音や子音の発音の仕方、音と音のぶつかり合いから生じる音変化、発音記号、hisが文中で[iz]となるというような弱形発音、リズムやイントネーション、等など、何をどのくらい習い、どのような練習をさせられましたか。あるいはほとんど何も習いませんでしたか。 それから、あなたの中学校の英語の先生の発音は上手でしたか。 公立中と私立中では事情が違うかもしれませんが、皆さんの体験を聞かせていただけませんか。

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こんにちは! すでに十分な回答が寄せられていることとは思いますが、一票という感じで回答させて下さいませ。 まずは私の話から。10数年前の国立中(いわゆる研究校)です。 >個々の母音や子音の発音の仕方 >発音記号 そもそも分解されませんでした。 たまに、sea/seeとsheの発音の違いなどにこだわり、徹底していたりもしましたけれど。 学校指定のノートに発音記号を書く欄があったので、そこに発音記号を書いているうちに、こちらで勝手に分解し、理解していきました。 整理された形では、あまり教わっていません。 自分で購入した問題集を解いていますと、その解答集にて、たとえばheartとheardのアー部分の違いを発音記号を使って説明されていたりしますので、そういったものから学び取りました。 では、そうやって分解した、もともとの発音はどこからのソースを参考にしたかと申しますと、 先生ではなく、授業中に聴くテープでした。 授業は、LL教室で、繰り返しその課の音声を聴きまくるところから始まっていましたので。 先生が発音していた記憶が殆どありません。 研究実験校でもありますし、多分、意図的なものだったのだろうなと認識しています。 なお、先生自身は英検1級でした。 >音と音のぶつかり合いから生じる音変化 (1) in itでイニットとなる程度の音変化‥何て言いましたっけ、この、くっつく音変化のことを‥。これについては、徹底的に教えられました。 (2) 「この音とこの音にはさまれると少しこのtがrがかって‥」というような、高度な(?)ことは、論理的には教えられませんでした。 テープを聴いていたので、ある程度察しはついていたのですが、論理的に認識しようとしはじめたのは大学以降、実際に英語を使うようになってからで、そのような意識をもって辞書を引いていて偶然説明ページを見つけた、という流れで学びました。 しかし、このことについては、中学で論理的に習っていても、頭に入っていたかどうか、少々疑問です。 多くの生徒は、教わりすぎ、と感じてしまうかもしれないなと思います。 そういう意味では、耳からだけ入れておく、というのはベターな選択かもしれないですね(あくまで、このことについてはですが)。 >hisが文中で[iz]となるというような弱形発音 残念ながら、中学校では習ったり学んだりしませんでした。 学ぶソースがありませんでした。 高校に入って中辞典を買い、それを引きながら、発音の違いを学んでいきました。 >リズムやイントネーション たんたたんたんたんたん、その「たん」の中に2語入ることもある‥in theとか‥in the mountain、さあ言ってみて‥ と、恐らくそのように習いました。 歌をよく歌いましたが、そのときにも少しリズムの話をされました。 ご質問にはありませんでしたが、受験前に、綴りと発音の関係が1枚に整理されたプリントをもらったような気がします。 たとえば、eaという綴りはi:という発音であることが多いとか、owはどうだouはどうだoaはどうだ、そういった例がたくさん載せられていました。 高校受験に使うものにしては詳しすぎたので、活用している生徒は少ないようでしたが、 私は、その一覧表によって、発音記号とともに分解していた単語のクラスタの意味が完全にぱちっとはまり、その経験が今も役に立っています。 -------------- 私自身の感想としては、ネイティブな発音テープをメインに指導されたのは、結果的には良かったと思っています。高校に入ってからも、単語などを耳から覚えようとする発想が自分でできましたし、驚くべきことに、日本人には評価されない私の発音は、ネイティブな方にはあまり低くなく評価されます。とりあえず、通じる発音を体に入れてもらえたと認識しています。 発音記号については、もっときちんと教えてもらってもよかったと思っております。 現在、中高生たちに学習指導をしておりますが、現在も、どうやら状況は変わっていないようです。 成績のいい子は自力で学び取り(比較的うまくいっている子もいますが、知識が断片的な子もいますし、妙な発音で思い込んでいる子もいます)、成績の悪い子は発音記号の読み方をさっぱり知らない(読みをカタカナで認識するか、読みを覚えない)状態のまま高校に進んでしまっています。 高校でもまず教えてくれないようで、特に、成績の悪い子は予習のたびに「この単語はどう読むの?じゃあ次のは?」と苦闘してしまっています。単語の横に発音記号があっても、発音記号が読めないのでやはり苦闘ですし、単語の綴りから一応の類推をしてみることもできません。(勿論、すぐに教えますが) ご参考になりますでしょうか。

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質問者からのお礼

mizuaraiさん、大変詳しい情報をどうもありがとうございました。 発音記号のことを除けば、音声の訓練という点では中学でまともな英語教育を受けられたようですね。 >成績の悪い子は発音記号の読み方をさっぱり知らない(読みをカタカナで認識するか、読みを覚えない)状態のまま高校に進んでしまっています。 私の勤務する高校は成績のいい子が多く入学してきますが、カタカナでしか英語の音を処理できない生徒がほとんどです。発音記号を知っている者も皆無に近い状態です。困ったものです。

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その他の回答 (10)

  • 回答No.11

#9のkikijijiです。 英語の発音、英語らしく結構なりましたよ!!日本語英語だった友達が『r』や『th』の発音がいつのまにか上手くなっていました。先生が新出単語を読むときに大げさに発音し強調したりしていましたよ。 #10さんと同様、皆で音読をする時は発音うまいのに、あてられて一人で読むときや、英会話のスピーチの時は恥ずかしがって日本語英語になってる子がとても多かったです。 それと…魔女の宅急便、子供の頃から大好きですv私はDVDを持ってるのですが、DVDは音声を日本語か英語に選択でき、また字幕も日本語、英語、表示ナシから選べて、英語を勉強中の私は音声を英語、字幕を日本語、英語に切り替えて見ています。ジジの声違いますよね!!英語版と日本語版ですごい雰囲気が変わってビックリです。

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質問者からのお礼

kikijijiさん、どうもありがとうございます。お礼が遅くなってごめんなさい。 発音、上手になってよかったですね! これからも、人が何と言おうと、正しい英語の発音を練習して、英語力を付けられるよう努力なさってください。 魔女の宅急便だけではなくて、宮崎作品はいくつも英語版が手に入るようになっていますね。ラピュタの英語版 Castle in the Sky も新しい吹き替えで楽しめるようになりました。

  • 回答No.9

こんにちは、eliot55さん。 私は、私立の中高一貫校の中学校に通っていました。先生方の発音は...。 良い先生は良かったですし、それに比例してか、授業の質も良かったです。しかし、やはり個人差があり、それなりの方はそれなりでした。英語に少し力を入れている学校なため、英文法とセットにして、発音練習、リーディング、会話のクラス(外国人講師の方と)などもやっていました。時たま、リスニングやディクテーションのようなこともやっていました。 発音の練習としては、テープの後に続けて発音、本文を読む、教科書を何度も読んで暗記し、それをテストする。とにかく読まされました。 3年生になると、本格的に発音練習の教材を使い、授業毎にその教材を使って発音の練習をしました。(少し少し) さてその成果は...。 やはり個人差がでました、恥ずかしがってしまう子は、いつまで経っても、ジャパニーズイングリッシュなままで、かといって、やりすぎな感じの子もいましたし。 会話のクラスでも、日本語があふれ、意欲的に英語で話そうとする子はほんの一握り。要は、カッコつけのように思えて、恥ずかしくてなかなか発音をよくしようとできないってところでしょうか。そういう意味では、あまりうまくいっていなかったと思います。でも、そこまで悪い人はいなかったようにも思います。やはりそれは基礎から教えてもらえたからかなと思います。 しかし、基礎的な発音を少しでも、中学1年生の入ったばかりの時からやっても良かったんじゃないかなぁとも思います。やっていく課程でクセになってしまうと直すのが大変なので。 そういう面は、私は、塾に通って埋め合わせてました。 英語の指導の質が良くても、それに興味を持つかどうかで命運が分かれると思っています。興味を持てば、もっと知りたいと思ってたくさん研究しますから。実際、私の通っていた中学校もそういうところがありました。 このような投稿で、お役に立てたでしょうか?

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質問者からのお礼

Ameringoさん、こんにちは。回答をお寄せくださってありがとうございます。大変参考になりました。 >教科書を何度も読んで暗記し、それをテストする。とにかく読まされました。 とてもまっとうな英語学習をなさったと思います。先生方の見識の高さが伺えます。 >基礎的な発音を少しでも、中学1年生の入ったばかりの時からやっても良かったんじゃないかなぁとも思います。やっていく課程でクセになってしまうと直すのが大変 おっしゃる通りだと思います。最初から発音を教えてもらっていたら、その後の音読や暗記がもっと効果的な練習になっていたことでしょうね。 >英語の指導の質が良くても、それに興味を持つかどうかで命運が分かれると思っています。 You can lead a horse to the water, but you cannot make him drink.ということわざ通りですね。

  • 回答No.8

こんにちは☆3月に中学を卒業し今高1の者です。(中高一貫私立) 中学時『単語帳を作成しろ』と言われたのですが、発音記号を書くことは強制しないと言われました。 ですが、いつのまにかテストで『(2つの単語が書いてあって)下線部の発音は同じですか』と問われていました。 教科書等で進出単語が出てくると3回ずつ読みましたよ。 教科書のリーディングに関しては、初めに付属のCDのリーディングを聞き、先生のリーディングを聞き、先生の後に続いて生徒が読み、1人でぶつぶつ音読をし、最後に隣の人と読み合いをする、という感じでした。かなり読んだように思います。 先生の発音は…上手な先生は本当にうまいです。下手な(日本語英語の)先生は多分いなかったかと思います。 発音の仕方は、英会話の授業時によく注意されてました。英会話は英語圏の先生が担当です。(授業は英語) 英会話ではスピーチやペアで劇?の発表、ゲームなどをしていました。 参考になれば嬉しいです。

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質問者からのお礼

kikijijiさん、こんにちは。 魔女の宅急便のファンなのですか? 私はあのアニメが好きで、ビデオを買いましたよ。もっともアメリカ製の英語吹き替え版です。ジジの声が完全に違います! でも英語で見るといい勉強になります。 さて、日本人の先生の授業を受けて、kikijijiさんと同級生たちの英語の発音は英語らしくなったでしょうか。上手な先生方の発音に近づいたでしょうか。例えば、f,v,thなどの発音は英語の音で言うようになったり、fast,first,fussedの母音を正しく区別して発音するようになったでしょうか。そこが気になります。

質問者からの補足

お礼を言っていませんでした。回答してくださって、どうもありがとうございました。

  • 回答No.7

Gです。 脱線してしまったようなので、罪滅ぼしもかねて、今日会う機会があった、12人の留学生の回答をお伝えしますね. 構成は、日本人4名、韓国人3名、ドイツ人、フランス人、シンガポール人、台湾人、ケニア各1名で、全て、英語は学校での教育のみ、と言う事です. 留学歴としては去年と一昨年の夏にアメリカに来ています。 全て、普通大学のESL部の学生です. 発音についての質問は、今アメリカに着てから考えると、中学校の英語の先生の発音は、アメリカ人の発音と較べて、どうですか?と言う事についての話の結果を書かせてもらいますね. 韓国人1名と、日本人4名のほかはすべて、問題を感じない、発音は違うけど、だからといって、気にしているわけではないし、批判もしていない. 全て、すらすらと、彼ら(彼らの先生)なりの発音で、文章を話していた. 通じるのか通じないのかは、今では分からない. それに較べ、韓国人の1名、日本人の3名はひどい発音をしていたと思う. 残りの1名は、きれいだった、と言っています. もちろん、彼ら(この学生たち)の、性格、英語に対する姿勢、発音に対しての知識、記憶の正確さ、また、私個人に対してへの姿勢、など、考慮に入れなくてはならないと思いますが、先生の教え方をひどく言う人はいませんでした. ほとんどの子が、アメリカに来て感じた事は、人によって発音の仕方(声の音程、イントネーションの高低/強弱の格差、感情の入れ方、など)が違う為、それが、発音による物かどうかは分からないけど、かなり違うと言う事が分かった.といっていました. また、彼らは彼らなりに、母国から来て、ここにすんできている人たちにいろいろお世話になっているので、それらの人たちの英語も聞いていて、どうか、と聞いたところ、アメリカ人と会話をしているのも何回も見ているけど、まったく、相互の理解の問題はないようだ. でも、普通のアメリカ人とはかなり違う発音をしているようだ.とい感想を述べていました. シンガポール、ドイツとフランスからの生徒は、彼らの先生達は、英語を問題なく、母国でしゃべっているとの事、しかし、3名とも、先生の発音はアメリカ人の発音ではない、と断言していました. 彼らのクラスを終えた後、日本人の生徒にもう少し話がしたいからと、20分ほど時間をもらいました. 4人とも、承諾してくれたので、話を続け、もう少し、日本での英語教育、と言うことについて、彼らなりの意見をいってもらいました. みんな、今思うと、先生がよかったので、今の自分がある、と断言していました. でも、発音がひどい、と3人も言っていたじゃないか、というと、発音はほんの英語の一部. でも、英語に興味を抱かせてくれた(そのうち一人は、先生が若くきれいだったから、と白状していましたが)、面白い先生だったから授業が楽しかった、4人のうち2人は英語の試験はまるでダメだった、でも、嫌いにはならなかった.  文法を習っておいてよかった.と言っている. 4人とも、ESLで文法はいつもAをもらっているとの事. 一番大きな問題は(問題だったのは)?と聞くと、日本語の文章を英語に直す、と言う事から、英語で考えるようにする、と言う事に字分を変える、そして、正しい英語と言う物にこだわりすぎてそれを使わなくてはならない、と言う思いを捨てる事、の2点を4人とも一番の問題としてあげてきた. 発音は?と聞くと、3人は、慣れてきたから、全く問題と感じない、そのうち一人は、おどおどする時があるので、発音が悪くなのには、気がついた、また、残りの一人は、まだ、上の問題点から抜け出せなくて、発音どころではない、と開き直っていた. <g> もし、今中学の頃に戻っていたら、先生の発音について、どう思う?と聞いたところ. 2人は、良くなってくれればいいけど、他の事も先生から習えるから、気にしないんじゃないかな、と答えていた. もう2人は、絶対によくなってもらいたい. 恥をかくのは先生だからと.断言していました. 悪い先生に当たっちゃたらどうする?と聞いたら、そのうちの一人は、文句言うかもしれない、でも、する勇気がないかも、と言っていました. もう一人は、他の人に言っても、かえって自分を見せびらかしているようなので、したくない、と言っていました. (内心、これらの話を聞いていて、親のしつけがいいんだろうな、と、思ってしまいました) でも、彼らは、言っていました. 「俺たちは俺たちの理由で留学しに来ているから、遊びにきている奴ら(半分以上)とは、考え方が違う」と一人が言うので、それって、中学の時の先生の影響はある?と聞いたら、もちろん!と言う答えが返ってきました. (ちなみに、彼は、「若くてきれいな先生だった」の子ではありません<g>) 統計的な価値はありませんが、彼らはいい先生に会えたのかもしれない、また、20-30年前の状況とは変っているのかもしれない、と言うのが私の感じるところでした. eliot55さんの何かの参考になれば、幸いです. (内心、Eliot, Go! Go!って言っていますよ)

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質問者からのお礼

Ganbatteruyoさん、情報をありがとうございます。 >母国から来て、ここにすんできている人たちにいろいろお世話になっているので、それらの人たちの英語も聞いていて、どうか、と聞いたところ、アメリカ人と会話をしているのも何回も見ているけど、まったく、相互の理解の問題はないようだ. でも、普通のアメリカ人とはかなり違う発音をしているようだ. アメリカで英語を使って生活できている以上、「通じる範囲内の外国語訛り」があるということでしょうね。 >シンガポール、ドイツとフランスからの生徒は、彼らの先生達は、英語を問題なく、母国でしゃべっているとの事、しかし、3名とも、先生の発音はアメリカ人の発音ではない、と断言 シンガポール人英語教員は英語で高等教育を受けているはずですから、ほぼネイティブスピーカーですね。発音はシンガポール訛り。もちろん十分に通じる訛りです。ドイツとフランスの英語教員は通常イギリス英語の発音をモデルとしている人が多いので、アメリカ発音とは違うでしょう。 >先生がよかったので、今の自分がある、と断言していました. でも、発音がひどい、と3人も言っていたじゃないか、というと、発音はほんの英語の一部. でも、英語に興味を抱かせてくれた、面白い先生だったから授業が楽しかった.  そんないい先生たちの発音がもっとよくて、生徒たちにきちんと教えられれば、さらに生徒たちのためになる指導ができるのではないかと思ってしまいます。 >eliot55さんの何かの参考になれば、幸いです. (内心、Eliot, Go! Go!って言っていますよ) ありがとうございました。

  • 回答No.6
  • YW1
  • ベストアンサー率17% (10/58)

eliot55さんへ、 私の場合、英語を始めたのは1950年だったと思います。 そのころは、英語を中学で教えている先生には、英語/英文専攻ででない方々あ多かったと思います。 他の専攻でも、英語の教職免許状が入手できたようです。 その頃はいわゆる進駐軍がまだ日本中にウロウロしていた頃です。 私は、発音記号を中学一年で覚えましたが、正直言って、英語の音を覚えたわけではありませんでした。(音読は、中学/高校を通して毎時間やりましたが。)と、言うのは、高校二年の頃、友人に誘われて、アメリカからの宣教師のところへ、週一回聖書を英語で読みに通い始めましたが、一日目み、自己紹介をした時、その宣教師の方から、何度も聞き返されたのです。と言いうのは、私の 発音やイントネーションが、英語から程遠いものだったか らでしょう。 従って、宣教師の方が帰国するまでの役二年半に何とか通じる栄語の発音を覚えたのだと思っております。現在時々テレビの英語の講座を見ますが、日本人の講師の方々で、変な言い方になると思いますが、本当に上手な英語の発音をなされる方を見たことがありません。 私を含めて、日本人の特徴として、日本語を話す時の呼吸で、英語とかドイツ語など発音するからだと(口先で、浅くて弱い息で)と思います。尚、学校のように、三十、四十人の教室では、発音の訓練は無理だと思います。たとえ外国人(英語人)の人が教えても)。 ただし、英語を,日本人全体が話せるようになる必要は全く無いと思いますので、どこまでやるかは。。。。 必要な人が自分で必要だと思う程度までやれば(学校以外になりますが)よいのではないでしょうか?        序でですが、大學ではドイツ文学を専攻しましたが、そこではドイツ人にニ年間みっちり発音を仕込まれました。また、英語の発音は、自分ではどちらかと言えばアメリカよりイギリス寄りだと思います。むかし、友人のドイツ人にそう言われましたが。 それともより日本語的なのかも知れませんが。 

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質問者からのお礼

YW1さん、ありがとうございます。 1950年ですか。昭和25年では英語の発音ができない英語の先生がたくさんいても不思議ではありませんよね。 >日本人の特徴として、日本語を話す時の呼吸で、英語とかドイツ語など発音するからだと(口先で、浅くて弱い息で)と思います。 X線で息の量と速さを英語の子音と日本語の子音で比べたものをテレビで見たことがあります。確かに英語の子音、特に無声子音の発音の際には息の出し方が日本語より強く速いですね。 >学校のように、三十、四十人の教室では、発音の訓練は無理だと思います。たとえ外国人(英語人)の人が教えても)。 訓練はできますよ。私は自分の生徒たちに教えましたから。また、外国人よりも日本人教員で英語の発音がきちんとでき、日本語の音と英語の音の違いを知っている人がきちんと指導する方が効果的だと思います。 >ただし、英語を,日本人全体が話せるようになる必要は全く無いと思いますので、どこまでやるかは。。。。 必要な人が自分で必要だと思う程度までやれば(学校以外になりますが)よいのではないでしょうか? 私は、発音練習は話すことのためだけの練習にあらず、と考える者です。読み、聴き、書き、話すための基礎だと思っています。それに、学校であれだけ勉強させられながら、発音は自分で勝手に勉強しろと言われたら生徒たちが気の毒ではないでしょうか。

  • 回答No.5
noname#140046

遠くからあなたのご回答を拝見し、わたしとほぼ同年代であろうと推察しておりますが、あなたの見識に感じ入っている一人です。はずかしながら、わたしのケースをお話します。 わたしの町立中学・県立高校の英語の先生は、さいわい英語をプロパーとしている先生でした。中学の場合、国語の先生や体育の先生が英語を教える場合が、とくに山間部ではありえますが、ラッキーでした。 「母音・子音」に関しては、中学ではお二人の先生から、Rの発音と th を教わりました。ほんの表面的な教え方でしたが、それがわたしには新鮮でした。R の巻き具合や英米での違い、また th での舌の出し具合までは教わりませんでしたが、両先生は完璧に通じる発音を身に付けておられました。若干の日本語訛りがあるとはいえ、ネイティブとの会話では聞き返される心配のないレベルの先生方でした。高校では、英語力のかなりある先生方に教わりましたが、発音は、そこそこ通じる程度の方々だったと思います。ある先生からは「テキストを音読するとき、つっかえらなくなるまで練習すること」の大切さを耳にたこができるほど教わりました。が、発音を徹底的にしごかれた経験はありません。 ぶつかりあいから生じる音変化も、中・高で少し教わりました。On a bench が「男が座ってもオンナベンチ」というようなレベルです。よーく、Nの特徴がわかったような気になったものです。発音記号に関しては、高校ですこし習いましたが、ほとんど辞書で自学自習でした。 弱形に関しては、高校で習いました。His がしばしが is に聞こえる、her がしばしば アー に聞こえる、等など。 ちなにみ、高校ではお隣のクラスの先生が、ほとんどガイジンという感じでした。この人、英語は良く知っていたようですが、教える技術・説明のあいまいさのため、生徒はだらけていました。ウン十年たった今、あの先生のお陰で…という同級生はいません。 私自身は、中・高でごくごく基礎的な日本語との違いを教えてもらったことが幸いしたと思います。お陰で、「もっと、学びたい!」という気が失せることがありませんでした。ラジオの英会話をむさぼるように聞き続けられたのも、先生方が過負担にならないような教え方をしてくれたからだと、いまでは感謝しています。 私自身は、留学の経験はありませんが、発音に関しては、たまにネイティブと間違われることがある位のレベルまで向上しました。(中学に入るまでは、大文字と小文字の区別もできないくらいの、ゼロからのスタートでした。)

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質問者からのお礼

ichi-kumiさん、どうもありがとうございます。回答だけでなく、おほめの言葉も頂戴し、とてもうれしいです。 中学高校で教えてくださった先生方は、総じて英語の力があり、発音は上手あるいはそこそこ通じるレベルで、体系的に発音を教えるのではなく、折々に、個々の音、音のつながり、弱形の発音などを少しずつ教えてくださった、発音記号は高校で少しだけ習った・・・ということですね。 基礎的なことを少し教えてもらうことによって、かえって興味がかきたてられ、その後の学習意欲に好影響があったのですね。 しかし、先生方に触発されたとはいえ、ichi-kumiさんご自身のネイティブばりの英語発音は主に自らのご努力によって身に付けられたものですよね。

  • 回答No.4

Gです。 少し事情が違うので、直接的な回答にはならないと思いますが、何か、eliot55さんもですが、他の回答者の方も、感じてほしいと思い書かせてもらいますね. ここアメリカでは、小学、中学、高校、大学、とよほどの事がない限り、発音の矯正はしません。 そりゃそうだろ、アメリカなんだから、と言う方もおられると思いますが、その結果、発音に関して、「正しい発音」と言う物が存在しない、ということにもなっています. 多分、思い当たる方もおられると思います. アメリカでは、通じればいい、と言う「一般論」を掲げて非難している人もいますね. しかし、それが、ここでの英語なんですね. だらしない英語だ、とか、お粗末な英語、だと言うんですね. 認識不足なんですね. しかし、外国人が、日本語には主語をはっきりするべきだ、といって、騒いだら、なんと思うでしょうか。はっきりいって、「馬鹿じゃないの?」となるでしょうね. これを踏まえて、ご質問(その背景となる疑問)について書かせてもらいますね. 確かに、私も、英語を教えられないのであれば、首にしろ、と言う側です. そして、さらに、親御さんも、このことをもっと、真剣に考えてもらいたいところだと思います. そして、団結して、子供が受ける教育の水準を高めるよう、行動に移すべきだ、とも、私は言います. 昔は(今もでしょうが)、英語教育の観念が違っていたわけで、発音、つまり、聞く・話す、と言うことについての重要性は感じなかったのですね. 話したければ、英会話学校で、と言うような感じですね. (本当は、英会話学校が成り立ってはおかしいと感じなければならないとまで、私な考えます) その時からの先生にとっては、発音に対しての実力は必要としなかったわけです. だから、若い先生にとっては、特に、「熟練」の先生方は発音にうとい、と感じてしまうのでしょうね. しかしながら、愚痴や文句では、自己主張だけで終わってしまう、立場が悪くなってしまう、と言うことくらい、教壇に立っている人たちはわかるはずですね.  世界は弱肉強食です. だから、Mさんは、無力を感じるのです. 何かを変えようとするには、変えることのできる実力が必要となります. 変えた後の実力(つまり、ここでは、発音について)は、ほんの一部の実力なんですね. 「このままでもいい、でも 私は、私なりに出来るだけのことをやり、そして、教える機会がある生徒には、全てを教えるんだ」でも、いいと思います. 回りを全て変える実力がないのですから(ないから悪い、という意味ではなく)。 変えたくて仕方ない、と言うのであれば、その為の実力を付け、行動をしなくてはなりませんね. 制度を変えられる権力をもてばいいのです. 愚痴/文句をいっている英語だけの実力を持っている先生は、その為の努力を、しているのでしょうか. (つまり、私には、今の日本の空手「業界」を変えるだけの実力はない、と言う事と同じです) 英語に対する姿勢はどんどん変わってきていますね. 今、少し実力があって、古い先生方よりも発音がよくても、10年後に果たして、同じ境遇にいないということはないかもしれませんね. 下手をすると<g>、通じればいい、と言う事が英語教育の土台になっていて、「正確な発音をしなくてはならない」と言う事が、「なんだよ、あの先生、昔かなり出来たって言う話だけど、発音だけ良くても、辞書に載っていない、文法から外れた一般の英語が全然分かんねえじゃん」と言うことにもなりかねませんね. <g> 私は、発音は、中学の一学期にとことんするべきと信じます. 英語の発音は、日本語の物とは違うんだ、と言う事は、はじめっから、頭に入れてしまう必要があると思います. これは、出来る先生に任せばいいことですね. このことで、生徒が発音にたしての実力をつければ、おのずから、出来ない先生の生徒からの批評にも繋がっていくわけで、向上心を持っている先生であれば、自分を磨く為に発音の勉強をしなおすでしょう. 同僚の先生からの批評では、効果がない、と言う事ですね. 今出来る事は、愚痴でも、文句でもありません. 教える事の出来る機会を100%うまく使い、次の世代の先生を作り上げていけばいいのではないでしょうか. 教壇でも、ここでも、見せつけではなく、素直に自分を分け合う事で、質問者が、また、少しでも多くの日本人が、英語というものを身につけるよう、お手伝いすればいいのだと思います. 直接の回答ではありませんでしたが、何かの参考になれば、幸いです.

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質問者からのお礼

Ganbatteruyoさん、ありがとうございます。 「向上心を持っている先生であれば、自分を磨くために発音の勉強をしなおす」という英語教員は少ないです。発音が適当でも文法訳読の授業はできますから、「逃げ場」があります。 中1の一学期にとことん英語の発音を練習させている英語教員は全体の1%にも満たないでしょう。多くの教員は英語の発音ができず、知識も不足しており、生徒に教えることができません。自分は発音できるが、生徒には教えないという教員も相当います。 今回質問したのは、自分を優位な位置に置いて、他の英語教員たちについて愚痴や文句を言いたかったからではありません。ネットで匿名で文句を言っても意味がないことはわかっています。私は多くの人たちから中学英語教育の実態についての情報を得たかっただけです。 その情報を、数日後に私が行なう、英語指導者を対象とした英語発音教育についての講演の資料にしたかったのです。この講演会を通じて一人でも多くの英語指導者に「次の世代の先生」になってほしいと私は思っています。 私は、文部科学省の役人や政治家のように制度を変える権力は持ちませんが、自分のまわりを少しでも変えることができればと思って、英語教員を対象とした講演会や発音講習会をやっています。勤務校の若い教員たちにも発音と授業のやり方を指導し、後継者を作る努力もしています。過去数年の間に五名の教員が私の指導を受け、発音訓練を重視した授業に取り組むようになり、成果も上がっています。 印欧語の話者と違い、日本人には発音の壁というクリアすべき大きなハードルがあります。英語発音を体系的に教え、生徒に適切な訓練をほどこし、英語の音を発し、聞き取ることができる学習者を作らなければ、文法や和訳をいくらやっても、能率が悪く、上達が妨げられます。日本人学習者にとって、発音訓練は発音向上のために必要ということではなく、英語学習そのものにとって必須の項目だと思います。 アメリカの学校で英語の発音矯正をしないことと日本の学校で日本人生徒たちの英語発音訓練が必要か否かということには何の関係もないと思います。日本の子供たちも日本の学校で母語の発音矯正などの訓練を受けませんが、それが外国人に対する日本語教育と何か関係があるでしょうか。

  • 回答No.3

そりゃぁもう、ひどいものです。私は現場にいるからよく知ってます。指導できるような水準ではない。自分ができないし、かろうじて(瞬間風速みたいに)単独の音を出せたとしても、それを発話の連続音の中で使いこなせない、そう改善するために生徒にどう指導したらいいか分かってない。つまり、指導できないんです。 語学的敗北主義、と私は呼んでいます。大学まで行って、人より英語を余計に勉強して、英語を教えることを職業にして20年もたつようなひとが、ひどい発音で教えている。教わる生徒にしてみれば、英語を勉強しても決して英語を使えるようにはなりません、という生きた証拠を授業のたびに見せられてるようなものです。発音に限らず英語を英語らしくすることに無頓着な教師に、熱心な生徒はひどく落胆させられるのです。それでも先生は先生だ。尊敬もするし、頼りにもしている。その、「有害な指導」にも従うことになる。で、生徒は敗北主義を感染させられる。先生だってできないんだから、私が努力してできるはずがない、と。 何をどう説得しても、子供のころ指導されなかっただの、忙しいだの、もう年だのと、言い訳ばかりたくさん聞かされます。かえるの面に小便とはこのことだ。結局「自分の力はコンリンザイ改善しない」と決意に燃えているとしか言い表しようがありませんね。問題は発音だけではありませんが。20年前から何の進歩もしてないんだから。 私は教科の会議でも、面と向って改善するように注意してますが、それで職場でどんな扱いを受けるかはそんなに難しい想像ではないでしょう。いわゆる内部告発者と同じあつかいです。連中は数を頼んで劣悪な発音(を初めとするひどい語学力)で定年まで押し切っちまおうと思ってる。専門家が口をそろえて無理だといってるんだ、一人だけできるといったて、ただのコウマンチキとしか思われない。そのうち管理職の椅子も回ってくる、いやもう管理職だからそれを傘に着て、つべこべ言うやつは職場の駆け引きで押さえ込んじまえばいい、そう思ってる。教頭や校長になっちまえば、教壇に立たずに勝手なこと言ってればすむし。 個別に説得することは無理だということはよく分かりました。文科省の方針などで、制度的に無能で三流未満の教師を排除するしかないと思います。一刻も早い一網打尽を提案します。

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質問者からのお礼

Meursaultさん、こんにちは。回答していただき、ありがとうございます。 実は私も現職の英語教師で、私立の中高一貫校に勤めていますから、ある程度の事情はわかっています。しかし、自分の勤務校以外のことを少しでも知りたいと思って質問をしました。 以前のMeursaultさんの投稿を読むと、あなたの英語教師の現状についての認識は私の考えと似ていると思います。ただ、私はあなたほど過激にまた直接的に同僚教員批判をする勇気はありませんが。 全員に強制的にTOEICを受けさせたら、おそらく中学英語教員の平均点は500点台前半で、高校英語教員は500点台後半程度でしょう。あの程度のテストで600点も取れない英語教員が日本の中高にはゴロゴロしているわけですね。ですから、彼らを「一網打尽」にしたら、学校現場には英語教員があまりいなくなってしまいますね。

  • 回答No.2

10年くらい前、公立中学校に通いましたが、中学ではほとんどと言っていいほど発音については学びませんでした。 イントネーションやリズムの練習は多少した記憶はありますが、発音練習と言えば毎回習う新しい単語を、教室の列ごとにみんなで声を合わせて少しおこなったくらいです。ですので、ほとんどの生徒はカタカナ英語を覚えていました。 各学年英語の先生は違っていたのですが、大体発音は良かったと思います。ちなみに高校教師はほとんど発音することがなく、たまに耳にする英語の発音の悪さを今でも鮮明に覚えています。 現在の中学校(私の地域の)でもあまり発音については学習していないようです。教科書に発音記号が出ていてもほとんど説明されるということはなく、やはり文法やスペリング中心の学習になっている様子です。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 中学校の先生方は自分の発音は悪くなくても、生徒の発音をよくするための授業はなさらなかったし、高校の先生方は英語を口に出すことさえまれで、発音もすこぶる悪かった(だからもちろん生徒たちに発音を教えることなどなかった)わけですね。

  • 回答No.1
  • neppy
  • ベストアンサー率20% (32/155)

10年以上昔ですが公立中学で、先生は50代くらいの先生でした。発音は正直下手だったと思います。(時々来るAETの方には通じてはいましたが) 発音は授業の過程で出てきた単語について簡単に説明するくらいで、微妙な違いの指摘などはなかったように記憶しています。授業の中で特別に練習した記憶もありません。 小学生の頃、近所の人が知人の外国人と一緒に英語教室をやっていた時の方が、しっかり教えてもらった記憶はないものの、遊びを通して自然に発音は学べていたような気がします。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。

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