• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

ハイブリッド車を出さない日産

トヨタは「プリウス」ホンダは「インサイト」とハイブリッド車を出して好調に売れている。 しかし日産はハイブリッド車を出していない。 ”先見性のない経営戦略の失敗”との非難はまぬがれまい。 なぜ日産はハイブリッド車を出さないのか?    ”戦術の誤りは戦略で補えるが、戦略の誤りは戦術で補えない。”       (元大本営陸軍参謀兼海軍参謀 瀬島龍三氏)

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数11
  • 閲覧数4146
  • ありがとう数11

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.8

日産がというよりは時代がトヨタに見方したのでしょうね。 元々どこかで電気自動車の時代という前提があって、各社作戦を練ったのですが、母体がでかくて安全パイを狙ったトヨタが予想以上のペースのエコになってしまった。 今の時点ではハイブリッドしか市場に適合できていないし、そうなると先行者であるトヨタの山のような特許をかいくぐることは難しいのが実際。 特許料を払ってたらいくら売っても儲からないですから。 この後の電気自動車が次の主戦場になるのでそのための準備がどう勧められるかが今後の注目点ですね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 軍隊、指揮系統について。

    質問なんですが、 ・日本軍の参謀本部、軍令部はどこまでの軍事単位にまで、指令を出せるのですか?? ・作戦〔真珠湾攻撃やマレー半島攻略など〕はどこから発令されて、だれが作戦や侵攻計画を考えているのですか? ・日本に、陸軍総司令部や海軍総司令部はありましたか? ・方面軍や、軍、師団などに参謀部は設置されていますか?? ・大本営陸軍部、と言うのは、いわゆる陸軍総司令部の事ですか??〔海軍も〕 ・統合参謀本部と、大本営は言葉は違えど、同じ意味ですよね?? よろしくお願いします。

  • 軍事制度について。

    日本の軍事制度を自分なりに解釈したので、見て下さい。間違っているところがあれば、どんどん言ってください。 ・大本営は陸軍参謀本部、海軍軍令部が考えた作戦を、陸海軍部隊に天皇が伝える所。 ・陸軍総司令部や海軍総司令部が無かったために、大本営に軍事指揮の権力が集中した。 ・陸軍参謀本部、海軍軍令部は、海軍省、陸軍省の物ではなく、天皇直轄の機関だったため、政府は口出しできず、軍が暴走した。 回答よろしくお願いします。

  • トヨタ、ホンダ以外のメーカーによるハイブリッド車の発売予定は?(09年4月現在

    現在(09年4月)、ガソリン+電力によるハイブリッドカー(乗用車)はトヨタからプリウス、ホンダからインサイトなどが発売されてますが、トヨタ、ホンダ以外の自動車メーカーによるハイブリッド車の発売予定はないのでしょうか? また具体的な発売予定が決定してなくても、開発状況を教えていただけると有りがたいです。 軽やトラックなどにもハイブリッド車はありますが、今回は排気量1,000~2500ccのガソリン車に対応するような車格に限定させていただきます。 よろしくお願いします。

その他の回答 (10)

  • 回答No.11

他の方も答えてますが、日産もハイブリッド車を過去に発売してます。 一つは、「ティーノ」という車種で、限定100台で販売しました。 もう一つは、日本国内では発売されませんでしたが、アメリカでは「アルティマ」という車種に、トヨタのハイブリッドシステムを取り付けてつい最近まではつばいしてました。(※もしかしたら、現在も発売中かもしれません) で、なぜ日産はハイブリッドには積極的ではないかというと、ハイブリッドよりも電気自動車に力を入れているようで、ゴーン社長もハイブリッドは電気自動車が普及するまでの繋ぎにしかならないと考えていたようです。 でも、最近になって、自社製のハイブリッドシステムを開発したようで、来年辺りから排気量の大きい車種に搭載していくようです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.10
  • honjin
  • ベストアンサー率15% (69/432)

昔、当時買っていた自動車雑誌に「日産、ハイブリッド開発凍結」との記事を読んだ記憶があります。 ゴーンさんが日産に来る直前の時期だったような… (間違ってたらすみません) でも、うちによく来る日産サティオのセールスマンは「来年いよいようちもハイブリッド出しますから」と言ってました。 遅過ぎだと思いました。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.9

多くのメーカーが、ハイブリッドは次世代車への一次的な繋ぎとしか考えてなかったからです。 カルロス・ゴーン氏も一次的な繋ぎに開発資金を当時は出したくなった、或いは出せなかった、のでブルーバード・シルフィに優れた内燃機関を搭載して東京都の空気より綺麗な排ガスと言われました。 しかしプリウスが発売されて10年以上経ちますがハイブリッドを超える次世代車は未だ市販化にこぎつけずようやく各メーカーーがハイブリッドを考え始めました。 日産は来年ハイブリッドを出しますが、フーガとセレナらしいです、搭載されるハイブリッドシステムはトヨタから供与されます。 今後マツダもトヨタからハイブリッドシステムを供与してもらって出します。 トヨタのハイブリッドシステムは次世代車がEVでも燃料電池になっても載せ替え可能ですのでコストも安くなるでしょう。 今の日産のNECOシリーズを見てみるとコンパクトカーから2BOXタイプまで幅広く減税対象車が揃ってます。 また来年発売予定のEV・リーフはトヨタでもまだクリアできてないリチイムイオン電池搭載です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.7
  • inaken11
  • ベストアンサー率16% (1013/6244)

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.6
  • GDBE
  • ベストアンサー率56% (113/200)

何でみんなティーノハイブリッドの存在を無視するんだ?

参考URL:
http://www.nissan-global.com/GCC/Japan/NEWS/20000323_0.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.5

日産もハイブリッド出しますよ。 2010年頃フーガのハイブリッド出すようです。 まだ正式発表がないですが試作車は公表されています。 中小型車向けのシステムも開発しているようです。

参考URL:
http://publish.carsensorlab.net/testdrive/_8300.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.4

来年発売されますよ。 そのほか燃料電池やEVの研究もやってます。 いずれの方式も今は過渡期と黎明期。メーカーによって多少の時間差があるのは仕方ないことです。 超勝ち組のトヨタと比べればどこの会社も戦略は失敗している面があります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.3
  • pasocom
  • ベストアンサー率41% (3584/8636)

日産はなぜハイブリッド車を出さないのか、私も疑問に思っていたところです。 ところが先日、日産は電気自動車「リーフ」の発売を発表しましたね。 私が思うに、ハイブリッド車とは所詮ガソリンを使うものであり、過渡期の種類にすぎない。そのような一過性の技術を向上させるエネルギーを使うよりも一気に電気自動車の開発を進めて、他社よりも早く発売し、次世代の車をリードしていこう、という考えではないでしょうか。 この理屈の当否は議論があるでしょうが、ある程度うなづける戦略だろうと思いますがいかがかな。 http://mainichi.jp/enta/car/graph/20090802/

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2

今年に日産のトップが同様の疑問に答えてていましたが、「後から同じ物を作っても売れない」との事でした。 今回、ハイブリット車が売れている原因は、車が優れているからでも無く、国民がエコに熱心だからでもありません。 自民党のばら撒き政策の影響にすぎません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
  • draft4
  • ベストアンサー率21% (1275/6017)

出さないのではなく、出せないだけです。 また、まだ出せないが適切でしょう 先見の目はあると思いますが、開発などに掛ける金が無いというのが一番の理由です、ルノーに会社を持ってもらってやっと経営が安定したのでそれらの開発もできるようになりました。 これから開発して販売されるでしょう

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • ドラマ不毛地帯の主人公のモデル瀬島龍三について

    この前のドラマの「不毛地帯」の主人公のモデルといわれている瀬島龍三。太平洋戦争中は陸軍の軍人で大本営や参謀本部にいたようですが、何をしていたのでしょうか?服部や辻の子飼いだったのでしょうか?とても頭のよかった人間でしたが、優れていた人物だったのでしょうか? 瀬島の評価も宜しくお願いします。

  • 帝国陸軍・海軍(明治、大正、昭和時代)の英語力は如何程なりや?

    明治維新以降、陸軍・海軍は海外から武器・戦艦等のハードウエアーと戦略・戦術などのソフトウエアーを海外(特に英・独)から輸入したでしょうし、その後も、陸軍士官学校、海軍兵学校等の教育機関である程度高度な「英語」「独語」教育がなされていたと思われます。 但し、私達が直接目にすることの出来る当時の海外よりの軍事資料等は総て日本語に翻訳されており、当時の「陸軍」「海軍」または「教育機関」内部でどのような外国語教育がなされていたのか、その程度はと言うところでは全く想像もつきません。 具体的には、辞書無しで「英文資料」を「読み書き」出来たのはそれこそ参謀クラスの超エリートだけだったとか、東条英機・山本五十六の英語力はこうだった、ってな逸話でも結構ですので、分かる範囲で教えて頂けませんか? 明治生まれの祖父も確か陸軍の学校に行っていたとか聞いていますが、果たしてどんな英語教育だったのか今となっては聞くすべも当然ありません。

  • トヨタの200万以下のHV車は何になるのでしょうか?

    プリウス・レクサスに続くハイブリッド車で200万以下のものは何になるのでしょうか? 他車との比較広告(ネガティブキャンペーン)をまた打つのでしょうか。 また他社(ホンダ・日産・三菱など)も比較広告を考えているのでしょうか。

  • エコカー購入補助制度の対象車は?

    「エコカー購入補助制度」というのが計画されているという話を耳にしました。エコカー購入で10~20万円補助、13年以上経過車を出すと+10万、と聞いています。 今H5年式の日産ホーミーに乗っています。13年以上経過していますので、この制度に適応するクルマへの買い換えを検討したいと思っています。 ハイブリッド車にしたほうが補助や税制の面で有利なようですが、私が知っているハイブリッド車は、プリウスかインサイト、あとはエスティマハイブリッドくらいです。 できれば7人乗りが良いのですが、プリウスもインサイトも5人乗り、エスティマハイブリッドは新車で500万円超ということで現実的ではありません。 緊急用でも良いので7人が乗れて、ハイブリッドという条件を満たすクルマは何かあるでしょうか?

  • アメリカの石油全面禁輸を開戦理由とする根拠とは?

    よく日本が戦争に至った経緯として、自存自衛を主張する方達は「アメリカに石油資源を禁輸されたり経済封鎖され、禁輸措置は日本経済に対し破滅的な影響を与える恐れがあったから開戦したのだ。」と言う主張を聞きます。 石油全面禁輸は、1941年7月2日の「情勢ノ推移ニ伴フ帝国国策要綱」(アジア歴史資料センターレファレンスコードC12120183800)で「対英米戦を辞せず」という決意で実行する事に形式上はなっていますが、その決定の際の御前会議で、原枢密院議長が南部仏印進駐が対米戦の引き金になるのではないか、と言う質問をしたのに対して、松岡外相は「絶対にないとは言えない」杉山参謀総長は「独ソ戦が独が有利な今は、たぶん米国は参戦しない」と答えているように(レファレンスコードC12120184400)、実際は固い決意が共有されていた訳じゃなく、進駐実行前に米国に説明した時に「石油禁輸を含む対抗手段」を示唆されても「全面禁輸まではないだろう」と思ったり(レファレンスコードC12120250200での豊田外相の発言)、その米国の警告を“ただの脅し”と考えたり(大本営陸軍部戦争指導班の機密戦争日誌昭和16年7月24日分レファレンスコードC12120318700)と要するに当時の政府&軍指導部全体としては「米国の警告を甘く見てしまった」ものです。 ただ言うまでもない事ながら、日本の政府&軍指導層が開戦したその『目的・動機』は、米国の対抗策を甘く見過ぎていた事が後でわかって真っ青になったその《後》で、日本は対米屈服と対英米開戦という選択肢の内の後者を選んだその判断の際に「何を優先したか」から考えるべき事です。 「石油全面禁輸?じゃ、もう戦争しかないだろ」みたいな単細胞的決定を下す程、当時の日本政府&軍はアホじゃないのは、その後の議論を当時の資料で読めば誰にでもわかる事です。 自存自衛とかアジア解放は、開戦が事実上決まった時点以降に「大義名分」や「スローガン」として考えられた事であって、政府&軍首脳の「動機・目的」はそんな物からはわかりません。 そんな対外的な宣言用の言葉ではなく、当時の機密資料などから「動機・目的」を読み取り、そこから「自存自衛ってスローガンになった背景はこういうことなのだろう」と言える、がせいぜいでしょう。 例えば、事実上の開戦決意を固めた1941年11月1~2日の大本営政府連絡会議の後の11月4日の軍事参議会での「開戦の決意に到達せし所以」の説明(レファレンスコードC12120205700)では「石油全面禁輸を受けつつ(対英米戦はせず)日中戦争を継続する」という、相当非現実的状況を想定した上で、それがいずれ満洲・朝鮮・台湾に影響を及ぼし「昔日の小日本に還元」してしまい「光輝ある二千六百年の歴史を汚す」から対英米戦をするのだ、と言っています。 一方、首相になる前の10月14日の閣議では“米国の要求する中国からの撤兵を受けたら、満洲・朝鮮も危うくなる”といった主旨の主張をしていますが、満洲・朝鮮の動向への不安が東條(というか陸軍)にとってホントに重要だったかと言うと疑問ですね。 寧ろ10月12日に近衛首相の私邸で開かれた非公式の五相会談で”中国からの撤兵を受け入れると陸軍はガタガタになる”と強硬に主張した方が本音でしょう。(レファレンスコードC12120253500) 10月14日に東條が(同じ陸軍首脳として”身内”の様な)杉山参謀総長と交わした会話がレファレンスコードC12120254300で見られます。 ~~ 東條 海軍大臣は自身がないとは言わぬが何か自信のない様な口のきき方をする 判然言わぬので物が定まらぬ 海軍が踏み切れないのならそれを基礎として別のやり方を考えねばならぬ 杉山 宮中大本営で永野が次の事を言って居った 「富田が海軍に、海軍から戦争は出来ぬと言ってくれんか、と言って来た。それに対し永野は、そんなことが言えるものか、と言った由」 ~~ 東條の発言は、例えば同日の閣議では“撤兵問題は心臓だ”とか言った強硬発言をしていたものの、杉山には”海軍が戦争が出来ないというのならば、(どこ迄かは別として)妥協を考えなきゃならん、って主旨です。 杉山の「宮中大本営で永野が…」と云うエピソードは、近衛文麿によれば、陸軍省の武藤軍務局長が「海軍が”戦争は出来ない”と言うなら、陸軍は考え直す」という主旨を言うから、側近の富田内閣書記官長に 海軍軍令部に行かせたものです。 つまり、陸軍自らが米国の要求する中国からの撤兵を受け入れる事は出来ないが、海軍が「米国には勝てない」と言うのならば、多少考えても良い、と東條は言っていた、って事です。 開戦に至った大きな(最大のと言うべきか)理由が「陸軍の面子」にあると言うのには、こうした根拠があります。 陸軍の面子の為と言うのは、別に私が言っている事ではなく、真っ当な金現代史学者の中では常識に近いし、私の理解では ・陸軍首脳(具体的には東條陸相と杉山参謀総長)にとって一番重要だったのは面子 ・それが日本の対米要求案の主要な決定要因になった と確実に言えると思います。 勿論、鵜呑みにせよとまでは言いません。 ただ「自存自衛」がどうしたとか言ったスローガンの話ではなく当時の政府&軍首脳が判断を下す過程で何を考えていたかを示す資料はそれこそ山ほどあります。 そういうものに基かない主張は単なる「空想」「妄想」の類に過ぎないのに、何を根拠に日本はアメリカの「禁輸措置が開戦の原因だ!!」と言えるのでしょうか?

  • 日産とハイブリッド車

    日産がハイブリッドの開発をしないのはなぜですか?

  • ステージに拘泥せず、才能を発揮した人

    総理在任中に存在感を示した数少ない政治家の一人に、中曽根康弘さんという方がおられます、 その一方で若い頃から何かと良からぬ噂が絶えなかったお人でもある。 ムショとシャバとを隔てる高い塀の上を片足ケンケンで凌いだ事が何度かありましたが、遂に塀の向こう側には落ちず、晩年には大勲位菊花大綬章叙勲の栄誉に浴し、御年97歳にして今尚矍鑠としておられます。 そんな中曽根氏の有力なブレーンの一人が、世に高名な伊藤忠商事元会長の故瀬島龍三氏、但し御存じの通りこの方は元々商社マンじゃありません。 陸軍大学校を主席で卒業した秀才にして、満州国作戦参謀から大本営中佐参謀・・、辻政信とはまた違ったタイプの帝国陸軍の典型的なエリート官僚でしたが、敗戦が彼の運命を一変させる事となります。 11年間のシベリア抑留そして帰国・・、その辺りの顛末は山崎豊子氏著 「 不毛地帯 」 を参照頂ければと思いますが、糸ヘン商社からの脱皮を図っていた当時の伊藤忠商事に三顧の礼を以って迎えられ、全く畑違いの商社で頭角を現して以降とんとん拍子に出世・・、同社会長・経済団体の重職を歴任した他土光臨調で参謀役を果たすなど我が国の政財界で重きを成し、95歳で波乱に満ちたその生涯を閉じました。 他方瀬島氏が旧ソ連のスリーパーだったという説も根強い、元内閣安全保障室長にしてその方面のスペシャリスト佐々淳行氏がそう証言しておりますが、真偽のほどは定かではない。 その辺りを含めて瀬島氏の生涯は一片の小説ですね、それも途方も無くスケールが大きい・・。 さて今の職種・部署が合わない・・、故に自分本来の能力を発揮出来ないとお嘆きの諸兄が時々おられるようです、大なり小なり仕事に不満は付き物ですが、では環境さえ違えば状況は激変するものなのか、私はそうは思わない。 知識・経験或いはネゴシエーション能力・・他にも多々あるのでしょうが、須らく仕事とは当人の総合力というのが私の持論でありまして、つまり出来る人は舞台を選ばない、逆に駄目な人はどこに行き何をやっても知れている・・正直そう思っております、無論口が裂けても当の御本人には申し上げられませんが・・。 以上前振りが長くなりましたが、畑違いの多方面で才能を発揮された方をお教え下さい。

  • 今の政府は大本営参謀本部と同じ。

    第2次世界大戦(太平洋戦争)において、ガダルカナル島の飛行場争奪戦、 アメリカ3万人の軍と日本6千人の軍で日本が完全玉砕しました。これは、 日本の大本営参謀本部が敵の情報を聞き誤った事、敵状偵察をしなかった 事、事実を全く知らなかった事、敵の兵力は4千人位と鷹をくくっていた 事、海軍と陸軍の仲が悪く一枚岩でなかったこと、日本の支隊に2日間の 弾薬と食糧で戦場に送り出した事。最後の砦ガダルカナル島をアメリカに 取られたことで、沖縄が占領、広島・長崎に原子爆弾が落とされました。 何が言いたいかと言いますと、日本の今の政府と同じで、情報の聞き間違 い、投入予算のけち臭いこと、動きが遅いこと。総理は各党に頭を下げて 一枚岩で立ち向かわなければいけないと思います。コロナウイルスが2年 後(2022年)収束し平時になったとき、潔く格好良く、総理は引退を すべきです。そうすれば天皇陛下から国民から慕われ、名誉な証を受け取 ることが出来、歴史に学校教育教科に残る大きな出来事と成るでしょう。 質問です。日本政府(閣僚・有識者・専門家)手詰まり成す術なし疲れて いるのでしょうか?

  • 戦争(太平洋戦争)を遂行する体制への疑問

     太平洋戦争に関する小さな文庫本を1冊読んだだけなので、誤解もあるかも知れませんが、当時の体制に、「これが本当に戦争をやっている国の体制だろうか???」という疑問が湧いてきました。  というのは、当時の日本の戦争遂行体制として、おおまかに、「軍令」としての大本営(統帥部:参謀本部と軍令部)と「軍政」としての陸軍省・海軍省が取り仕切っていたと理解しているのですが、総合的にとりまとめる組織・機関なり役職というものがはっきりしません。要するに国を挙げて国難に立ち向かおうという体制になっていなかったのではないかという印象です。それぞれがバラバラという以上に、むしろ対立していたのではないかという印象さえ受けました。国民にだけは、とてつもない大きな犠牲と挙国一致、一丸となってと押しつけておきながら。てめぇらなにやってたんだ、という印象です。言葉が汚くて<(_ _)>  私は、今のところ、統帥部とか、統帥権自体は否定しませんが、……まだ良く分かっていません。……統帥部の中の参謀本部と軍令部は対立していたという以上に連携がなかったような印象ですし、統括すべき天皇は、実質機能していなかったように思われます、そもそも天皇にそんな責任を負わせるべきものではなく、何らかの統括組織なり、役職が必要だったという気がしています。私のような軍事の素人には考えられないことですが、軍令と軍政を統轄する組織がない。何のための陸軍大臣、海軍大臣なのかも分からないし、総理大臣に至っては、戦争を遂行する組織の中でどんな位置にあるのかも分からないような存在だったという印象です。   物量の差だとか、情報力の差だとか、敗因はいろいろあると思いますが、この組織を見て、「これじゃ、戦争には勝てないわなぁ」という気持ちを持ちました。(T_T)誤解があったら指摘して下さい。  質問は、そもそも「戦争を行うための組織体制」というのはこんなものなのでしょうか???ということです。例えば当時の米国の体制だとかと比較しても、やはり、私の印象のとおり、異常だったのでしょうか???ということです。そして、異常だとすれば、何か歴史的な経緯があるのでしょうか???ということです。  また、ついでながら、現在の日本の組織(内閣や防衛省や自衛隊)は、防衛のための戦争を、一体となって行える体制になっているのでしょうか???なんか知りませんが、大臣も知らなかったという「日報」なども問題になっているようですが。ご意見を賜りたいという趣旨です。

  • 日本の歴史の嘘についてどう思っているのか知りたい

    第2次世界大戦時に旧日本軍に天皇陛下は関与していなかったと言われていますが、 その当時の内閣は統帥権をはく奪されており、 陸軍の参謀本部および海軍の軍司令部、 並びに戦時における大本営といった 軍令機関を指揮していたのは天皇陛下だったと思われます。 軍令事項においても参謀総長および 軍令部総長は天皇陛下に帷幄上奏する決まりでした。 旧日本軍はそれを無視したのでしょうか? 天皇陛下万歳と言いながら帷幄上奏を怠ったとは思えません。 日本人はナチス・ドイツのアドルフ・ヒトラーのような 大量殺戮犯の天皇陛下をなぜ今も崇拝しているのでしょうか? 天皇陛下は第1級のA級戦犯者だと思うのですが皆さんはどう思っているのでしょうか? 私は今の天皇陛下は好きですが、 第二次世界大戦時の天皇陛下は犯罪者だったと思っています。 これは日本では禁句で皆が思っていても言えないタブーなのでしょうか? 教科書も戦争時の天皇陛下を奉っています。 義務教育の教科書がこんな歴史を捏造してもいいのでしょうか? 今の日本は私にとっては嘘の上塗りで息苦しいです。 北海道の北方領土問題は日本に部があるように思いますが、 日中戦争の日本政府がいう従軍慰安婦がいなかったというのは無理があるように思えます。 当時の新聞で従軍慰安婦が募集していた証拠があるのになぜ今も日本政府は嘘を言うのでしょう? あと韓国の竹島と独島問題は地図を見たら分かると思いますが韓国領です。 私はあんなに日本から遠い島を良く日本領と言えるのか不思議です。 よく歴史を持ち出す人がいますが、 歴史で見るなら日本は中国大陸に引っ付いていた時代もあるので、 日本は中国のものだと言われたら一環の終わりだと思うのですがどうでしょう? まず天皇の歴史から嘘の上塗りをしているのでよく平気ですね。 知らないふりをして生きているんですか? 見て見ぬふりをして死ぬまでこのタブーには触れないつもりなのかご意見をお聞かせください。 よろしくお願いします。