• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

有機溶媒について

パラフィンを溶かす有機溶媒として、室温普通何を使いますか。n-ヘキサンを使ってから、室温状態でパラフィンが溶けなかった。パラフィンがアルミナ造粒の時に使われた。最後、パラフィンを溶かさなければならない。しかし、有機溶媒の中、水がない必要はあります。クロロホルムがもう試しました。だめです。灰分が残られないように、他の何かを使ったらよろしいでしょうか。皆様、教えていただけませんか。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 化学
  • 回答数2
  • 閲覧数2165
  • ありがとう数3

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2
noname#160321
noname#160321

デカリンなどはどうでしょう。C10H18 cis:mp,-43℃;bp,193℃ trans:mp,-32℃;bp,185℃ MSDS、↓ http://www.nacalai.co.jp/MSDS/10604.pdf

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

どうもありがとうございます。

その他の回答 (1)

  • 回答No.1
  • gohtraw
  • ベストアンサー率54% (1630/2966)

検索しただけですが・・・。  石油ワックス:無味無臭。ろう状の固体。融点は約47~65 ℃。水には不溶であるが、エーテル、ベンゼン、エステル類に溶解する。パラフィンはほとんどの化合物に対して反応性が低いが、着火すると速やかに燃焼する。  溶媒に対する溶解性: 水に不溶、ガソリン・ベンゼン・熱アルコール・クロロホルム・テレビン油・二硫化炭素、オリーブ油に可溶。  パラフィンの種類にもよるとは思うので、ご参考まで。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

どうもありがとうございます

関連するQ&A

  • 有機溶媒

    パラフィンを溶かす有機溶媒として、室温普通何を使いますか。n-ヘキサンを使ってから、効果が悪いです。他の何かを使ったらよろしいでしょうか。皆様、教えていただけませんか。

  • 有機溶媒とプラスチック

    脂質の実験はこれから始める学生です。脂質実験は全く初心者です。クロロホルムやヘキサンを使わなくては行けないのですが、チューブなどに使われているポリスチレンやポリプロピレンはクロロホルムやヘキサンに溶けますか?これらの有機溶媒は扱ったことが無いのでご教示お願いいたします。

  • 有機溶媒

    パラフィンを溶かす有機溶媒として、普通何を使いますか。

  • 溶媒抽出に使う溶媒の選択について

    錯体や有機物を抽出するときに、ヘキサンやトルエンなどの溶媒を用いるようですが、どの溶媒を使うのかは何を基準に決めるのでしょうか?PCB(ポリクロロビフェニル)を抽出するときにはヘキサンを使うのですが、トルエンやジクロロメタン、クロロホルム、では抽出できないのでしょうか?私は無機化学系にいたので有機系のことはさっぱりわかりません。どなたか教えてください★

  • 有機溶媒で水の蒸発を完全に防ぐことは可能ですか?

    ビーカーにはった水の上にに非水溶性の有機溶媒を、水が全く空気と触れあわないようにはることで、 水の蒸発を完全に防ぐことは可能なのでしょうか? もし、この有機溶媒が室温ではほとんど蒸発しないのであれば、 水の蒸発も半永久的に抑えることが可能なのでしょうか?

  • 溶解性の高い有機溶媒について

    有機溶媒で溶解させたい物質があるのですが、適当な溶媒が無くて困っています。 この物質はジメチルホルムアミド(DMSO)、ジメチルスルホキシド(DMF)にはかなり溶けます。しかしこれらは使用できません。 シクロヘキサノン、テトラヒドロフランにはある程度溶解しますが求められている溶解性には足りていません。 一方、キシレンやトルエン、ヘキサン、エーテル類、アルコール類には殆ど溶けません。水にももちろん溶けません。 現状、候補としてN-メチルピロリドン(NMP)、ジメチルアセトアミド(DMAC)があるのですが、これ以外に溶解性の高いと思われる溶媒をご存知の方、ご教示ください。よろしくお願いします。

  • アセチル化の溶媒選択

    無水酢酸によってアセチル化の反応を有機溶媒中、室温で行いたいと考えています。反応の出発原料はDMF、DMSO、DMAc、THF、MeOH、アセトニトリル、クロロホルムに溶解可能なのですが、これら溶媒に無水酢酸を加えると、溶媒の分解反応など不都合がある溶媒はありますでしょうか?

  • 有機溶媒の安定性について

    現在、有機合成で芳香環に臭素付加させる反応を試みているのですが、再現性がとれない状態に陥っております。(芳香環を溶媒で溶かしたものに溶媒に溶かした臭素を滴下するという簡単な反応です。)  そこで、質問なのですが、蒸留したジクロロメタンの劣化or変質と言うことはあるのでしょうか? 溶媒の精製法と保管方法です。 ・水素化カルシウムで蒸留したジクロロメタンを茶褐色の試薬瓶に入れ、室温で照明があたる室内に保管しました。(この時、何回か反応に用いると思い、大量に蒸留しました。) ・2回目の反応で蒸留したジクロロメタンは蒸留してから1.5ヶ月程経過しています。(1回目では蒸留直後に使用しました) ●ジクロロメタンやクロロホルムのようなハロゲン有機溶媒の保管期間は短いのでしょうか? ●保管方法は冷暗室で保管すべきなのでしょうか? ●今まで保管しているジクロロメタンを再度蒸留することで再利用することは可能なのでしょうか? 今まで、溶媒の扱いについて重要視していなかったもので、参考サイトや書籍などご存知であればご教授いただけたら幸いです。 何卒よろしくお願いいたします。

  • 湿度と有機溶媒の乾燥

    DIYでペンキ塗りをしていて思ったのですが、有機溶媒の乾燥時間と湿度は関係あるでしょうか。 湿度100%の環境で水を乾かそうとしても乾かないのは分かるのですが、水ではなく他の物質、たとえばアセトンやヘキサンなどの場合これらは乾くことができますか? 飽和しているのは水蒸気であるので、他の物質の場合影響を受けないような感じもします。 さらにアセトンなど水溶性の場合、空気中に存在する水に溶けたほうが体積が減るので、よりたくさん蒸発するような気もします。 気圧等も関係すると思うので、それも踏まえて予想で良いので教えてくださるとすっきりします。 よろしくお願いしますm(_ _)m

  • TLCによるカフェインの分離について

    質問点 ・カフェインをうまく分離するため、酢酸エチル, ヘキサン, アセトン, クロロホルム, メタノールのうち2つ選んで混ぜるのですが、どれを混ぜれば実験はうまくいきますか? ・混ぜる溶媒の種類,混合率とRf値との関係は、どのような関係が成り立っているのでしょうか?  いま、実験でカフェインをTLCにより分離する,確認するということをする予定なのですが、予習をしていてわからないことがあったので、今回質問させていただきました。  この実習では、展開に使う展開溶媒を作る際、酢酸エチル, ヘキサン, アセトン, クロロホルム, メタノールの中から2つ選び、2つを混合する割合を自分たちで決めるという操作があります。ちなみに自分なりに調べてみた所、「混ぜる有機溶媒の量について、極性の強い有機溶媒<極性の弱い有機溶媒 になるように混ぜるとよい」ということが分かりました。また、上で挙げた有機溶媒の極性の強弱は、 (シクロ)ヘキサン<クロロホルム<酢酸エチル<アセトン<メタノールだそうです。  ということは、例えば「メタノール:クロロホルム = 1:10」や「酢酸エチル:アセトン = 7:3」のような割合で混ぜたものを展開溶媒として用いれば、実験はうまくいくということでしょうか。  わかる方は、回答の程よろしくお願いします。 ※ 実習後、担当の先生にも質問する予定なので、「先生に質問すればよい」という回答は御遠慮ください。