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哲学について

  • 質問No.52935
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お礼率 33% (5/15)

価値と事実、価値と幸福との関係についてどう考えますか?レポートの提出期限がせまっていて、困っています。行き詰まっているので、良い意見がありましたら参考にさせてください。

回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 57% (1014/1775)

レポートださなきゃ単位が貰えないてのが価値。
そのレポートが書けないのが事実。
だれかが代わりに書いてくれたら幸福。
いずれもtemporary, context sensitiveかつrelativeですが、微妙にその「硬さ」が違いますね。がんばってね。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 53% (31/58)

 そのレポート課題を出された先生が、どのような学問的背景から講義をされていたかがわかりませんので、答えようがないのです。
 が、さしあたり「価値と事実」というキーワードで思い浮かぶのは「新カント学派」か「メタ倫理学」です。
 西洋の古代から中世までは、事実と価値を分けて捉える思考はありませんでした。プラトンにとって「イデア」は価値であると同時に事実でしたし、中世スコラ哲学の世界観は「最善律=神は無謬であるがゆえに、世界を完全無欠の最高の状態で創造した」ですから、この世界という事実は、イコール「善」でした。
 分けたのは、D・ヒュームです。事実を論じる論理から価値を演繹することは論理的に不可能であるとして、「価値」を思惟の対象からいったん排除しています。これを受けてカントは「存在と当為」「事実問題と権利問題」という二分法の図式を軸に、その批判哲学を構築します。さらにこのカントを受けて、新カント学派はヴィンデルバントらを中心に「価値の哲学」を生み出すことになりました。
 と、書きましたが、これは問題の足場を押さえただけです。レポートの題意はその先生の講義を聴かないとわかりません。とりあえず、健闘を祈ります。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 0% (0/0)

哲学の課題は、自分でいかに考えるかが問われているので、回答はないと思います。その代わり、参考資料として、とりあえず手元にあるものをお知らせします。「哲学」(沢田 允茂、1970年、慶応通信)その他、哲学書と呼ばれる参考資料をあたれば必ず見つかると思いますが。図書館で探してみてください。
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