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擁壁と基礎があ!

教えてください。 今、建築中の建物の基礎と、敷地のGL?から1mぐらいの高さのある私道の擁壁がくっ付いてます! すでにベタ基礎のベース部分はコンクリが打説されていますが、 その、くっ付いているところだけ鉄製の型枠がなく(その他の部分はグルリと囲われています)、私道の擁壁が、型枠の外側の代わりになった形です。  このまま立ち上がりのコンクリートが打説されたら、この家は擁壁と家の基礎が一体化してしまいます。 こんなことってありえますか?? 擁壁に対して、基礎が(家の角にあたる部分)斜めの角度で 突き刺さっているというか、接触してますおよそ、20cmぐらい。 この状態で、もし地震が起きたらどうなるのでしょう?  擁壁に支えられて、強くなるのか(それならいいのですが)? それとも、擁壁と基礎が互いに違う動きをして、ぶつかり合ったりして、亀裂が入ったりしてしまうのか?   ちなみに擁壁は、基礎のベースが打説されるよりも3、4ヶ月ぐらい前にセットバックした時に、作られたようです。

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  • 回答No.1
  • inon
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地盤改良がしてあるならば、ベタ基礎の底盤全体で建物の荷重を受けるので 大丈夫かも、地震時の不安ですが、擁壁にくっついていようと、少し離れていようと地盤自体が動けば擁壁に荷重がかかるので同じ事のような気がします。 要は擁壁そのものの強度の問題です。 後、擁壁に基礎がくっついているというのは、配置の段階で分かることではないでしょうか。 設計屋か工務店に、擁壁の強度は構造的に大丈夫なのかどうか確かめてください。 物を見ないと正確な判断はできませんので、参考意見に留めておきます。

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質問者からのお礼

だいぶ遅れましたが、丁寧な回答有難うございます 擁壁の強度はまったく問題ないのですが 家の基礎とくらべると、圧倒的に擁壁がでかいので、もし振動で擦りあうか、ぶつかり合ったら基礎のコンクリートなんか、まず保たないだろうな~と、心配する今日この頃です。

質問者からの補足

回答有難うございます。 配置の段階とはいつのことでしょうか?初め、敷地の図面を見たときには、随分擁壁と建物が近いなあ、と感じましたが、 まさか建物の角の所でくっつくとは思いませんでした。しかも、その部分には、根切りの前に見たときには、水抜き穴が有ったところなんです。 雨が降れば、当然、ウチの基礎の立ち上がりが穴を塞いでるのですから、水抜き穴に水が溜まりますよね。 すると、そこから湿気が上がってきますよね?また、その擁壁自体にも良くないかと。 地盤改良はしてないそうです。調査したところ、岩盤があるから大丈夫、との事。 擁壁は、横浜型なんとか言う擁壁だそうです。 そもそも、重要事項説明の時には何も言ってくれませんでしたし、基礎の図面も見せてもらいませんでした。 擁壁と基礎がくっつく何てこと、あるんでしょうか?ネットで調べても、そんな事例はありませんし、心配です。

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