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「低血糖症」と「キレる」の関係

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7/20のTBSの番組「スパスパ!人間学http://www.tbs.co.jp/spaspa/」にて、キレる原因はセロトニンが不足しているからで、肉と砂糖を充分に採ると良い、ということでした。セロトニンは感情を抑制し、興奮した脳を鎮める働きをする脳内物質。肉によりタンパク質を摂取し、セロトニンの原料のトリプトファンを作るためということですか? では砂糖は何のために食べるのでしょうか? 

一方、以下のような話も見かけます。
清涼飲料水の取り過ぎにより、血糖値が上がり、インシュリンが分泌され、逆に血糖値が下がる低血糖症になる。低血糖症の症状に「イライラする/機嫌がいいかと思うと突然怒り出す」がある。http://members.tripod.co.jp/cheerup/index-1.html

→これがキレるということですか?

次に血糖値を上げるためにアドレナリンが分泌される。この繰り返しにより大量のインシュリンとアドレナリンが分泌されるようになり、アドレナリンの高い状態は常に攻撃態勢にあるようなもの。ちょっとした刺激に敏感に反応する。http://www.suga.gr.jp/haru/dosuruanata/9908/page5.html

→これがキレるということですか?

このあたりが今ひとつ整理できていないのですが、どなたかすっきりご説明願えませんか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 36% (291/804)

「セロトニン」とは、
一般的な適量のセロトニンは人間の原始的な欲求、つまり本能を抑えます。セックスや食欲、攻撃性などを鎮め理性を保つ働き、いわゆる人間の衝動にブレーキをかけるホルモンの1つと言えます。しかし、セロトニンの分泌があまりに過剰過ぎるとブレーキがロックになり、身動きが取れずにガチガチの状態になります。恐怖心にとらわれ神経質になり、行動もぎこちない状態になってしまいます。逆にセロトニンが少ない場合は脳のブレーキがない状態になり、セーブ(理性)がきかなくなります。こうなると一時的な感情に捕らわれ暴力的になったり、奔放なセックスに走ったり、ひどい時にはうつ病や自殺に至ります。またセロトニンが少ない人は実際に犯罪者に多いことや友達が少ないことが最近の研究で明らかになっていると聞きました。

ただ、私の意見としては、「キレる」と言う表現が、あらゆる行動・出来事に当てはめ易いので、安易に(一種の流行語のように)使われすぎているので、gomuさんのように理解しにくくなってもいるのでは無いかとも思います。

この間も、娘を叱ったら、言うに事欠いて何て言ったと思います?
「とうさん、キレないでよ」なんて言うもんだから、私も「キレて」(ウッソ!)娘を叩いた。ナンテね!
お礼コメント
gomu

お礼率 52% (146/276)

セレトニンの説明ありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

生物薬剤学をかつて専門としておりましたので、こういう質問は昔が懐かしくなります。 何か疑問が生じた時の原則なのですが、問題をもっともっと簡単に単純に考えて見ましょう。複雑そうに見える現象も実は単純な現象が組み合わさっただけですから。 脳の栄養はグルコースです。それが不足すると当然脳の活力は低下します。 キレやすい人の多くに食生活の乱れがあるといっても、糖分はジュースやファーストフードから摂取して ...続きを読む
生物薬剤学をかつて専門としておりましたので、こういう質問は昔が懐かしくなります。
何か疑問が生じた時の原則なのですが、問題をもっともっと簡単に単純に考えて見ましょう。複雑そうに見える現象も実は単純な現象が組み合わさっただけですから。

脳の栄養はグルコースです。それが不足すると当然脳の活力は低下します。
キレやすい人の多くに食生活の乱れがあるといっても、糖分はジュースやファーストフードから摂取しているから大丈夫と思われがちです。
しかし、ファーストフード型の糖分摂取は短時間に血糖値を上げる方向にすすむため、インスリン分泌が促されます。
その結果、逆に低血糖状態に進み、一種の空腹状態になります。実際に脳への糖分供給もごく短時間で終わってしまい、脳は飢餓状態となります。当然、脳内カテコラミンのバランスは危機状態に備えるため、攻撃パターンになります。といところまでは、多くの説で言われています。
でも、実際にはそれだけでしょうか?
人間が社会生活を営んでいく上で、非常に重要なのが理性による感情や行動の制御です。当然これらの行動は脳が判断し、指令を下すのですが、その肝心の脳の機能が低下していると‥
人間の体は複雑で、たった一つの原因から様々な反応が現れます。また、複数の原因から一つの結果が現われることも多々ありますので、糖分とキレルの関係が唯一絶対のものとは考えないことです。
低血糖が攻撃的という構図ならば、高血糖は穏やかなのでしょうか?別に糖尿病の人はおとなしいという病態は定義されていませんよね。
血糖値によって変化する脳内カテコラミンのバランスも大事ですが、それ以前に脳に記憶される「学習」が非常に大事だと思います。
同じDNAタイプの植物を違う環境に育てると、まったく異なる形態や特性を示すようになります。人間も同様で、同じ遺伝子タイプであっても、環境によって異なってくると思います。
最後に、人類は肉食系と雑食(草食)系に二分されます。歴史を見ると、肉食系民族は非常によく戦っていますね。草食系民族は肉食系に蹂躙されながらも、根気強く農耕を続けてきました。これを考えると、肉食中心にせよという意見は如何なものかと思うのですが。
お礼コメント
gomu

お礼率 52% (146/276)

つまり、「キレル」と「糖分」が直接の関係があると、思わないほうが良いということですね。より複雑な要因があるのではないかと。


投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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