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断熱材

ガルバリウム鋼板屋根の木造住宅で、屋根直下階の天井断熱材はグラスウール使用の場合厚み50ミリ程度でいいのでしょうか? よろしくお願い致します。

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  • river1
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再補足について 最初から長期優良住宅の認定申請する断熱地域区分3に建つ建物と言ってくれれば一発回答で終わったのにね。 >小屋裏・ロフトを設けない場合は天井のみの断熱材でいいのでしょうか? はい!天井のみの断熱材で構いません。 要は、部屋の外気に接する部分を断熱材で取り囲めば良いのです。 屋根75ミリと記していますが、規格品にはありませんので100mm を使用すること。 長期優良住宅なら省エネルギー等級は、3以上ですので 屋根天井100mm、外壁50mm、床:外気に接する(出窓下など)厚さ100mm、その他の床の部分(建物内床下)厚さ50mmの規格品厚さで計画すれば、建築コストが一番安く出来ます。 長期優良住宅の認定申請には、建物の総巾を切断した標準断面詳細図(S=1/30もしくはS=1/20)に部屋を取り囲むように断熱材の仕様と厚さを記載すること。 一部分を切断した矩計図では、却下される事があります。 先の貴方の質問に答えた問題は、解決しましたか? 解決しているなら、点数付けて締め切って下さいね。 ご参考まで

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質問者からのお礼

とても参考になりました。 どうもありがとうございます。

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  • 回答No.2
  • river1
  • ベストアンサー率46% (1254/2672)

補足について 等級3 グラスウールの場合 4地域 屋根・天井:厚さ75mm以上 外壁:厚さ50mm以上 床:外気に接する場合(出窓下など)厚さ65mm以上   その他の部分(建物内床下)厚さ40mm以上 等級2とは、旧省エネ基準程度 等級3とは、新省エネ基準程度 等級4とは、次世代省エネ基準程度 断熱材の厚さは、規格品厚さを用いるとコストを安く出来ます。 規格外の厚さを用いるとコストが上がります。 厚さ決定には注意しましょう。 ご参考まで

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質問者からの補足

とても的確なご回答大変参考になります。 屋根75ミリと明記されてますが、小屋裏・ロフトを設けない場合は天井のみの断熱材でいいのでしょうか?今回長期優良住宅の認定申請する予定です。 度々よろしくお願い致します。

  • 回答No.1
  • river1
  • ベストアンサー率46% (1254/2672)

お住まいの断熱地域区分によって違います。 また、住宅性能表示、長期優良住宅の省エネルギー等級によっても厚さが違います。 関東・関西の4地域なら100mmにすれば上記の等級を満たします。 ちなみに3地域なら厚さ150mm入れると良いでしょう。 それ以外なら50mmでたくさんです。 ご参考まで

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質問者からの補足

4地域にあたるので100ミリで検討しようと思います。ちなみに壁のグラスウールは何ミリが推奨になるでしょうか?よろしくお願い致します。

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