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有機溶媒について

パラフィンを溶かす有機溶媒として、室温普通何を使いますか。n-ヘキサンを使ってから、室温状態でパラフィンが溶けなかった。パラフィンがアルミナ造粒の時に使われた。最後、パラフィンを溶かさなければならない。しかし、有機溶媒の中、水がない必要はあります。クロロホルムがもう試しました。だめです。灰分が残られないように、他の何かを使ったらよろしいでしょうか。皆様、教えていただけませんか。

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noname#160321

デカリンなどはどうでしょう。C10H18 cis:mp,-43℃;bp,193℃ trans:mp,-32℃;bp,185℃ MSDS、↓ http://www.nacalai.co.jp/MSDS/10604.pdf

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  • gohtraw
  • ベストアンサー率54% (1630/2966)

検索しただけですが・・・。  石油ワックス:無味無臭。ろう状の固体。融点は約47~65 ℃。水には不溶であるが、エーテル、ベンゼン、エステル類に溶解する。パラフィンはほとんどの化合物に対して反応性が低いが、着火すると速やかに燃焼する。  溶媒に対する溶解性: 水に不溶、ガソリン・ベンゼン・熱アルコール・クロロホルム・テレビン油・二硫化炭素、オリーブ油に可溶。  パラフィンの種類にもよるとは思うので、ご参考まで。

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