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政府支出と国家予算の違い

政府支出と国家予算はだいたい同じ意味ですか?? 国家予算は、83兆円と聞きました。 (1)これは、GDP=C(個人消費)+I(民間投資)+G(政府支出) という式でいうところの「G」に該当するものでしょうか? (2)地方税と国税の比率が4:6なのに対し支出部門では地方対国が6:4であるという、いわゆる4割自治という言葉があります。この支出部門というのは具体的には何を指して、総額でいくらくらいなのでしょうか。

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>>国家予算と政府支出が違うのであれば、どう違うのでしょうか 88兆円の国家予算のうち、20兆円の国債費と15兆円の地方交付税交付金は政府支出ではありません。 国債費は過去の支出の借金の返済であり、地方交付税交付金は地方公共団体の支出となります。 質問者さんが今年880万円の年間支出があったとして、 家のローン返済が200万円と、一人暮らしの子どもさんへの学費等の支援が150万円含まれているとしたら、実質の支出は530万円ということです。 家の建設費は過去に銀行から借金して支出済みであり、今年のローン返済は実質支出ではありません。 また子どもさんの学費等の支援は、実際にその金を支出するのは子どもさんです。

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質問者からのお礼

ううん・・・とにかく国家予算と政府支出は別物ということはわかりました。どうもありがとうございました。

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平成21年度の当初予算は88億円です。 それはともかく、政府支出は、国が行う公共事業の金額と、公務員を雇って国民に行政サービスを提供するための金額を合わせたものですので、借金の返済である20兆円は少なくとも国家予算ではあっても政府支出ではありません。 また支出部門の件ですが、福祉であれ教育であれ土木や農林、都市計画であれ多くは国が補助金を地方に流し、実際は地方が地方税の財源を加えて執行します。 例えば都市計画事業で、ある市が10億円の事業を行う場合、 国は6億円の国庫補助金を地方に補助します。 市は自己財源(市税)の4億円を加えて10億円の事業を執行します。 国の流す補助金の合計額は国の予算を見ればわかりますが、地方の支出は1700のそれぞれの自治体の支出の積み上げの合計になります。

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質問者からの補足

迅速なご回答感謝いたします。 予算は億ではなく兆ですね 国家予算と政府支出が違うのであれば、どう違うのでしょうか・・・具体的に数字を交えて説明していただけると助かるのですが。

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