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民間企業が独自に「戦闘部隊」を保有した例はありますか?

  • 質問No.5281871
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お礼率 8% (11/130)

民間企業が独自に「戦闘部隊(軍隊のような組織)」を有した例は現実で存在するのでしょうか?
あるのであれば、教えてください。

自分が知っているのは、フィクションの世界で存在している

・バイオの「アンブレラ社」
・スターウォーズの「通商連合」「テクノ・ユニオン」「コマース・ギルド」「IBC」

などしか知りません。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
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ベストアンサー率 33% (1416/4273)

一部で「本当に軍事役務提供型企業と呼べるのはExecutive Outcomes(エグゼクティブ・アウトカムズ=EO)社だけだ」と呼ばれているEO社の場合、代表的なものだけでも
1)アンゴラ紛争(1994年)
2)シエラレオネ内戦(1995年)
で社員がそれぞれの国の政府軍と共に戦闘に参加して、政府軍有利の形で和平協定に至っています。
シエラレオネでは、和平協定で一時的な平和が訪れたもののEO社撤退後、間もなく内戦状態に陥り、内戦終結までの5年間に1万人以上の市民が犠牲になっています。
シエラレオネには未だにEO社を崇拝する市民がいるらしい。
このほか、EO社では独自のルワンダ派兵計画(かなり具体的であったらしい)を持っていたが、スポンサーが名乗り出なかったため実現しなかった・・・結果、国連軍が介入してEO社の計画の5倍の1日当たりの費用を掛けながら、100日で100万人以上が殺害されることになりました。

あと、アメリカのMPRI社は、退役軍人(将官・佐官クラス)の契約社員が多く、元陸軍中将の副社長曰く「単位面積当たりの将軍経験者の数はペンタゴンより多い」そうな。

資料が欲しいのなら「軍事研究」誌の'08年6、7、9月号に特集記事があります。

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 26% (222/840)

戦闘部隊と言えるかは別として
ロス・ぺロー氏 アメリカの大富豪
 エレクトロニックデータシステムズ創業者(EDS)
イラン革命当時現地法人のアメリカ人幹部二人が不当拘束された際に保釈金として1000万ドルを要求されたため
強硬手段による救出を決断し
自社社員の中の軍隊勤務経験者を選抜しリーダーとして
陸軍特殊部隊退役大佐アーサー ブル サイモンズ氏を招へいしイラン国内に送り込み救出作戦を実施
結局収容されていた刑務所を現地雇用社員を利用して暴徒を先導させて襲撃し解放に成功その後陸路トルコ国境を突破して米国に帰国させた
詳しくは   鷲の翼に乗って という題でビデオと書籍が出ていますが
現在出ているか不明です
  • 回答No.2

ベストアンサー率 22% (1101/4910)

すでに以前から民間軍事会社は存在しています。
PMC,PMF,PSC等と言われています。

南アフリカのExecutive Outcomes
イギリスのSandline International
アメリカのブラックウォーターUSAなどが知られた存在です。
  • 回答No.1
アメリカのアフガン侵攻時に有名になったブラックウォーターUSAをはじめ何社か実在してますよ。
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