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プリアンプ故障

YAMAHAのプリアンプC-4が故障してしまいました。 稼動中にバチッと音がして右の音が出ません。 接続してあるメインアンプをはずして、プリアンプにヘッドホンを接続して、聞いてみるとやはり右側から音が出ません。 バランスを右にずらしてボリュームを上げるとかすかに音楽が聞こえます。 自分で修理しようと思います。コンデンサやトランジスタの不良なのか 他のことが原因なのか、わかる方、教えてください。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.1

失礼ながら、この内容で質問されている方が自分で修理は難しいと思いますが、故障箇所の探し方のポイントとしては、 まず、ふた等を外して中を確認します。 1.コンデンサの外観で液漏れ(いかにも何かが漏れたあとが基板についてないか)、もしくは頭の部分が異様に膨らんでいる、破裂していないか? 2.トランジスタの外観で焼損(こげたり、樹脂が茶色く変色していないか)が見られないか? 3.抵抗に焼損が見られないか 4.出力保護リレーに異常が見られないか? 5.基板のはんだつけ、端子関係のはんだつけにクラック(亀裂)が見られないか? 以上の箇所を丹念にチェックして、怪しい箇所を探し出し、怪しい所の部品を取り外して特性を確認します。 抵抗やコンデンサーなら、簡易テスターで出来ますが、トランジスタならトランジスタチェッカー、できればカーブトレーサー等で、耐圧、リーク、Vth、もしくはhFEとかをチェックして、故障した部品を突き止めます。(既出の機器は交換部品の特性確認にも必要ですが、一般の方がこの目的でソニーテクトロニクスのカーブトレーサー購入するものね・・・車一台買えますよ。でもVth、Vgs(MOS系)、PNP/NPNの特性(バイポーラトランジスタ系)も合わさないとオーディオアンプとしては・・・?) さらに問題は、交換部品がおそらく同じものは市販されていません。すでにメーカは保守・廃止としているでしょう。 簡単に記述してもこの様に素人には、非常に難しい内容となりますので、この回答の内容が良くわからない様ですと、プロの修理屋さんに依頼するのが、ベストでしょう。 へたにいじって再起不能(悪化)させては元も子もないですから。 いや、直らなくても良い、勉強のつもりでなら止めませんが。 でも、なかなかの銘記なので再起不能はもったいない気がします。

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質問者からのお礼

回答の投稿して下さった方々、本当にありがとうございます。 貴重なご意見、アドバイス、参考にさせていただきます。

その他の回答 (5)

  • 回答No.6
  • huguta
  • ベストアンサー率0% (0/1)

スピーカー端子からは交流と直流のどちらが出力されていると思いますか、これが解らなければ修理はしないほうが賢明です。ヤマハは修理に関しては前向きに扱ってくれるメーカーですよ、一度ヤマハのHPからでも問い合わせて下さい。ただ回路図やマニュアルを下さいとなると本当に冷たいメーカーです(特にヤマハとシャープ)私は家中のヤマハ製品を排除したぐらいです(ついでにバイクも)屋根の上の発電パネルもたたき割りたくなったし、多分ファイナルが生きているとしてバイアスとアイドルが調整出来き、くたびれたパーツを交換すれば元気になると思いますよ。メーカー修理で不可の時はマツダルーチェ300さんのHPでも見て考えてはいかがですか。

参考URL:
http://mazdaluce3000.blog100.fc2.com/blog-entry-526.html

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質問者からのお礼

たいへん参考になりました。ありがとうございます。

  • 回答No.5
  • moon-I
  • ベストアンサー率75% (3/4)

はじめまして。私も趣味で何台も修理して遊んでいますが、症状からして半導体のリークでしょうか。しかし、C4、C2にはYAMAHA特注(だと思いますが。)の半導体が使われています。これはまず手に入らないのでやらない方が良いでしょう。 ただ代用品は手に入りますが、DCアンプの理論そして、半導体の知識や技術を要しますので、これは相当熟知されていないと無理だと思います。大丈夫ですか?

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  • 回答No.4

はじめまして♪ YAMAHAのC4は発売当初から人気機種で、かなりの数が販売された様です。 今でも時々オークション等で見かけるもので、まだまだファンがおられるのかと思います。 簡単に修理出来るなら治してみようかな。と言う程度の感覚でしたら、壊す事前提で手を出す事もアリでしょう。  しかし、本当に「治る」事を前提とされるのでしたら、知識と技術と道具がそろった専門家やそれに準じたマニアの方に頼むのが良いと思います。 私も昔、修理を試みて、沢山壊してきましたよ。(ビクターのプリメインやマランツのパワー、カセットデッキやビデオデッキ、ファクシミリ等 etc...)  中学生の頃からですから、感電や火傷 アンプをいじってスピーカー焼損したり、ブレーカーが落ちたり、、  感電もビリビリする程度、火傷も手などにちょっぴり、、、 コンデンサーをパンクさせたり抵抗を燃やす等の危険には遭遇していませんけれどね。 (一応、運が悪ければ、失明や命に関わったり、火事など重大事故に至らないようにしてます。) なお、「YAMAHA C4 修理」と検索してみた所、修理してくれる人がいる様です。 http://www.geocities.jp/tsoka/ 検索で見つけただけですので、内容は判りませんけれどね(苦笑)

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  • 回答No.3

>> わかる方、教えてください。 // それだけの情報で分かったら、エスパーです。 先の回答者も指摘されている通りですが、焼け焦げているとか、弾け飛んでいるとか、異常に膨張しているとかいうふうに、「見るからに壊れている」のを故障・不良と呼ぶのは当たり前です。 本当の問題はその先にあって、 (1) 何が原因でそうなったのか(そのパーツ固有の問題か、他の箇所の不良の影響か) (2) 他の箇所への影響はないか(ふつうはある) (3) 互換部品として何が適当か(電気的特性による選別を含む) (4) 修復後の動作は正常か といった点を検討し、逐一解決していかなければなりません。そのためには、電子部品の知識、電気回路の知識(特に回路図が手に入らなければ基板と部品配置から回路図を描き起こせること)、それなりの測定器(最低でもオシロ)などが必要です。アンプの修理は、蛍光灯の交換とは訳が違うのです。 「壊すのも勉強のうち」と考えるならいろいろ弄ってみるのも良いですが(壊さないと勉強にはなりませんので)、愛着があって本気で修理したいなら、専門の業者に出すほかありません。 なお、パワーアンプ、スピーカーにダメージが及んでいる可能性もあるので、そちらもチェックすることをお忘れなく。

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  • 回答No.2
  • P0O9I
  • ベストアンサー率32% (692/2145)

IC, トランジスタ, コンデンサ, 抵抗 等使用部品の全てに、不良の可能性があります。「バチッと音がした」ということで、開けてみたら、部品が焼けていたり、膨らんでいるのが見えれば、それが不良とわかります。が、それ以上は回路図があり、テスタ・オシロ等の測定器を持っていない限り無理です。

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